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I-O DATA(アイオーデータ)の外付けHDDが故障した場合の対処方法


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ハードディスクが4,980円

外付けHDDの修理と復旧の違いを知っておく

I-O DATA(アイオーデータ)社の外付けHDDが故障してしまった場合、外付けHDDの修理を希望される方は、サポートセンターに問い合わせてみましょう。

製品保証期間内であれば、無償で製品保証をしてもらえますし、保証期間外であれば有償になりますが、製品の動作保証はしてもらえます。

保証内容の詳細は、購入時についている製品保証約款を確認しましょう。

免責事項についての記載がありますから、保証対象であるか事前に確認しておきましょう。

でもこの方法で肝心なデータは戻ってくるのでしょうか?

外付けHDDにはどのような故障があるの?

例えば、電源が入らないという場合、内部のハードディスク本体の故障あるいは、外付けHDDD内の制御基板が故障している可能性があります。

よく取り外しや持ち運びをする方であれば、接続ケーブルの破損も考えられるでしょう。

この場合、サポートセンターに修理依頼をすれば、制御基盤の交換やケーブルの交換、外付けHDDに内蔵されているハードディスクの交換をおこない製品修理となります。

サポートセンターから「ハードディスクが壊れています」と伝えられた場合は、新しいハードディスクに交換されてしまうため、保存していたデータはなくなてしまいますので、データ復旧会社に依頼する必要があるのです。

他にも電源が入らない、ランプがつかないなどの場合は、内臓のハードディスクは故障していない可能性がありますので、ケースから取り外し、専用のケーブルを使い外付け化したり、パソコンに内蔵化することで認識する場合があります。

ただし、製品の保証期間内であれば、「改造した製品は保証対象外」と免責事項があるため、ケースから取り外すと改造とみなされ、期間内であっても保証対象外になるので注意が必要で。

製品の保証期間内である場合は、まずI-O DATA(アイオーデータ)社に確認しましょう。

外付けHDDからエラーメッセージが表示されている

外付けHDDの故障には、エラーメッセージが表示されるものや、認識しないものなど内臓のハードディスク自体が、故障してしまっているような障害があります。

例えば、フォーマットを促すエラーが表示されるものは直接接続を行った場合でも、同様にフォーマットしますか?というエラーが表示されることが多くあります。
※フォーマットエラー以外にもよくあるエラーメッセージの紹介と対処法をご紹介しています。

エラーメッセージの他にも、ハードディスクとして認識するもののアクセスできないという故障や、突然保存していたデータが見えなくなってしまったという症状も故障の一つです。

このような場合、外付けHDDに保存していたデータを救出するためには、データ復旧作業が必要となりますので、専門のデータ復旧会社に依頼する必要があります。

もちろんフリーソフトなどでデータ復旧が可能な場合もありますが、障害が起こっているハードディスクを、無理に動作しようと通電したことが原因で壊れてしまうこともあり、データの修復が不可能になってしまう場合もあります。

作業をする場合は注意が必要となりますので、大切なデータであれば弊社までご依頼いただければ幸いです。
データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク

外付けHDDは修理をすればデータは戻ってくる?

修理をご希望の方はサポートセンターにお問い合わせすればいいですが、製品保証約款には「データの保証はできない」という記載があります。

保証対象となるのは、あくまで「外付けHDDとしての製品保証」であるため、ハードディスクに保存していたデータを取り出したいという場合、サポートセンターではなく弊社のような、専門のデータ復旧会社に依頼する必要があります。
データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク

また、外付けHDDの故障といっても故障の原因は様々で、故障の内容も異なります。

外付けHDDの注意点と復旧業者の選び方

外付けHDDの故障は、I-O DATA(アイオーデータ)の製品のみならず、BUFFALO(バッファロー)製品、Logitec(ロジテック)製品、その他の会社が販売している製品でも、同様の故障が起こります。

どの会社の製品であっても、製品の動作保証に関しての修理対応はできますが、外付けHDDに保存していたデータを取り出す作業は、必ずデータ修復作業が必要となります。I-O DATA(アイオーデータ)社、Logitec(ロジテック)社は、自社データ復旧サービスがありますが、その他の会社製品の場合はデータ復旧会社へに依頼する必要があります。

依頼する業者の違いや障害レベルによって、データ復旧にかかる費用が異なりますので、データ復旧作業を希望する場合は、会社選びには気を付けた方がいいでしょう。
A社とB社で10万円以上の差がある場合がありますので、ご参考までに弊社復旧サービスの復旧費用もご覧ください。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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