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ハードディスクのモーター音が聞こえなくなっていて認識しなくなる原因と対処法

データ復旧スタッフ3Aデータ復旧スタッフブログ

パソコン内蔵のハードディスクや外付けのハードディスクに通電を行った際(電源を入れた時)に駆動音やモーターが回っていない状態で認識しなくなってしまう事がございます
モーターの回転音が聞こえない状態であってもアクセスランプが点灯又は点滅していて通電は出来ている状態なのに認識していないのは、ハードディスクに障害が発生しているからです

モーターが回転しなくなる障害はどのような状態になっているか。

【モーターが回っていないときの対処方法】


ハードディスクの動作が確認できない」「駆動音がしてない」等の症状でハードディスクがパソコンで認識しなくなってしまう状態では、通電はなるべくお控え頂きデータ復旧をご検討ください

長年使っていないハードディスク

長年使用していない状態のハードディスクを久しぶりに通電したら、駆動しなくなっている状態になっている事がございます。
これは、モーター内部の軸やベアリング部分のオイルが揮発モーターが回転していない可能もあります
オイルの揮発を防ぐためには、数か月に一度通電し、モーターを回転させる必要があります

突然ハードディスクが駆動しなくなった

まずは、USBケーブルや電源アダプタ等緩みや断線が無いかご確認ください。
ケーブルの断線により、ハードディスクに通電がうまく行かず動作していない可能性もございます

ご使用中のハードディスクが突然駆動しなくなった場合、転倒や衝撃等でモーターの軸がずれてしまい駆動しなくなる事がございます
この場合、無理に通電を行うと磁気ヘッドプラッタが接触してしまい、最悪データの破損に繋がる為通電はお控えください。また、モーターが回転している状態であっても異音が発生していたり、モーターが回らない状態でビープ音が発生している状態でも同様に通電はお控えください

モーターが回っていないときの対処方法

モーターの損傷や正常動作が行えていない状態では、ご自身でデータを取り出したり、動作の改善を試みる事は大変危険です。まず、データの安全の為通電を行わない事が重要です。
ひと昔前のハードディスクでは、内部プラッタが1枚でデータの管理を行っているものもございましたが、最近の大容量ハードディスクでは、プラッタが数枚内蔵されておりモーター部分の取り外しや軸からの分解等をご自身で行ってしまうと、多少のズレでデータ破損に繋がってしまいます。また、ハードディスクの解体作業は、プラッタに塵埃が付着しない環境のクリーンルームで行う必要がある為、ご自身での作業は難しい状況となります。

動作が確認できない状態であったとしても、弊社データ復旧サービスではデータの取り出しを行っておりますのでご検討ください。

やってはいけないこと

ハードディスクを強く叩く、衝撃を与える事は極めて危険です。どの部分が不具合を起しているかわからない状態で衝撃を与えてしまうと、別の部分に障害が発生してしまう危険性があります。
例えば、モーターは正常で基板側の通電が行えていない状態でハードディスクを叩く等の行為を行うと、モーターの軸のズレや、磁気ヘッドスイングアームのズレが出てしまい、基板の調整のみで復旧が行えなくなってしまう状態に陥る可能性もあります

【モーターが動かなくなる原因】

衝撃によりハードディスク内部部品のずれや、プラッタ磁気ヘッドが当たり動作不良となる状態で通電時にモーターがロックされ駆動しなくなる事がございます
プラッタ磁気ヘッドがあたり動作しなくなっている状態では、モーターの回転駆動が無い状態でビープ音が発生して認識しなくなっている状態が多く、ピープ音が鳴っている状態では通電をお控えください。

また、モーター内部のベアリングが摩耗して充填されているオイルが揮発またはズレにより回転しなくなっている状態もあります。

モーターが回らない原因はモーターの損傷だけではなく、PCB基盤にて制御を行っており、基板の損傷などで通電が正常に行えていなかったり、ファームウェアの更新失敗等で動作不良を起す可能性もあります
また、動作不良時にハードディスクから電子音(ビープ音)が発生している場合もございます。小さな音で気付きにくい症状もありますが、通電時に聞き慣れない電子音が鳴っていた場合はなるべく通電せずにデータ復旧をご検討ください。

