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Macで認識されなくなった外付けHDDを認識させる方法

ハードディスクが4,980円

AppleMacintosh)製のパソコンで使用していた外付けハードディスクが、何の前触れも無く認識しない状態になったり、エラーメッセージが表示されてしまう異常が発生し、お困りになられている方が多くおられます。

弊社でも良くお問い合わせを頂く内容でしたので、認識されなくなった外付けHDDを認識させる方法をご紹介したいと思います。

ただし、注意として外付けハードディスクの状態次第で、作業を行った結果ハードディスクが壊れてしまう可能性もありますので、作業をされる前に不安だと感じられる方は弊社までお問い合わせ下さい。

認識されなくなった外付けHDDの問題個所を特定する

問題個所を特定と言っても難しい事ではなく、簡易的な方法で認識しない状態から、認識させることが可能な場合がありますので、下記項目を確認してみて下さい。

USBケーブルを変更してみる

USBケーブルの劣化により通電が上手く出来ず、パソコンと外付けハードディスクが正常に機能していない場合があります。
また、抜き差しの頻度が多いポータブル型の外付けハードディスクの場合、コネクタに問題が発生している事も多く、新しいUSBケーブルに変更する事で、認識しない状態から認識させる事が出来る可能性があります。

USBポートを変更してみる

パソコン側のUSBポートに問題があり、正常に通電が出来ず認識されなくなっている可能性があり、複数のUSBポートがある場合は別のUSBポートにも接続させてみて下さい。
また、USBポートから直接USB接続を行わずUSBハブを経由している場合は、USBハブを取り外し直接USB接続に切り替える事で、認識が可能となる場合もあります。

USBポート/コネクタの掃除を行う

埃や塵などの汚れにより通電がうまくいかず、正常に認識ができない場合も少なくはないため、USBポート/コネクタを掃除するだけで、接続不良が改善される事もあります。

外付けHDDが認識できなかった場合

主にこの上記3つを試すことで問題が改善される事が多いのですが、改善されない場合はメディア側の問題では無く、パソコン本体に問題がある可能性も否定できないため、変更や掃除で解決されない場合は下記を試してみて下さい。

パソコン本体を再起動する

何らかの原因でパソコン本体に問題が生じている可能性があるため、一度パソコン本体を再起動させ正しく起動している事を確認し、接続を行うことで正常に認識が可能となる場合があります。

主に考えられる原因の一つとして内蔵されているUSBポートの装置や、接続した機器を制御/操作するためのソフトウェアである、デバイスドライバが正常に機能していない事もあり、再起動させる事でデバイスドライバが正常に機能し問題が改善される事も少なくはありません。

他のパソコン本体に接続し確認する

パソコン本体の再起動を行っても認識が行えない場合は、他のパソコンに接続し確認を行ってみて下さい。
Mac専用ファイルシステムであるHFSHFS+で使用している場合は、Macパソコンでのみ確認しなくてはなりませんが、使用している外付けHDDのファイルシステムをFAT32またはexFATである場合は、MacパソコンだけではなくWindowsパソコンでも、ドライブとして認識しデータへのアクセスが可能となります。

ただし、exFATで使用されている場合は注意が必要で、exFATファイルシステムをサポートするOSでなければなりません。
exFATをサポートしているOSは、Windows7以降のWindows8(8.1)、Windows10と、MacOS X(10.6.6以上)となっており、確認するWindowsパソコンがWindowsXPである場合は、exFATパッチアップデートが必要となります。

また、WindowsVistaではサービスパック1または2の最新版が必要となりますので事前に確認をとっておきましょう。

どの方法を試しても認識が行えない場合

全てを試してみても問題が改善されない場合、外付けHDD本体に問題が生じている可能性が極めて高くなります。
問題となる原因がシステムエラーなどによる論理障害なのか、物理的に機器が壊れてしまっている物理障害なのか判断しなければなりません。

障害内容を確認する方法

簡易的に判断する方法はケースからハードディスクを取り外し、ハードディスク単体で起動させ異音(カチカチ、シャカシャカ)や電子音(ピーピー、プープー)が無いか、モーターが回っているかなど確かめてみましょう。

ハードディスクを単体で起動させるには専用のUSB変換ケーブルまたはUSB変換クレードルや、パソコン内蔵で接続させる必要があるため、知識が無い方にとっては難しい作業になるかもしれません。

また、確認した結果ハードディスク自体が物理的に壊れてしまっている場合は、専門の復旧業者へ依頼する他データの復旧は難しいと言えます。
詳しくは【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】をご覧ください。

この方法は外付けハードディスクの状態次第で、作業を行った結果ハードディスクが壊れてしまう可能性や、更に状態が悪化し壊れてしまう可能性もありますので、作業をされる前に不安だと感じられる方は弊社までお問い合わせ下さい。

論理障害の可能性である場合

全てに該当する訳ではありませんがエラーメッセージが表示されているということは、ドライブとしての認識が行えている可能性が高いため、復旧ソフトを利用することで保存データの取り出しが可能となる場合があります。

しかし、エラメッセージが表示される原因にはシステムエラーだけではなく、不良セクタの蔓延や磁気ヘッドを含むアームの損傷、HDDを制御するPCB基盤損傷、ファームウェア損傷など様々な要因が考えられるので、タイミングが悪ければ復旧ソフトを利用しデータ解析中に、ハードディスクの状態が悪化または物理破損となる事も珍しい事ではないのです。

ご自身でデータ復旧を行う際はデータが二度と戻らないリスクがあると理解した上で作業を行って下さい。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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