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	<title>RAID6 | 3Aデータ復旧サービス</title>
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	<description>HDDのデータが見れない・認識しない等でお困りの方は大阪・京都・兵庫で最安値を目指す復旧・復元業者、安心安全安価データ復旧サービスへ</description>
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	<title>RAID6 | 3Aデータ復旧サービス</title>
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	<item>
		<title>NETGEAR ネットギア / ReadyNAS 424 RN42400-100AJS</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-442</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 01:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（物理障害）]]></category>
		<category><![CDATA[NETGEAR]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
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					<description><![CDATA[メーカー NETGEAR ネットギア 型番 ReadyNAS 424 RN42400-100AJS 他社診断 なし 症状/障害 RAID崩壊が発生し、パソコン・ネットワークからのアクセスが出来ず認識しない症状 診断 物理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-table success-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>メーカー</th><td>NETGEAR ネットギア</td></tr><tr><th>型番</th><td>ReadyNAS 424 RN42400-100AJS</td></tr><tr><th>他社診断</th><td>なし</td></tr><tr><th>症状/障害</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raiderror">RAID崩壊</a>が発生し、パソコン・ネットワークからの<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">アクセスが出来ず認識しない</a>症状</td></tr><tr><th>診断</th><td>物理障害</td></tr><tr><th>結果</th><td>RAID筐体は<strong>RAID 0/1/5/6/10(1+0)/X-RAID2/Flex-RAID</strong>　と様々な<span class="red">RAID構成</span>に対応した製品で、どの構成で使用していたか不明な状態から調査を開始いたしました。4台内蔵できる筐体からRAID6やRAID10(1+0)でご使用されている方が多く、こちらのご使用もRAID6と判明し解析を実施。筐体内ハードディスク1台が異音による<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/physicaldamage">物理障害</a>を発生している状態でしたが無事に復旧しております。</td></tr><tr><th>復旧容量</th><td>4.44TB</td></tr><tr><th>報告日数</th><td>18日</td></tr><tr><th>復旧費用</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当スタッフからのコメント</h3>



<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>の構成や、ご使用されていた環境がご不明であっても復旧させて頂いております。特にRAIDの場合、<strong>4台以上内蔵している筐体</strong>では「RAID 0/1/5/6/10(1+0)」と多様な使用方法があり、ご購入時に設定して頂くのでご自身でお判りになられないケースも多く、弊社ではRAIDの構成自体の調査も執り行っております。自動バックアップや不具合時にご対処頂きやすいRAID6やRAID10(1+0)のご使用が最も多く、大容量で使用されている方はRAID0でのご依頼が多数ございます。ネットワークからのアクセスが出来なくなったり、RAID崩壊、物理的障害に遭われたらまずご相談くださいませ。</p>


<h3>エラー関連リンク</h3>

<div class="postlink">
<ul>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/summary-of-common-hdd-errors">外付けHDDでよくあるエラーと原因・対処まとめ【完全ガイド】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-16">【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは？【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-15">ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-20">指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-11">「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-14">【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%EF%BD%83%EF%BD%92%EF%BD%83">【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/errormessage-2">USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-trouble">”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-7">【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/macos_errormessage">MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-16">【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/harddisk-noise">【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因</a></li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>障害が発生したランディスクからデータを復旧させる方法</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 04:47:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID1]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
