HDDのデータが見れない・認識しない等でお困りの方は大阪・京都・兵庫で最安値を目指す復旧・復元業者、安心安全安価データ復旧サービスへ

close

ホーム /  3Aデータ復旧スタッフブログ / 【ブルースクリーン】簡単に青い画面が出たパソコンを起動させる方法【ブルーバック】
青い画面(ブルースクリーン、ブルーバック)

【ブルースクリーン】簡単に青い画面が出たパソコンを起動させる方法【ブルーバック】

ハードディスクが4,980円

ブルースクリーンによる障害

パソコンが起動できないという症状の中で、青い画面が出て起動できないというものがあります。

これはブルースクリーンやブルーバックと言い表される症状で、主にパソコン部品の問題やオペレーティングシステムOS)のシステムエラーにより引き起こされ、ブルースクリーンから進まないという障害になります。

目次

1-ブルースクリーン・ブルーバックになる前兆ってあるの?
2-簡単にパソコンを起動させる方法は?
3-対処方法はどんなことがあるの?
3-1-パソコンを再利用したい場合(HDD以外のパーツ破損)
3-2-パソコンを再利用したい場合(HDDの破損)
3-3-パソコンは使用できなくてもいいが、保存データは取り出したい場

4-データ復旧ソフトって大丈夫なの?
関連の記事・対処法など

ブルースクリーン・ブルーバックになる前兆ってあるの?

青い画面になる状態の前によく起こる障害として、システム復元が必要と要求され復元を行ったが、この症状になったというものがあります。

突然に青い画面になる場合も多いですが、予兆としてシステム復元要求があった場合、遠からずブルースクリーンになる可能性がある、と思った方がいいかもしれません。

その他、Windowsのサービスパックをアップデートする際に失敗し、それが原因でブルースクリーンになってしまった、ということもよく起こる障害です。

システムやソフトウェアのアップデートの際は、万が一のことを考え、大切なデータは外付けHDDUSBメモリ光ディスクであるCDDVDなどにバックアップを取るようにした方が良いでしょう。

簡単にパソコンを起動させる方法は?

多くの場合システム障害で済みますが、このシステム障害の原因によっては、ハードディスクを交換することで、簡単に起動させる方法があります。

システムデータの破損であれば、再インストールをおこなうことでパソコンを簡単に起動させることができますが、セクタ不良が多発してシステム障害を引き起こしたという状態であれば、HDDが正常にフォーマットできない場合もあり、結果的に再インストールもできず、ハードディスクを交換する必要があります。

ハードディスクが原因で再インストールができパソコンが起動できたとしても、一度障害を発生してしまったハードディスクの信頼は薄れるため、基本的には直ぐにデータのバックアップをおこない新しいHDDまたはSSDに入れ替えることをおすすめします。

対処方法はどんなことがあるの?

1・パソコンを再利用したい場合(HDD以外のパーツ破損)
HDDを取り外し正常に起動できるパソコンで、外付けHDD化するか内蔵接続して、認識できるかを確認をおこないましょう。

ハードディスクは問題なく認識された場合疑われる箇所は、CPU・増設メモリ・電源ユニット・各ケーブルの劣化などでブルースクリーンになっている疑いがあるので、問題個所のパーツ特定とパーツ交換をおこなうことでパソコンが正常に起動します。

ご自身で確認するのが難しい場合は、購入店・メーカー・パソコンショップなどで見てもらうといいでしょう。

データを保存しているHDDに問題は無いので正常に起動できれば、障害前のように保存データもそのまま使用が可能です。

2・パソコンを再利用したい場合(HDDの破損)
ブルースクリーンによって、起動できなくなったパソコンを起動できるようにしたいということであれば、保存データが消えても問題ないのであれば、オペレーティングシステム(OS)ディスクを入れて再インストールしましょう。

ハードディスクに問題がないのであれば、再インストールも正常に可能です。

また場合によっては、既存HDDのパーティションを分割し、別パーティションにインストールをする、という方法をおこなえばインストールできる場合もあります。

しかしこの作業にはパーティション分割ができる知識が必要となります。

もし、再インストールができないという場合であれば、HDDに問題がある可能性がありますので、上記でもご紹介しているように新しいHDDまたはSSDと入れ替え、再インストールをしてみましょう。

3・パソコンは使用できなくてもいいが、保存データは取り出したい場合
データが必要である場合は間違っても再インストールやフォーマットをしてはいけません。

フォーマットの場合は、ディレクトリ構造の破損やファイル名・フォルダ構造の破損の恐れがあり、再インストールの場合は、新たにデータを書き換えてしまうので、保存データが上書きされてしまいます。

対処方法としては、正常に起動できるパソコンに外付けHDD化するか内蔵接続して、認識できるかを確認をおこないましょう。

システムデータの破損のみであれば、それ以外のデータ保存領域は無事である可能性は高いです。

外付けHDD化してもフォーマットエラーが出るようであれば、データ復旧業者へご相談されるかご自身で復旧ソフトを使ってみても良いでしょう。

データ復旧ソフトって大丈夫なの?

データ復旧ソフトにはいろいろな種類があり簡単な操作方法で復旧出来るものや、複雑で予備知識がなければ利用できないものもあります。

基本的にはフリーソフトで試される方が多いと思うのですが、フリーソフトでの復元はデータ復旧できる容量が決められており、それ以上の容量を復旧させるには製品購入しなければならない場合が多く、製品版の費用も高いため購入までに至らずご依頼を受ける場合や、購入をしてみたが使い方がわからず個人での作業を諦めご依頼を受けたことも数多くあります。

また、データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスクでも紹介しておりますが、復旧をおこなうハードディスクの状態を知ることが特に重要であり、障害が発生している原因がシステム異常による論理障害であるのか、部品損傷による物理障害であるのかを正確に見極めなければなりません。

この判断を見誤り簡易的な復旧ソフトを購入し解析されても、データの検出に至らず修復が出来ないこともあり、最悪の場合ですとソフトを使用したことにより、データ消失やHDDが悪化するリスクが伴います。

余計な出費と後悔される方が多いので、ご自身で復旧ソフトを使用される場合は、購入前にソフトの知識をつける必要があります。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

関連の記事・対処法など

データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク
【復元】パソコンが起動しない…確認すべき8項目【Windows】
パソコンが突然青い画面(ブルースクリーン)になり起動できなくなった場合の対処方法とデータ復旧
セーフモードからパソコンが起動できない原因と起動させる方法
認識しないハードディスクの復旧、復元の対処方法【パソコン】
停電でパソコンが壊れる?起動できなくなったパソコンのデータ復旧方法
パソコンが起動しなくなった場合の確認箇所と対処方法
落雷、ブレーカー落ちによりパソコンが故障してしまった
パソコンが起動できない
外付けHDD「フォーマットする必要があります」なぜ必要と表示されてしまうのか
フォーマットを促す表示が出た場合のデータ復旧方法
フォーマットしますか?とエラー表示された場合の復旧・復元対処方法まとめ
「フォーマットする必要があります」表示からデータ復旧を行う
USBメモリをPCに接続するとフォーマットする必要がありますと表示される場合
USBメモリを接続するとフォーマットする必要がありますと表示される
【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは?【復旧】
「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法
【対処方法】HDDが「パラメーターが間違っています」と表示【データ復旧】
USBメモリを接続するとパラメーターが間違っています。と表示される場合
SDカードmicroSDを接続しパラメーターが間違っていますと表示された場合
【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】

たったの1分!簡単自己診断ツール

弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。

PAGE TOP