| メーカー | バッファロー(Buffalo) |
|---|---|
| 型番 | HD-LDS2.0U3 |
| 他社診断 | なし |
| 症状/障害 | エラーメッセージ「巡回冗長検査エラー」となり、データへのアクセスが出来なくなってしまったので、チェックディスクを実行しましたが、ファイルが見たことのない拡張子に変わってしまいとても困っています。 |
| 診断 | 物理障害 |
| 結果 | 不良セクタが発生しており、チェックディスクを行ってしまっているので一部のデータは閲覧不可能となっていましたが、拡張子を正しいものへ変更する事でデータの修復が可能でした。 |
| 復旧容量 | 1.1TB |
| 報告日数 | 4日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
CRCエラー(巡回冗長検査エラー)が発生する場合の多くが、クラスタエラーやセクタエラーが発生してる状態であり、Windowsの機能などを持ってしても修復をする事は出来ません。
その際、チェックディスクなどを行ってしまうとデータが.chkといった拡張子に置き換えられてしまいデータが見れなくなってしますので注意が必要です。
巡回冗長検査エラーが発生した場合は、通電を辞めてすぐに専門業者にご相談ください
エラー関連リンク
- 【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは?【復旧】
- ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法
- 指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法
- 「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法
- 【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】
- 巡回冗長検査(CRC)エラーと表示される
- USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は
- ”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか
- 【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】
- MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧
- 【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】
- 【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因