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					<description><![CDATA[LANDISK製品の障害 LANDISK（ランディスク）シリーズはI-ODATA（アイオーデータ）社から販売されているNASで、LANDISKシリーズは主にオフィスでファイルサーバとしてよく使われていると思いますが、製品 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>LANDISK製品の障害</h2>
<p>LANDISK（ランディスク）シリーズはI-ODATA（アイオーデータ）社から販売されている<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/networkattachedstorage">NAS</a>で、LANDISKシリーズは主にオフィスで<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/fileserver">ファイルサーバ</a>としてよく使われていると思いますが、製品自体が安価になり個人でNASを利用されている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>NASを使えば<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/towerserver">タワー型サーバ</a>を導入するより簡単に共有<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/folder">フォルダ</a>が利用でき、ディスクデータ保存容量や各<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>構成について、幅広い選択肢の中から選べるのも魅力ですが、特にファイルへのアクセスが高速というモデルもあります。</p>
<p>またNASは基本的にLANケーブルで接続し使用しますが、LANDISKシリーズにはUSB接続が可能なものもあります。</p>
<p>製品自体も安価で誰でも簡単に導入がおこなえ利便性が高い製品ではあるのですが、<span class="red">精密機器であるため取り扱いに注意していても障害が発生してしまう</span>ことは避けては通れません。</p>
<p>今回は障害が発生したランディスクからデータを復旧させる方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-ランディスク構成台数</a><br />
<small>1-1-1台構成LANDISK<br />
1-2-2台構成LANDISK<br />
1-3-3台以上構成LANDISK</small><br />
<a href="#2">2-よくある障害内容</a><br />
<small>2-1-アクセスできない原因<br />
2-2-RAID崩壊によるアクセス障害</small><br />
<a href="#3">3-リビルド作業が危険な理由</a><br />
<a href="#4">4-LANDISKからデータを取り出す方法</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2>ランディスク構成台数</h2>
<p>LANDISKシリーズにはHDDが1台構成のモデルから複数台搭載されているモデルがあり、複数台ハードディスクが搭載されている製品はRAIDを組むことができます。</p>
<p>複数台構成の中にも2台構成、4台構成とあり、それぞれ組めるRAIDも異なります。</p>
<h3>1台構成LANDISK</h3>
<p>ハードディスクが1台しか搭載されていないランディスクは、RAIDを組むような<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/storage-medium">メディア</a>ではないため、小規模な環境で利用し運用されていることが多い製品でもあります。</p>
<p>ただし、<span class="red">冗長性が無い</span>ため常にデータのバックアップを取っておかなければなりません。</p>
<h3>2台構成LANDISK</h3>
<p>ハードディスクが2台搭載されているランディスクでは、RAIDを組むことが可能で主に<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>（ストライピング）<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>（ミラーリング）のRAIDレベルを利用し運用されていることが多いと思います。</p>
<p>RAID0は同ハードディスク容量の2台（または2台以上）を仮想的に組み、1台のハードディスクとして利用が可能であるため、1台では小容量のHDDであっても<span class="red">大容量のデータ保存領域が確保できるRAIDシステム</span>となります。</p>
<p>RAID1は同ハードディスク容量の2台で組むRAIDシステムで、HDD1台分の容量を犠牲にすることにより、同データを各ハードディスクに保存し、その名の通り<span class="red">ミラーリングをおこなうRAIDシステム</span>です。</p>
<h3>3台以上構成LANDISK</h3>
<p>ハードディスクが3台以上搭載されているランディスクは、2台搭載で組むことができるRAID0に加え、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>のRAIDレベルを利用することができます。</p>
<p>また、販売されている製品は4台構成が主流であり、主にRAIDレベルはRAID5で構成されています。</p>
<p>RAID5は分散<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/parity">パリティ</a>が生成される他、データの読み込み、<span class="red">書き込みもHDDの台数が増えるほど高速になるRAIDシステム</span>です。</p>
<p>RAID6も同様に分散パリティが生成されるのですが、<span class="red">2重分散パリティとなるためRAID5よりも冗長性が高く</span>、RAID5と同様にHDDの台数が増えるほど高速になるRAIDシステムです。</p>
<h2>よくある障害内容</h2>
<p>内蔵ハードディスクが単体、複数台に問わず、LANDISKでよくある障害内容に<span class="red">「アクセスができない」</span>というものがあります。</p>
<p>「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-3">NASへアクセスができない原因と復元方法 LinkStation TeraStation LANDISK</a>」の記事でも紹介している内容で、USB接続ハードディスクでもよくおこる障害でもあるのですが、<span class="red">LAN接続であるNASは特に多い障害内容の一つ</span>でもあり、軽度な物から重度な物まで幅が広いため、個人の対応で直した経験がある方もおられるのではないでしょうか。</p>