途中でモーターが止まってしまう

モーターが止まってしまうからと言ってモータの損傷ではなありません。
通電時に起動するが途中でモーターが止まってしまう症状がございます。この場合、モーターの損傷ではなくハードディスク内部でプラッタに他の部品が接触し、回転がこんなな為ハードディスク側で回転を止めている状態となります
また、PCB基盤からの電力供給等の不足による物もあり、症状としては、各部位の市場動作をご確認して、損傷部分の特定を行ってからの判断となり、正常動作を行う為に作業方法が変わってまいります。

【スピンドルモーターとは】

ハードディスク内部にて、通電時にプラッタを回転させる動作をします。
モーター内部には回転を円滑させる為ベアリングまたは軸にオイルが充填されており、モーター部分が正常に動作しないとデータの取り出しや書き込みが行えません。
モーターの回転数や駆動の制御はPCB基盤にあり、モーターが動作しない状況であっても一概にモーター部分が損傷しているという事ではありません。

【全く動作していないハードディスク】

SATA接続や、USB接続、電源を入れた状態でモーターの駆動が無い状態では、ハードディスクからデータの取り出しや読み込みを行えません。ハードディスクは各接続から切り離しご保管ください。

モーターは回っているが認識しない

通電時、モーターの駆動はあるがパソコンで認識していない状態は、磁気ヘッドスイングアームが正常に動作していない可能性もあります。
また、PCB基盤側でのシステム障害、適切な電力の供給が行えていない可能性もあります。

異音が発生していない状態で、認識していない(デバイスマネージャーで確認が取れない)場合は、早急にデータ復旧を行う必要がございます。

【動作不良からのデータ復旧】

ハードディスク本体の動作不良の場合、ご自身でのデータ復旧は大変難しく、弊社のようなデータ復旧専門の業者をご検討頂ければと思います

モーター部分のみではなく、ハードディスクの動作不良、異音やビープ音が発生している状態で、データの取り出しや読み込みが困難になってしまった場合、通電をお控え頂きご損だ頂ければ幸いです。
物理障害に関して、ご相談などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

【弊社の復旧事例】

弊社では、バッファロー等様々なメーカー製品のデータ復旧を行っております。似た症状や、同じ症状の場合是非ご相談ください。

アイオーデータ

HDPC-AU500BLB ・HDPC-AU500B ・HDPC-AU1.0KB
HDCR-U1.0K ・HDCR-U1.0 ・HDCR-U500

トランセンド

25M3 TS1TSJ25M3G ・35T3 TS4TSJ35T3 ・25M3 TS1TSJ25M3
100 for Mac TS2TSJM100 ・25C3 TS1TSJ25C3N ・35T3 TS3TSJ35T3

バッファロー

LS420D0402 ・HD-LBF2.0TU2 ・HD-LC2.0U3-BK
HD-LC2.0U3-BKE ・HD-LBF2.0TU2 ・HDS-CX2.0TU2J

【まとめ】

スピンドルモーターはハードディスクを駆動させている重要な部分となります。
モーター部分が正常に動作していない状態では、データの読み書きが行えない状態ですので、早急にデータ復旧をご検討いただければ幸いです。

ハードデイスク内部の障害は、磁気ヘッドスイングアームの障害もあり、ハードディスクの使用が困難になります。
読み込みが難しくなったり、通電が度々切断される、フォルダを開くとフリーズしてしまう等症状は様々ですが、モーター側の障害では全く認識しなくなるので、内部部品の損傷だと判断が難しく、ご自身での復旧作業は大変困難です。

弊社では、どのような状態のハードディスクであってもデータの復旧を行っておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

正常に動作していてもエラーメッセージが出てしまう

ハードディスクをパソコンに接続した際にエラーメッセージが出てしまう場合、これ場内部損傷の可能性は極めて低く、論理障害として復旧を行える可能性もあります。
同じような症状だとしたら、ご自身でご対処頂ける内容もございますのでご確認ください。

フォーマットする必要がありますと表示される。
巡回冗長検査(CRC)エラーと表示されハードディスクからデータの閲覧、読み込み、取り出しが行えない。
I/Oデバイスエラーと表示される。
パラメーターが間違っていますと表示される。
ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができませんと表示される。
メディアがパソコンで認識しない状態でエラーメッセージが表示すらされない。

たったの1分!簡単自己診断ツール

弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。