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HDD(ハードディスク)

【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】

ハードディスクが4,980円

異音が発生した場合どうすればいいの?

実際に今起こっている現象が論理的なものなのか物理的なものなのかを見分ける必要があります。

見分ける方法としてケースからハードディスクを取り出し、USB変換ケーブルや簡易ケースに入れ直接起動させる方法です。

ケース側基盤の問題であればデータは無事取り出すことが可能です。

ただし一部例外があり、LAN接続ハードディスクのファイルシステムLinuxを採用しているため、そのまま繋げてもデータ領域へはアクセスできず、場合によっては複数フォーマットエラーが表示される事もあります。
USB接続ハードディスクでも自動暗号化製品であれば、データ領域へはアクセスできず暗号化解除作業が必要となります。

では異音が発生した外付けHDDを認識させ、データへのアクセスを行うにはどうすればいいのか、ご紹介したいと思います。

USB接続ハードディスクやLAN接続ハードディスクを使用されている中で、突然ハードディスクから異音がしドライブ認識出来なくなる障害があります。

異音と言っても「ピーピー」「プープー」というような電子音や、「カチカチ」「カリカリ」などの機械音があり、電子音は基本的に警告音の場合が多く、ハードディスクまたはケース側基盤の損傷が疑われます。

機械音はハードディスクが起動する時や読み書き込み時にも音は発生しますが、あきらかに異音を繰り返している場合や、異音発生後モーターが止まってしまう等の場合は、HDD内部の磁気ヘッド損傷が疑われます。

ただし、全ての機械音が磁気ヘッド損傷という訳でもありません。

直接起動させてみたが異音がしている

USB変換ケーブルや簡易ケースで接続を行っても異音がしている場合は、磁気ヘッド損傷であるヘッドクラッシュの可能性が非常に高くなります。

磁気ヘッドの損傷が考えられる場合、通電し続けるとプラッタに傷がついてしまう事があり、プラッタに傷が付いてしまうと二度とデータがは取り出せなくなってしまいます。
この場合はすぐに通電を辞め、データ復旧・復元専門業者に連絡してください。

壊れた部品を交換しデータの復元が必要となるのですが、設備やパーツを複数個保有しておかなければならず、個人での作業では限界があるといえるでしょう。

また、HDDを開封するにあたり必ずクリーンルーム内で行わなくてはなりません。

プラッタ(ディスク)と磁気ヘッドの間隔は約0.02μm(μmは100万分の1m)と非常に狭く、通常環境で開封を行うと空気中の塵や埃がプラッタに付着し、そのまま通電を行うとプラッタを傷つけるためデータ復旧率が大幅に低下、または完全にデータ修復が不可能となります。

また、ハードディスクの互換性はかなり低く、同型、同容量のHDDを準備し、磁気ヘッドを取り換えても動くことはほぼ無いでしょう。

異音が発生した外付けハードディスクの取り扱いは注意が必要

異音がしだした外付けHDDや内蔵ハードディスクは、無理に起動させ続けるとデータの復旧率が下がる傾向にあり、最悪の状態となるとメディア損傷となり復旧自体不可能となるケースも少なくはありません。

当然の事ではあるのですがデータが保存されているのはプラッタであり、プラッタに損傷を与えるという事は保存データにも損傷を与える事になります。

読み書きを行う磁気ヘッド及びスイングアームだけの問題あれば、プラッタに損傷を与えていはいないためデータの取り出しは可能となりますが、実際にハードディスクを開封してみなければ判断は行えないでしょう。

ではどうすればデータは戻ってくるの?

障害が発生してたハードディスクからデータを取り出したいのであれば、通電を行わず現状を維持するようにしましょう。
上記でも書きましたが磁気ヘッドに損傷がある場合、無理な通電を行えばプラッタに傷がついてしまい、データの救出が不可能になります。

物理障害が疑われる場合はまず専門のデータ復旧業者に相談し、調査してもらう必要があり、個人レベルでの物理障害からのデータの救出は不可能です。

ただ、どこのデータ復旧業者も解体作業を行っている訳ではなく、クリーンルームを完備しているところは少ないです。

解体費用もデータ復旧業者によって当然異なり、基本的に10万円以上は必要であり、高いところだと100万円以上もあるでしょう。

作業内容によっても費用は変わってはくるのですが、平均的に30~50万円とみておいた方がいいかもしれません。

弊社でも解体作業を行っており、HDDの容量やメーカーによって復旧費用は異なりますが、29,800円~と業界でも安価で対応させていただいております。

解体作業が必要なハードディスクは保存されているデータの費用対効果で判断しましょう。
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