<p>個人で対応ができる場合は軽度な障害であることが多く、主にファイル損傷による<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/systemerror">システムエラー</a>が考えられます。</p>
<p>単純なシステムエラーであれば問題となる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>ファイルを正しいものに上書きするだけで済むのですが、システムファイルが保存されているデータ領域、つまり<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/sector">セクタ</a>領域に<span class="red">不良セクタが蔓延していることが原因</span>となると、システムファイルを保存することができないため、<span class="red">修復が不可能となり直すことができない</span>場合もあります。</p>
<h3>アクセスできない原因</h3>
<p>アクセスができなくなる原因は複数存在するので断定できるものではありませんが、<span class="red">主に内蔵されているハードディスクの損傷によるものが非常に多く</span>、場合によってはハードディスクが物理的に壊れていることが原因であることも珍しくはありません。</p>
<p>アクセスできない原因を特定するにはケースまたは筐体からハードディスクを取り出し、通電をおこなうことでHDDの挙動を確認する必要があります。</p>
<p>ただしこの作業にはリスクがあり、「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a>」でも紹介していますが、場合によっては<span class="red">状態を悪化させてしまう危険</span>があるため注意してください。</p>
<h3>RAID崩壊によるアクセス障害</h3>
<p>RAIDを組んで利用している製品ではRAID構成が崩れ、RAIDシステムが破綻しアクセスができない障害があります。</p>
<p><span class="red">また、冗長性を持つRAIDレベルであっても場合によってはアクセスができないこともあり、「冗長性のあるRAIDだから安心」というわけでもないのが現状です。</span></p>
<p>RAID崩壊してしまった製品を元の状態に戻すには<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>（再構築）をおこなうことで解決することがあり、この方法はメーカーからも推奨されている復旧方法の一つでもあります。</p>
<p>しかし、「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a>」でも紹介しているように、<span class="red">リビルド作業はとても危険な作業</span>でもあります。</p>
<h2>リビルド作業が危険な理由</h2>
<p>リビルドが失敗する主な理由に<span class="red">ハードディスクの劣化が原因で状態が悪化する傾向</span>にあります。</p>
<p>これは使い始めてから特定のハードディスクに異常は発生する間、異常を発生していない他のHDDも<span class="red">同等の消耗頻度</span>となっており、リビルド作業をおこなってしまったことにより、異常を発生していなかったハードディスクに負荷を与えたことで、リビルド作業が失敗しリビルド前よりも状態が悪化してしまうことは少なくはありません。</p>
<p>また、システムの異常や筐体異常によりリビルド作業が中断され、中途半端にシステム構築されてしまった場合は、プロである復旧業者でもデータの取り出しが困難となることもあります。</p>
<p><span class="red">リビルド作業は直る可能性よりも状態を悪化させてしまう方が多い作業となるため、基本的にはおすすめの出来ない修復作業といえます。</span></p>
<h2>LANDISKからデータを取り出す方法</h2>
<p>個人で対応できる方法はデータ復旧ソフトを利用することで、データの取り出しが可能な場合もありますが、障害内容よってはデータの復旧ができないものや、ハードディスクを物理的に壊してしまう可能性もあるため、HDDの知識がない方や不安に思われる方は作業はおこなわず、弊社のような復旧業者へ問い合わせるようにしてください。</p>
<p>LANDISKでもハードディスクが単体のものであれば、パソコン内蔵HDDやUSB接続の外付けHDDと同様な方法でデータの復旧が可能となります。</p>
<p>ただし、NASの場合は<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/filesystem">ファイルシステム</a>が<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/linux">Linux</a>の<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/operating-system">OS</a>を採用しているため、<span class="red">どのデータ復旧ソフトでも対応ができるわけではありません</span>ので、必ずLinux系ファイルシステムが利用できる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/software">ソフトウェア</a>を選びましょう。</p>
<p><span class="red">複数台搭載されRAIDを組んで使用していた場合のデータ復旧方法は特に専門の知識が必要となります。</span></p>
<p>また、データ復旧ソフトでも<span class="red">RAIDを対応しているソフトは少なく、対応していたとしても汎用性がないため、個人での対応では困難</span>であると思われます。</p>
<p>無理な作業をおこないデータが完全に消失してしまうリスクを避けるには、弊社のような専門の復旧業者へ問い合わせるか、依頼をするようにした方が無難であることは間違いありません。