HD-LSU2Cシリーズ

成功事例

バッファロー BUFFALO/ HD-LS1.0TU2C

メディアがパソコンで認識されない、アクセスできない症状で多いのは、ご自身で復旧を試みて失敗してしまっているケースや経年劣化、通電時にケーブルが抜けてしまうなど様々な要因がございますが、なるべく通電はお控え頂きご保管して下さい。
今回のように動作不良の場合、調整を行わない限り何度通電しても認識しない状況となりますが、内部部品の損傷があった場合や、プラッターに磁気ヘッドが擦れてしまっている状態で通電してしまうと、傷が付きデータの取り出しが不可能になる可能性がございます。
症状の度合いに関わらず、パソコンで認識しなくなってしまった時は、まずご相談くださいませ。早期ご対応いただいた方が復旧率は格段に上がります。
成功事例

BUFFALO/HD-LS2.0TU2C

ドライブとして認識している状態でもシステム損傷が影響でフォーマットエラーが発生してしまう事は少なくはありません。
全く認識しない、アクセスできないと言う状態ではないため、軽度な障害であると思われる方も多いと思うのですが、実際には不良セクタが蔓延しメディア損傷が酷くなっているケースもあり、こういった状態では無理な通電を避ける事と、無理なドライブへのアクセスを避けるようにしていただければ、保存されているデータの復旧率は高くなります。
また電子音やいつもと違う音が聞こえる場合の通電は状態を悪化させる原因となってしまいます。いつもと違うなと感じたらすぐに通電をやめましょう。 万が一このような状態またはこれ以外の状態でお困りの際は、弊社までお問い合わせ下さい。
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