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外付けハードディスクがデバイスマネージャー・ディスクの管理で認識されているのにフォルダの表示やハードディスクにアクセスできない状態とは

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外付けハードディスクデバイスマネージャーディスクの管理に認識されているのにフォルダの表示やハードディスクにアクセスできない状態とは、ハードディスクの状態や動作環境などからご判断できます。
ハードディスクの不具合時には、まずハードディスク本体をご確認頂く前にUSBケーブルやパソコンのUSBポートをご確認くださいませ。

【1-ハードディスクにアクセスできない】

デバイスマネージャー

デバイスマネージャーとは、パソコンに接続機器が認識されているか確認するツールです。また、周辺機器のドライバーのインストール等もデバイスマネージャーから行います

デバイスマネージャーの開き方

【Windowsキー】を右クリックすると【デバイスマネージャー】の項目が出てきます。
外付けハードディスクの場合【ユニバーサル シリアル バス コントローラー】の部分に接続表示が出てきます。

ディスクの管理

ディスクの管理とは接続メディアが認識されているか確認するツールです。
【Windowsキー】を右クリックすると【ディスクの管理】の項目が出てきます。
外部接続メディアがこちらには表示され、フォーマットやディスク変換などを行えます。

〇パソコンに外付けハードディスクを接続した時に、Windowsの場合接続音が鳴り認識しますが、接続音が鳴っていない状態だと、外部機器として認識しておらずデバイスマネージャーやディスクの管理といったツールでの表示はありません。

一部不具合の出たハードディスクは、デバイスマネージャーやディスクの管理で認識しているのにデータの確認やハードディスクにアクセスできなくなる症状がございます。

ディスクの管理では、フォーマットが行えるので不用意にフォーマットを行ってしまうと、データが上書き出る状態となってしまい大変危険です。完全にデータが消えてしまうという処理ではございませんが、上書きしていくにつれて元々保存されていたデータは破損します

【2-データの確認ができない症状】

デバイスマネージャーやディスクの管理で認識しているのになぜ外付けハードディスクにアクセスできなくなるのか

エラーメッセージは出ていませんか?

外付けハードディスクをパソコンに繋いだ際に、「フォーマットする必要があります」や「I/Oデバイスエラー」等の表示があった場合、ハードディスクを接続してもパソコン側でハードディスクがどの保存形式を行う装置か確認が取れず、認識しているがデータにアクセスできない状態となります。
主にファイルシステムの破損や障害、USBケーブルの断線やポートの不具合等でこのようなエラーが表示されます。

使用されるパソコンとは別のパソコンでフォーマットしていませんか?

Windowsの古いOSだとUSB接続のタイプは同じでもハードディスクに保存するフォーマット形式のLFSシステムに下位互換はなく、おなじNTFSのフォーマット形式であってもデータの取り出しや閲覧が出来なくなる事がございますWindowsXPVista等でフォーマットされたハードディスクは「安全な取り外し」を実施していたとしても、Windows10に接続した際フォーマット形式のLFSシステムが新しいものに上書きされ、WindowsXPやVista等でハードディスクに不具合が出るといった内容です。

【3-認識しているがデータが見れない原因】

パソコンでの認識が出来ているがアクセスできない外付けハードディスクの場合、原因は大きく分けて2つです。

ハードディスク本体のファイルシステムに不具合が生じている

主に論理障害と言われる症状で、ファイルシステムや書き込まれたデータが読み込めない状態でハードディスクドライブ認識は行えているが、データにアクセスできなかったりハードディスクの表示が出てこない等の不具合を起しています

論理障害ではほとんどの場合が、買い込まれたデータ自体は無事な可能性が高く、データ復旧が可能です。
ファイルシステムのみが不具合を起している状態では、エラーメッセージが表示される事が一般的ではありますが、ハードディスクの挙動が不安定になっていたり、巡回冗長検査(CRC)エラー等で読み込みが遅くなってしまっていたりする場合もあり、エラーメッセージの確認ができない事もあります。

ハードディスク本体が不具合を起している

物理障害と言われる症状で、内部部品が正常に動作しておらず、ある一定のところで動作不良を起したりしてしまう事で認識している状態から認識しない状態になっている事もあります。読み込みを続けている状態で認識していると判断しがちですが、実際モーターの回転が止まっていたり、磁気ヘッドスイングアーム部分が動作しなくなっていたりします。

「ハードディスクから異音は発生していませんか?」
ハードディスクからこのような異音が発生している場合、データの読み込みが行えなくなっている事が多く、通電を行い続けるとプラッタが傷ついてしまう事もありますのでご注意ください。