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-14">RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-13">【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary2">【RAID】認識しない・接続できない・レイド崩壊を起こしてしまった場合の復旧、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-3">NASへアクセスができない原因と復元方法 LinkStation TeraStation LANDISK</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復旧・復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-10">【復元】RAID認識しないエラーは修復ソフトでデータが戻る【復旧】20</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-8">NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-7">2台構成のLANDISKが故障しアクセスできない、認識しない、エラーランプが点灯する場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-3">ネットワーク接続HDD（RAID構成）認識しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-6">LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-5">【復旧】I-O DATAのLAN接続型ネットワーク対応ハードディスクの修理、データ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-2">RAID0、RAID1、RAID5、RAID6がRAID崩壊しアクセスできない場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-2">突然ランディスクにアクセスできない症状にお困りではありませんか？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-3">【起動確認方法】ランディスクが停電でアクセスできない…認識しない…【対策方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid">RAIDは良い？悪い？RAIDを使用するメリット・デメリット</a></p>
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					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 03:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
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		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
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		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TeraStation]]></category>
		<category><![CDATA[テラステーション]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
		<category><![CDATA[リンクステーション]]></category>
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					<description><![CDATA[NAS製品のRAID仕様について 外付けハードディスクはUSBケーブル接続以外にもLANケーブルで接続をおこなう製品があり、USB接続ハードディスクでは繋がっているパソコンにのみ依存しますが、LAN接続ハードディスクでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>NAS製品のRAID仕様について</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/externalharddisk">外付けハードディスク</a>はUSBケーブル接続以外にもLANケーブルで接続をおこなう製品があり、USB接続ハードディスクでは繋がっている<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/personalcomputer">パソコン</a>にのみ依存しますが、<span class="red">LAN接続ハードディスクでは同ネットワークのパソコンからアクセスが可能</span>で、データの共有が安易にできる製品でもあります。</p>
<p>また、製品の中にはHDDが複数台搭載されているものもあり、基本的に複数台搭載されている<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/storage-medium">メディア</a>は<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>を組むことができます。</p>
<p>RAIDを組むことによりメリット、デメリットは当然あるのですが、よく起こるRAID障害に<span class="red">「アクセスできない」</span>といった物が多く、弊社でもお問い合せやご依頼を多く受けております。</p>
<p>今回は特に利用されているRAID5のアクセス障害について、修復方法やデータ復旧方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-RAIDを組むメリット、デメリット</a><br />
<small>1-1-RAIDのメリットについて<br />
1-2-RAIDのデメリットについて</small><br />
<a href="#2">2-RAID再構築の危険性</a><br />
<a href="#3">3-RAID5からデータを取る方法</a><br />
<a href="#4">4-RAID5データ復旧に必要な物</a><br />
<a href="#5">5-個人作業による失敗のケース</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2 id="1">RAIDを組むメリット、デメリット</h2>
<p>そもそも<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raiderror">RAID</a>とは複数台のハードディスクを仮想的に組み、<span class="red">一台の記憶装置として利用</span>することができる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>で、HDDの容量が数百GBと少なかった時代に保存容量の大幅な確保ができるようにすることと、RAIDを組むことによってのアクセス処理の向上や信頼性の向上が目的とされていました。</p>
<p>現在ではHDD一台に対しての保存容量も大量化し、RAIDを組む必要が無いようにも思えますが、企業はもちろん個人の方でも更に大量化し利用されているところも少なくはありません。</p>
<p><span class="red">ただし、RAIDはメリットだけではなく、当然デメリットもあります。</span></p>
<h3>RAIDのメリットについて</h3>
<p><strong>・冗長性が確保できる</strong><br />
RAIDの長所として最も大きな利点は、<span class="red">冗長性の確保</span>がおこなるということでしょう。</p>
<p>RAIDにおける冗長性とは「<strong>HDDを複数台追加することにより、万が一の際にシステムなどを壊れにくい状態にできる</strong>」ということで、<span class="red">耐障害性を向上</span>させることにより<span class="red">システムの信頼性も向上</span>するようになります。</p>
