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LANDISK(各種)

I-O DATAのランディスクが故障し、起動しない場合の対処方法!

ハードディスクが4,980円

NASは単体製品から複数台製品まで幅広い

LANDISK(ランディスク)はI-O DATA(アイオーデータ)社のから製造販売されているNAS製品の一つで、BUFFALO(バッファロー)製品でいうところのLinkStation(リンクステーション)、TeraStation(テラステーション)と同じ、LAN接続のネットワークハードディスクとなります。

BUFFALO(バッファロー)製品は単体製品/LinkStation、複数台製品/TeraStationとしていますが、I-O DATA(アイオーデータ)のNAS製品は単体製品、複数台製品もLANDISKとしているため、今回は主に単体製品の障害についてご紹介したいと思います。

LANDISK(ランディスク)が故障し、起動しない場合

LANDISKはI-O DATA(アイオーデータ)社の製品ですから、修理を依頼する場合はI-O DATAのサポートセンターへお問い合わせする必要があるのですが、LANDISKの故障といってもいろいろな症状があります。

LANDISKには単体でネットワーク接続ができるように、外付けHDDのようなシステムとは異なり、LAN専用のシステムが搭載されています。

そのため、システムの破損やファームウェア情報の破損などにより、通常通り使用できていたLANDISKが起動しない状況になったり、アクセスできない状態になるという故障も少なくありません。

使用用途はそれぞれではありますが、ネットワークHDDは1人で使用するというよりも、複数人もしくは2台以上のパソコンからアクセスし、記録データの読み書きを行っているため、通常の外付けハードディスクと比べ負荷はかかります。

使用頻度にもよりますが外付けHDDより負荷がかかっている分、故障も起きやすいと考えておいた方がいいでしょう。

対処方法は?また注意することは?

ファームウェア情報の破損の場合サポートページにアクセスすると、ファームウェアの更新データをダウンロードすることができますので確認しましょう。

アップデートが可能であればLANDISKの修復、修正が可能であると思います。

ただし、1つ気をつけていただきたいのが、再設定の際に初期化をおこなってしまうことです。

製品として使用できるようにするという意味では適切な対応ですが、当然フォーマットするということと同等ですので、保存されていたデータが消去されてしまいます。

原因の特定を行う

LANDISKが起動しないといっても「LANDISKとして認識しているがアクセスできない」という内容なのか、「LANDISK自体が起動せずアクセスできない」という内容では、障害の原因が異なるため考えられる原因も当然異なります。

LANDISKとして認識するが、アクセスできないという起動しない場合は、ハードディスクの破損やシステムの破損、ファームウェア情報の破損が考えられます。

この場合ファームウェアのアップロードが不可能であれば修理が必要です。

LANDSIK自体が起動しないという場合LANDISKの制御基板の破損、または電源ユニットの破損や内臓ハードディスクの破損が考えられます。

この場合、部品破損が原因と思われますのでI-O DATAの修理が必要です。

ここでいう修理というのは、LANDISKを使用できる状態にするという意味ですので、保存していたデータを取り出したいという場合は、データ復旧作業が必要となります。

ハードディスクに保存していたデータを取り出したい場合、データ復旧が必要になってしまいますが、このデータ復旧作業は高度な技術が必要となるので、弊社のような専門のデータ復旧サービス会社へ依頼する必要があります。
データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク

個人で復旧を行うには

LANDISKのようなNAS製品はUSB接続HDDとはシステム構造、内臓ハードディスクのフォーマット形式も通常のパソコンとは異なります。

当然ファイルシステムが異なるのでWindowsMacintoshのパソコンの場合、直接接続を行っても認識することはできません。

また、ハードディスクが破損していなければ、LinuxやUNIX等で認識できる可能性もありますが、ハードディスクに障害が発生している場合は、上記の環境を整えても認識することはできないのです。

LANDISKなどのネットワークHDDの場合はご自身で修復作業はせず、メーカーやデータ復旧会社へ問い合わせ、依頼する方が賢明でしょう。

LANDISK(ランディスク)復旧業者の選び方

データ復旧を専門業者へ依頼する場合、LANDISKの構成台数やRAID構成により、復旧費用も業者によって10万円単位で違い、復旧作業に要する期間も異なります。

LANDISKはハードディスクが1台のものから複数台のものまで様々ですので、データ復旧を依頼する場合は構成台数やRAID構成を確認しましょう。

弊社データ復旧サービスは1台製品から複数台製品まで幅広く取り扱っており、復旧費用に関しましても他社と比べていただければお分かりいただける通り、安価に設定し費用を計算しておりますので、最小限の費用でご対応が可能となっております。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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