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外付けHDDの故障、利用方法、データ復旧方法をご紹介

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ハードディスクが4,980円

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外付けHDDの故障、利用方法、データ復旧方法をご紹介
目次
1-バックアップの重要性とバックアップの意味
2-HDDは衝撃に弱い 転倒/落下を防ぐには
3-HDD故障は物理障害だけではない
4-HDDが認識しない、エラーメッセージが表示される
5-故障したHDDからデータ復旧を行う方法

【バックアップの重要性とバックアップの意味】

USB接続の外付けHDDをデータ保存用として利用されている方が多いとは思いますが、外付けハードディスクにのみデータ保存をされいる方が大半だと思います。
この利用方法では万が一の時にバックアップが無いため、パソコンや別のストレージにも同データを保存するようにしておくのが基本です。
ただ、パソコンのHDDに作成したデータを保存し、管理していくと残容量が減るため、パソコンの処理速度が遅くなったり、データの保存ができなくなったりします。
そのため、外付けHDDを購入し、データの保存用として使用している方は多く、接続する外付けHDDの容量によって、保存できるデータ残容量を増やせます。

【HDDは衝撃に弱い 転倒/落下を防ぐには】

外付けHDDを落下させてしまった場合、落下によって強い衝撃が加わるため、外付けケースの中に入っているハードディスクが壊れることは非常に多くあり、データのバックアップを取っていないと、データがすべて消失してしまいます。
落下や転倒は細心の注意を払っていれば防ぐことができますが、HDDを使用中に誤って転倒させてしまうという可能性も0%ではありません。
外付けHDDの転倒や落下を防ぐためには、まず置き方を考えましょう。
外付けハードディスクの多くは、省スペース設計されていますので縦長の形であり、場所も取らないため、縦置きのまま使用されている方が多いと思いますが、縦に長いということは重心が上部になるため、転倒の危険性があります。
置いている机などとの接地面は少なくなるため落下の危険があります。
スペースを取らず机の上を広く使うことができますが安全性を考慮し、外付けハードディスクを使用する場合はできる限り横置きにしましょう。
それによって、転倒させることも防ぎ落下の危険も抑えることができます。
物理的に外部から衝撃を与えると、HDDが壊れる確率が高くなるため、現状、縦置きで使用されている方は横置きにし、リスク回避をしてください。
外付けHDDが転倒/落下し認識しない!こんな時の注意点と復旧方法

【HDD故障は物理障害だけではない】

外付けHDDの故障は転倒や落下などの外部の衝撃のみならず、安全に使用していても突然認識しなくなる故障やエラー発生する障害があり、突然ハードディスクが故障して使用できなくなってしまうという事は少なくありません。
保存データにアクセスできなくなってしまうので、結果的にデータ消失し保存していたデータが、全てなくなってしまう事があります。
このように、突然のHDD故障に備えてデータは必ず2か所以上に保存しておき、常にどちらかが壊れてもデータは無くならない状態にしておく必要があります。

【HDDが認識しない、エラーメッセージが表示される】

外付けHDDが認識しない状態やアクセスできない状態の他に、アクセス拒否フォーマットしますか?などのエラーメッセージが表示された場合は、HDDの経年劣化による故障または初期不良が考えられます。
よくあるエラーメッセージの紹介と対処法
また、初期症状である場合はデータ復旧作業を行う事で、保存データの修復が可能である場合もあります。
エラーメッセージが表示されるという事は、完全に壊れている訳では無く、システムの破損や接触不良、部品破損が原因であることも考えられるため、データを取り出すことができる故障も多々あります。

【故障したHDDからデータ復旧を行う方法】

データを復旧する方法は大きく分けて2つになります。
まず、ご自身で作業をされるのか、弊社ようなプロの復旧業者へ依頼されるかとなるのですが、ご自身で作業をされる場合は、データ復旧ソフトが必要となります。
データ復旧ソフトはインターネットで検索すると多く出回っており、完全フリーのソフトからライセンス購入ソフトまで幅広く、元から日本語対応しているソフト、日本語化が可能なソフトなどがありますので、自分で利用しやすいソフトを選び使い方を調べてください。
ライセンス購入ソフトでも復旧業者へ依頼をするよりはコストを抑える事ができ、障害が発生したメディアが新たに出ても復旧作業が永続的に行えるのも利点の一つです。
しかし、完全フリーのソフトは当然の事ながら、ライセンス購入ソフトでも限界はあります。

よくあるお問い合わせやご依頼時の内容に、「復旧ソフトを利用したが復旧できなかった」「復旧ソフトを利用したらデータが消えた」「認識していたハードディスクが認識できなくなった」など、初期症状より状態が悪化してしまうケースも少なくは無いようです。
特に多いのが「認識していたハードディスクが認識できなくなった」というもので、障害が発生したHDDの状態は正常では当然ないため、通電をし続けると無理な動きをしてしまいます。
この無理な通電が原因でヘッドの挙動がより不安定となり、結果的にヘッドクラッシュとなってしまう場合や、システム領域のセクタやデータ保存領域のセクタが破損する不良セクタが発生し、結果的にハードディスクの認識が行えなくなってしまうのです。

ご自身で行うデータ復旧作業で一番理解しておかなければならないのが、このような最悪の結果になってしまう可能性もある事を十分に理解し、保存データの重要性が高ければ高い程プロであるデータ復旧業者への利用も検討してみてはどうでしょうか。
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