<p><strong>・容量の拡大が可能</strong><br />
複数台のハードディスクをRAIDで組むことによりHDD1台の容量限界を超え、<span class="red">データ保存領域を大幅に確保</span>できるのはとても魅力的といえます。</p>
<p>しかし、RAIDレベルによって利用可能なデータ保存容量はハードディスクの合計容量よりも少なくなるのですが、RAIDを構築することにより運用上のメリットが見込めます。</p>
<p>例えば、共有フォルダを目的とした<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/fileserver">ファイルサーバ</a>では、データの分散化によるバックアップ処理が簡略化されデータ管理も楽になります。</p>
<p><strong>・処理速度の向上</strong><br />
複数のハードディスクにデータを分散することにより、<span class="red">データの読み書きを高速化</span>することが可能です。</p>
<p>特に高速化を発揮するのは<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>（ストライピング）と呼ばれるRAIDレベルで、処理を交互に行うことにより待ち時間を減らすことができる仕組みです。</p>
<p>ただし、<span class="red">RAID0は冗長性が無い</span>ためデータの保護機能は見込まれず、複数台のHDDのうち<span class="red">1台でも故障すると全てのデータは使用できない</span>状態になります。</p>
<p>そのため、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>や<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>といった冗長性を持つ、他のRAIDとの組み合わせて運用することが必要となります。</p>
<h3>RAIDのデメリットについて</h3>
<p><strong>・削除データの復旧は困難</strong><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>（ミラーリング）というRAIDシステムは、その名の通り1つのデータを分散し保存するのではなく、<span class="red">各HDDに同データを保存するRAIDシステム</span>なのですが、データを削除した時もう片方のHDDに「バックアップが取られている」と勘違いされている方も多いです。</p>
<p>実際には同時に2台以上のハードディスクに同じデータを書き込みますが、<span class="red">データを削除した場合もほぼ同時に処理をされます。</span></p>
<p>RAID0、RAID5、RAID6のようにデータを各HDDへ分散し保存するRAIDシステムもデータを分散し保存しているため、削除されると分散データをまとめる<span class="red">システムが消失することにより、1つのデータとして元に戻すことが困難</span>となってしまいます。</p>
<p>これを防ぐには<span class="red">trashbox（ゴミ箱）設定</span>をおこなうことで、trashboxからもデータを削除しない限りは、データを取り出すことができるようになります。</p>
<p><strong>・故障リスクが高まる</strong><br />
冗長性の確保が行える一部RAIDとは異なりRAID0を構築する場合、ハードディスクの<span class="red">物理的な故障に対するリスクは、組んでいるハードディスクの台数分リスクは大きくなります。</span></p>
<p>さらに、複数のハードディスクに1つのファイルが分散記録されるので、読み書き時のエラー発生率がハードディスクの台数分高くなります。</p>
<p>また、RAID1の場合はシステムから認識されるのは1台のみであるため、1台で運用する場合に比べればコスト高いと考えられ、ハードディスクが故障しないかぎり、1台は余分に存在するということになってしまいます。</p>
<p>RAID5やRAID6の場合はHDDが壊れても起動し運用し続けることができるのですが<span class="red">条件</span>があります。<br />
<strong>RAID5の場合</strong><br />
1台のハードディスクが壊れても運用し続けることは可能ですが、2台目からの故障では運用することができなくなります。<br />
<strong>RAID6の場合</strong><br />
2台のハードディスクが壊れても運用し続けることは可能ですが、3台目からの交渉では運用することができなくなります。</p>
<p>それぞれの特徴を理解した上で必要な構成で運用すること必要となります。</p>
<h2 id="2">RAID再構築の危険性</h2>
<p>RAID製品でよく起こる障害に<span class="red">RAID崩壊</span>があり、RAID崩壊を起こした製品へのアクセスは行えず、当然ながら保存していたデータへのアクセスも出来ない状態となります。</p>
<p>RAID崩壊をおこした製品からデータを読み取れるようにするには、RAIDの再構築つまり<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>作業をおこなうことで、アクセスできなくなった製品が元の状態に戻り運用ができるようになります。</p>
<p><span class="red">しかし、リビルド作業をおこなえば全ての状態から改善される訳ではありません。</span></p>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a>の記事でも紹介している通り、リビルドが可能な場合と不可能な場合があり、内蔵されているハードディスクの状態によって左右されることの多い内容でもあります。</p>
<p>特に多いのが<span class="red">リビルド作業中の負荷により別のハードディスクが異常となり状態を更に悪化させてしまう</span>内容です。</p>
<p>このようなことが起こる原因の一つに内蔵されている<span class="red">HDDは基本的に同時間稼働し、消耗も同程度と考えられるため、1台に不具合が発生したとなると、残りのハードディスクにも不具合が発生しやすい状態</span>であると考えるのが自然となります。</p>
<p>リビルド作業はメーカーからも推奨されている修復方法ではあるのですが、実際には<span class="red">かなり危険な作業</span>であると同時に、<span class="red">データの復旧率も非常に低い作業</span>となるため、RAID崩壊をおこしたメディアからのデータ取り出しは、弊社のような専門の復旧業者を利用することをおすすめします。</p>
<h2 id="3">RAID5からデータを取る方法</h2>
<p>RAID5で運用しRAID崩壊による障害でデータへアクセスができなくなった場合のデータ復旧方法は、まず筐体からハードディスクを取り外し<span class="red">どのHDDが問題をおこしているのか確認する</span>必要があります。</p>
<p>製品によっては筐体の前面にあるディスプレイやランプの色で判断がおこなえますが、筐体側にも損傷が出ている可能性も否定できないため、ハードディスクを1台ずつ通電確認するのも一つの方法となります。</p>
