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BUFFALO/TS-RH4.0TGL/R5/RAID5

メーカー BUFFALO
型番 TS-RH4.0TGL/R5(1.0TB×4台)
他社診断 有り:費用が高額であったためキャンセルされたとの事
症状/障害 起動しなくなり液晶パネルにE04と表示され、ファームウェアを更新しても状態が変わらない。
診断 重度論理障害
結果 Disk1の重度論理障害を確認。不良セクタが蔓延し挙動が不安定であった為Disk1のイメージ取得を実施すると共に、残り3台に関しても不安要素があるため、ディスク全てのイメージ取得を行い、RAID再構築し通常復旧作業を行うことで希望データの復旧が可能でした。
復旧容量 2.41TB
報告日数 2日
復旧費用 復旧費用はこちら
この記事を書いた人
技術スタッフ

前職を含めデータ復旧歴15年、年間1000件以上お客様と直接ご対応させていただいております。趣味はパソコンいじりとガジェットニュースを読むことです。

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弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。

復旧担当スタッフからのコメント

RAID5は1台のハードディスクに異常が出てRAID崩壊を起こしても、残りHDDのパリティ情報でデータを構築し、そのまま通常運転が可能となるのですが、RAID5仕様の全てがそうとは限りません。EMモードのE04とはファームウェアの更新を行う事で、状態改善が行えるというエラーになるのですが、ディスクが正常でなければ今回のように、ファームウェア更新しても状態改善が見込めない、ファームウェア更新すら出来ないというケースも少なくはありません。また、ファームウェア更新やリビルド作業に失敗すると、データ消失する危険があるため、現状維持していただき弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。

成功事例成功事例(RAID各種・JBOD)
3Aデータ復旧サービス
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