異音が発生していてもデータの取り出しが行える可能性がございますので、まずは復旧が可能かどうかご診断させて頂いております。
また、電信音(ビープ音)が発生している状態でも、無料診断を承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

【4-ハードディスクからのデータ復旧】

外付けハードディスクがデバイスマネージャー・ディスクの管理で認識されているのにフォルダの表示やハードディスクにアクセスできない状態からデータの取り出し・復旧作業を行う場合はご注意ください。

特にハードディス本体に不具合が出ている場合、通電を行うだけで状態が悪化してしまう危険性がございます。

ご自身での復旧作業はリスクが伴いますので、状況に応じて実施を行って下さい。

論理障害におけるハードディスクからのデータ復旧は、エラーメッセージが表示されてデータにアクセスできない状態の場合実施して下さい。
市販されているデータ復旧ソフト等でデータの取り出しが行える可能性もございます。復旧ソフトは無料の物もございますが、有料だと数千円から2.3万円といった物が多く、ご使用環境やお使いのパソコンに合ったものをお選び下さい。

復旧ソフトの中にはデータ復旧以外の機能を持ったものがあり、誤った方法を実施された場合最悪データが全て破損してしまう事もございます。これは保存領域をフォーマットしてしまう事や、上書きを行い物理フォーマットを実施してしまう機能もある為、十分に注意して実施を行って下さい。

物理障害の場合、ほとんどはご自身での復旧は部品の購入や機材、設備等で難しい状況が多く、ハードディスク本体が異常だと感じたら数電はお控え頂き、弊社復旧サービスまでご相談ください。
解体を行う際クリーンルームでの作業や、損傷部分の部品交換作業等が必要な場合がございます

弊社では、どのような症状であってもデータの復旧を行っておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
論理障害、物理障害共に復旧事例多数ございます。

【5-その他エラーメッセージが表示される】

ハードディスクを接続した際にエラーメッセージが表示される不具合でお困りの方は下記、同じような症状の場合一度ご相談ください。ハードディスクからエラーメッセージが表示され、データの取り出しが困難な場合、復旧作業を実施する事をお勧めします。ご自身での復旧作業が困難な場合や、不安な場合は是非ご相談くださいませ。

巡回冗長検査(CRC)エラーと表示される原因と対処法
I/Oデバイスエラーと表示される。
パラメーターが間違っていますと表示される。
ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができませんと表示される。
メディアがパソコンで認識しない状態でエラーメッセージが表示すらされない。

【6-弊社の復旧事例】

論理障害、物理障害共に復旧事例多数ございます。主にバッファローやアイオーデータ製のハードディスクの復旧依頼が多く、WindowsやMacOS問わず復旧致します。似たような症状でお困りの際や、同じ型番のハードディスクでの不具合に関しまして、お困りの際はお気軽にご相談くださいませ。

バッファロー

HD-LU3.03/N ・HD-LC4.0U3-BK ・HD-CL500U2/N
HD-CL1.0TU2/N ・HD-CL2.0TU2/N ・LS-V3.0TL

アイオーデータ

HDCL-U3.0K ・HDC-U300 ・HDPD-AUT2.0WB
HDC-AET3.0K ・HDPV-UT500K ・HDPC-AU500KB

トランセンド

25P TS750GSJ25P ・25M3 TS2TSJ25M3S ・25M3 TS2TSJ25M3G
25MC TS2TSJ25MC ・25A3 TS2TSJ25A3K ・25A3 TS2TSJ25A3W

ウェスタンデジタル

WD20EFRX-R ・WDBACW0030HBK ・WDBHML0030HAL
WD2500JS ・WD20EARS ・WD20EARX

【7-まとめ】

外付けハードディスクが認識されていても、データの取り出しや閲覧が出来なくなっている状態になってしまってからでは、データの復旧を行うのに時間やその他コストが掛かってしまい思わぬ出費が必要となってしまいます。
ご使用されているハードディスクが正常な時に必ずバックアップをお取りしご使用下さいませ。
万が一ハードディスクに不具合が出てしまい、ご自身のご使用されていた外付けハードディスクの症状や原因にお心当たりがない場合、一度ハードディスクがパソコンに認識されているかご確認下さいませ。

ハードディスクの認識が行えていない、又は認識していても使用ができない状態でご使用が困難な時は、データ復旧作業をご検討くださいませ

弊社では、どのような状態であってもハードディスクからのデータ復旧を行っております。論理障害、物理障害共に復旧事例も多数ございますので、ご検討いただければ幸いです。

たったの1分!簡単自己診断ツール

弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。