<p>ただし、<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a>でも記載しているように、この作業をおこなうにはリスクがあるため、不安な方は作業はせず弊社までお問い合わせください。</p>
<p>筐体からハードディスクを取り外し通電をおこなうだけであれば、誰でも簡単におこなえる作業ではあるのですが、ハードディスクの状態によってはエラーメッセージが表示されることもあるので、<span class="red">エラーメッセージが表示された場合は安全な取り外し方法で接続を切る</span>ようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="font-size:14px;">※2019年Windows10のバージョン1809において「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要となります。データの書き込みや読み込みを行っていない状態では「ハードウェアの安全な取り外し」なしで外部記憶メディアの取り外しが行えるようになりました。</span></strong></p>
<p>また、<a href="#2">「RAID再構築の危険性」</a>でも紹介しているように、<span class="red">不具合が発生しやすい状態</span>であるため、取り外しての通電も少なからず<span class="red">HDDには負荷がかかる</span>ので、不安に思われる方は取り外し作業などはおこなわず復旧業者へ問い合わせをするようにした方が賢明かもしれません。</p>
<p>全てのハードディスクの通電確認で問題となるハードディスクとの切り分けができれば、後は正常なHDDからRAIDを再構築しデータの取り出しをおこないましょう。</p>
<h2 id="4">RAID5データ復旧に必要な物</h2>
<p>問題となるハードディスクとの切り分けができていることと、RAID5で運用の場合は複数台の内1台のハードディスクにだけ異常があることが条件となります。<br />
<span class="red">※2台以上のハードディスクに異常がある場合は復旧がおこなえません。</span></p>
<p>また、データ復旧をおこなう際に必ずやっておいた方がいい処置に<span class="red">クローンの作製</span>があります。</p>
<p>正常とはいえ消耗により劣化している可能性があるため、そのままデータ復旧作業をおこなうのではなく、ハードディスクのクローンを作成することで、データ復旧作業による負荷に耐えれるよう処置を施しましょう。</p>
<p>ただし、クローンの作製にも専用のソフトウェアが必要であり、データ復旧ソフトの解析ほど負担はないにしても、通電をおこないセクタ領域を進めて作成をおこなうので、ハードディスクへの負荷は必然となります。</p>
<p>無料で配布されているクローン作製ソフトや購入が必要なクローン作製ソフトでは、ハードディスクの挙動を制御することはできませんので、作成中に異常をきたしたとしてもそのまま負荷を与え続けるか、ソフトが強制終了しクローン元のHDDにダメージを与えるだけとなることも珍しくはありません。</p>
<p>また、管理用複数台の製品でRAIDを組み運用している場合のデータ復旧は、単体であるハードディスクのデータ復旧方法とは異なり、<span class="red">必ず元のRAID構築に戻してあげなくてはなりません。</span></p>
<p>データ復旧がおこなえる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/software">ソフトウェア</a>にはRAID対応しているものがあるので、個人でデータ復旧をおこなう際には必ずRAID対応しているものを選びましょう。</p>
<h2 id="5">個人作業による失敗のケース</h2>
<p>RAID製品のデータ復旧はある程度の知識が無ければ難しい作業となります。</p>
<p>弊社でもよくお問い合せをいただく内容なのですが、<span class="red">RAID対応のデータ復旧ソフトを利用しても、RAIDが正常に組めずデータの復旧ができないと言った内容や、データの解析をおこなっている途中で別のハードディスクが壊れ困っている</span>といった内容も少なくはありません。</p>
<p>データの重要性が高く「自分で何とかしたい」と思う気持ちは十分に理解はできますが、その作業によってデータの復旧率が低下してしまっては意味が無いと思います。</p>
<p>自分での作業に不安を感じた方、自分で作業を進めようと思われている方も、プロの見解を聞くために復旧業者へ問い合わせてみてはどうでしょうか。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration">データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">【NAS】RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない【データ復旧 対処】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-6">【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-4">RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/firmware-failure">LAN接続HDD ファームウェア更新の失敗によるデータ復旧方法</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid_trouble">【RAID崩壊】RAID製品でよくあるトラブルからのデータ復旧方法【アクセス不可】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid_restoration">RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-14">RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary2">【RAID】認識しない・接続できない・レイド崩壊を起こしてしまった場合の復旧、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-10">【復元】RAID認識しないエラーは修復ソフトでデータが戻る【復旧】</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-3">ネットワーク接続HDD（RAID構成）認識しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-not-recognize">リンクステーションへアクセスできない 認識しない場合のデータ復旧</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation">【復元】LinkStationがアクセスできなくなったり、認識しなくなった場合の対処法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-2">LinkStationの赤ランプ点滅状態、アクセスできない場合の対処方法とデータ復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-4">LinkStationのファームウェア更新失敗、アクセスできない場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-3">【データ復旧】システム障害、アクセス不調でLinkStationが認識しなくなった場合【対処方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery">障害が発生したランディスクからデータを復旧させる方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk">I-O DATAのランディスクが故障し、起動しない場合の対処方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-2">突然ランディスクにアクセスできない症状にお困りではありませんか？