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BUFFALO/CS-WV4.0/R1/RAID1

メーカー BUFFALO
型番 CS-WV4.0/R1(2.0TB×2台)
他社診断 有り:費用が高額であったためキャンセルされたとの事
症状/障害 接続しても認識されなくなった
診断 論理障害
結果 Disk1の重度物理障害を確認。Disk2はBIOS認識するものの、挙動が不安定であった為イメージ取得を行い、ディレクトリ構造及び保存データの確認後、復旧作業を行うことで希望データの復旧が可能でした。
復旧容量 1.76TB/全体復旧希望
報告日数 即日
復旧費用 復旧費用はこちら
この記事を書いた人
技術スタッフ

前職を含めデータ復旧歴15年、年間1000件以上お客様と直接ご対応させていただいております。趣味はパソコンいじりとガジェットニュースを読むことです。

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復旧担当スタッフからのコメント

今回のご依頼品がRAID0であった場合は、残念ながら重度物理障害となり費用も高額となってしまいましたが、RAID1(ミラーリング)で使用されていた事により、Disk2からのデータ復旧作業がおこなえました。RAID1の場合故障してもリビルド作業を行うことで、データの復旧が可能な場合もありますが、片方のHDDが寿命で壊れてしまうと、もう片方も寿命が近い場合があり、リビルド作業の負荷により最悪壊れてしまいます。リビルド作業のメリットもありますが、デメリットもある事を理解しておく必要があります。

成功事例成功事例(RAID各種・JBOD)
3Aデータ復旧サービス
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