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3Aデータ復旧スタッフブログ

RAID崩壊・起動しないなどの障害時にやってはいけない事と対処方法

RAIDは複数台のHDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)を一台のメディアとして認識される技術です。 メリットとしてストライピング以外のRAID構成ならHDDにトラブルがあった場合にでも比較的簡単に復元する事が可能になり...
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX8.0TL/R1J

RAID構成にてご利用されていたハードディスクが認識しなくなって、パソコンからアクセスが出来なくなったとしても復旧は可能です。ミラーリングを行っている筐体でも、RAID崩壊やハードディスク自体に障害があると認識しづらく、お客様自身での復旧が大変難しい場合もございますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。また、状態の悪化を防ぐためご依頼品は通電を行わずご保管頂きご相談くださいませ。RAIDでの復旧では実績も数多くございます。今回のような、認識しなくハードディスク自体の動作も悪くなってしまっていても、まずは無料でのご診断を致します。
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX6.0TL/R1J

ご依頼品は、落下により内部部品の損傷がありました。落下時から異音が鳴りパソコンでの認識が出来ない状態となり、復旧のご依頼を頂きました。RAID1でのご使用でしたので、2台の内1台が障害により認識しない場合でもミラーリングを行っているため、もう1台での解析を進めれる筐体でしたが、2台共に異音が発生しておりましたので、解体作業を行い復旧を致しました。今回はハードディスクの状態が落下により大変悪い状態となりましたが、解体作業を行うことでデータのお取り出しが行えております。異音やパソコンで認識しなくなってしまっていても、復旧できる可能性がございます。
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バッファロー/Buffalo/LS-WX2.0TL/R1J

RAID0でご使用の場合、2台~4台全てのハードディスクが認識できる状態でないと復旧は難しい為、解析や復旧にはお時間を要する場合がございます。また、RAID1と違い接続時やアクセスした際にエラーが出た場合、ハードディスクの取り換えによる復元も難しい為、不具合が出た場合は復旧にてご相談くださいませ。RAID崩壊や、ハードディスクでの障害は発生した状態での使用は難しくデータの取り出しを行い、復旧作業を致します。弊社ではRAID筐体のご依頼も多数復旧事例がございますので、安心してご相談くださいませ。
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX1.0TL/R1J

RAIDでのご使用をされているご依頼品が大変多く、特にRAID1でのミラーリングを行い使用しているハードディスクの復旧を数多く行っております。RAID1の場合、どちらかのハードディスクが正常に起動できる状態でしたら、論理障害での復旧は可能となりますが、両方ともに障害が発生している場合は物理障害での作業を要する場合がございます。NASで利用されている中で、ハードディスクにアクセスができなくなったり、パソコンでの認識が行えない場合、お気軽にご相談いただければ幸いです。また、その他RAIDでのご使用されている方も復旧事例がございますので、まずは無料で復旧が出来るかどうかご診断いたします
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX6.0TL/R1

ご依頼品は、RAID1ミラーリングでご使用されており、バックアップ側では正常に動作している状態でしたが、使用されているHDDに不具合が出ており、正常にミラーリングが行えていない状態となります。ミラーリングでご使用されていたHDDと不具合のあるHDDでのデータ差分を解析し、無事復旧に至りました。ご使用環境により、調査させて頂く内容が異なる場合がございますが、RAID1での復旧は弊社でもかなり多く扱っており、約9割の方が復旧できております。認識しなくなってデータが取り出せなくなったり、エラーが出てデータにアクセスが出来なくなった場合は、お気軽にご相談くださいませ。
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX4.0TL/R1

RAID02台構成のハードディスクでは片方のHDDが読み取れなくなったり認識しなくなるとデータのお取り出しは不可能な状況となります。今回のような解体作業を行い復旧に至る場合もございますが、システム側でのエラーが発生している場合、論理障害での復旧も行える可能性がございます。NASでご利用されているHDDは直接パソコンに繋いでもデータの取り出しが行えない物もあり、データ復旧時にはUSB接続の外付けのHDDにバックアップデータをお入れして、ご納品させて頂いております。RAID筐体での復旧依頼も多数事例がございますので、安心してご相談いただければ幸いです。
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX3.0TL/R1

ハードディスクの動作が重く、巡回冗長検査エラー(CRC)のほとんどがデータにアクセスできなくなったり取り出しや読み込みが出来なくなってしまった場合に表示されます。その場合、ハードディスクデータに不良セクターが発生している可能性があります。不良性クターが発生している状態でハードディスクを使用し続けると、ご依頼品のように認識しなくなってしまったり、ハードディスクへアクセスできなくなる場合がございます。最悪データの破損に繋がる危険性がございますので、なるべくお早めに復旧を行うことをお勧めいたします。RAIDでの復旧も弊社では多数執り行っており、安心してご依頼いただけます。
成功事例

バッファロー/Buffalo/LS-WX2.0TL/R1

状態が悪いままご使用を続けられていたようで、ご依頼品の異音がしているHDDの方は重度物理障害動作しなくなっていたHDDは中度物理障害となっておりました。重度物理障害の場合、解体作業を行い損傷部品の取り換えを行う作業となりますが、中度物理障害での復旧作業は解体を行わず、不具合の発生している基板の取り換え情報書き込みを行うことで認識に至るケースもございます。LinkStationのようなNASでご利用されているハードディスクのご依頼もかなり多くいただいており、復旧事例も数多くございます。まずは、ご依頼品の状態も含めご診断を致しますので、お気軽にご相談くださいませ
3Aデータ復旧スタッフブログ

【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】

NAS製品のRAID仕様について 外付けハードディスクはUSBケーブル接続以外にもLANケーブルで接続をおこなう製品があり、USB接続ハードディスクでは繋がっているパソコンにのみ依存しますが、LAN接続ハードディスクでは同ネットワークのパソ...