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-3">【起動確認方法】ランディスクが停電でアクセスできない…認識しない…【対策方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/iodata-media">【HDD】認識しないアイオーデータ外付け製品やエラーメッセージが発生した場合【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-4">【復元】LAN接続ハードディスク（NAS）故障時の確認【BUFFALO、I-O DATA】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-3">NASへアクセスができない原因と復元方法 LinkStation TeraStation LANDISK</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-8">NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-5">【復旧】I-O DATAのLAN接続型ネットワーク対応ハードディスクの修理、データ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-9">【RAID】I-O DATA/LANDISK（4台構成）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-7">2台構成のLANDISKが故障しアクセスできない、認識しない、エラーランプが点灯する場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-6">LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-4">【データ復旧】アクセス障害によるLANDISK（NAS）データ修復方法【ネットワーク対応HDD】</a></p>
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		<title>RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 05:40:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法 1-概要 2-各RAID構成を知り対策を行う 3-パリティ生成するその他RAID 4-RAIDドライブの障害内容を確認 5-RAIDのリビルド不可や条件を超えたHDD故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法<br />
1-概要<br />
2-各RAID構成を知り対策を行う<br />
3-パリティ生成するその他RAID<br />
4-RAIDドライブの障害内容を確認<br />
5-RAIDのリビルド不可や条件を超えたHDD故障の場合</p>
<p>BUFFALOやI-O DATAから市販されているNAS製品で、HDDが4台で構成されているTeraStation(テラステーション)、LANDISK(ランディスク)は、RAID構成が可能な製品であるため、多くの企業や個人でのデータバックアップ、データ容量増築などでRAID5やRAID0で使用されていると思います。</p>
<h2>【各RAID構成を知り対策を行う】</h2>
<p>RAID5というRAID構成は、4台のHDDを1台のハードディスクとして利用する事が可能で、保存容量の大容量化とデータの読み書きの高速化が可能なRAID構成となっています。<br />
※RAID5は最低3台のHDDから組めるRAIDシステム<br />
RAID0も同様に大容量化とデータの読み書きを高速化できるRAID構成なのですが、RAID5とRAID0には決定的な違いがあり、RAID5の場合は分割保存だけではなく、データを分割した分割情報(パリティ)を作成し、そのパリティを分散保存しているため、仮に4台のHDDのうち、1台のハードディスクが故障し壊れてしまった場合であっても、欠損しているデータを分散パリティによって、再構築ができるという優れたRAID構成です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3428" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-300x222.jpg" alt="RAID5" width="300" height="222" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-300x222.jpg 300w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-150x111.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341.jpg 460w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>RAID0の場合、大容量化とデータの読み書き高速化という点はRAID5と同様ですが、データを分割したパリティ情報は生成せず、単に1つのデータをAとBのように2分割し、それぞれ各HDDへ保存をしているだけですので、4台のHDDの内1台でもHDDが故障した場合、AまたはBのデータが欠損してしまえばRAID崩壊状態となり、データが読み込めずTeraStationやLANDISKへアクセスできない、接続できないという状態になってしまいます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3426" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-300x187.jpg" alt="RAID0" width="300" height="187" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-300x187.jpg 300w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-150x94.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287.jpg 460w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>RAID5の場合は故障した1台のHDDを新しいハードディスクへ交換し、リビルドを行うことで欠損データを復旧し、ドライブへ接続できるように修復することが可能ですが、RAID0で故障した場合はリビルドに必要なパリティ情報が生成されていないため、残念ながらRAID崩壊を修復する事はできないため、RAID0でHDDの故障が発生した場合、データの救出にはデータ復旧作業が必要となります。</p>
<h2>【パリティ生成するその他RAID】</h2>
<p>RAID5のようにパリティを生成するRAID構成は他にも、RAID4、RAID6というものがありますが、RAID4の場合生成したパリティを分散して保存するのではなく、一か所に保存するためデータにアクセスする際、1つのHDDに負担が掛かってしまうデメリットがありました。<br />
RAID5のようにデータを分割し保存、且つ生成したパリティも分散保存するという、分散パリティ付きストライピングモードというRAID構成が開発されたのです。<br />
また、RAID6ではパリティを2つ生成するようになっており、RAID5と比べ2台のハードディスクが壊れてもリビルドが可能となっており、耐故障性が向上したRAIDシステムとなっています。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3429" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-300x214.jpg" alt="RAID6" width="300" height="214" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-300x214.jpg 300w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-150x107.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328.jpg 460w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2>【RAIDドライブの障害内容を確認】</h2>
<p>ハードディスクが壊れてしまった場合、接続できない状態やアクセスできない状態、エラーランプが点灯するという症状が発生し、BUFFALO製品であればNASナビゲーターを利用し確認すると、RAID崩壊状態であるのかどのHDDが故障しているのか等がわかります。<br />
1台のHDDに異常が発生している場合、故障したHDDを同容量のHDDに交換し、リビルド作業を実行することでTeraStationを元通り使用できるようになり修復が可能です。<br />
RAID5の再構築となりますので、そのまま継続して使用することができるため、RAID5はTeraStationの修理とデータ復旧、この2つの作業が自分でできるRAID構成なのです。</p>
<h2>【RAIDのリビルド不可や条件を超えたHDD故障の場合】</h2>
<p>RAIDのリビルドができない場合やHDDが複数台故障してしまっている場合、TeraStationのケースエラーが発生してしまっている場合は、メーカーサポートまたは専門のデータ復旧サービスにデータ復旧作業を依頼する必要があります。<br />
各メーカーのサポートサービスは、あくまでTeraStationやLANDISKの機能回復を指す修理であり、保存していたデータを取り出すデータ復旧作業ではないため、復旧したい場合はデータ復旧サービス会社に保存データの取り出しを依頼する必要がありますので、弊社のような専門のデータ復旧会社に問い合わせし、対応可能であるか確認してみましょう。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【RAID崩壊】RAID製品でよくあるトラブルからのデータ復旧方法【アクセス不可】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/raid_trouble</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/raid_trouble#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 04:37:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[LinkStation]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0＋1]]></category>
		<category><![CDATA[RAID1]]></category>
		<category><![CDATA[RAID1＋0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TeraStation]]></category>
		<category><![CDATA[テラステーション]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
		<category><![CDATA[リンクステーション]]></category>
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					<description><![CDATA[RAID製品でよく起こるトラブルからのデータを復旧方法させるには RAID製品は主にBUFFALO社のネットワーク対応HDDであるLinkStaion(リンクステーション)、TeraStation(テラステーション)、I [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>RAID製品でよく起こるトラブルからのデータを復旧方法させるには</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>製品は主にBUFFALO社のネットワーク対応HDDであるLinkStaion(リンクステーション)、TeraStation(テラステーション)、I-O DATA社のネットワーク対応HDDであるLANDISK(ランディスク)があり、通常の<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/externalharddisk">外付けハードディスク</a>と比べると、故障する頻度は低いものの、<span class="red">認識しない状態となってしまったり、保存データにアクセスできないという障害が発生</span>し、RAID崩壊が原因で<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/networkattachedstorage">NAS</a>としての機能が停止する故障が起こります。</p>
<p>故障したメディアへのアクセスは当然行えず、保存データの取り出しも不可能な状態となるため、データを取り出すには復旧作業が必要となります。</p>
<p>今回は各RAID構成のトラブルやデータ復旧方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-BUFFALO社NASの概要</a><br />
<small>1-1-LinkStation<br />
1-2-TeraStation</small><br />
<a href="#2">2-I-O DATA社NASの概要</a><br />
<small>2-1-LANDISK</small><br />
<a href="#3">3-各RAID構成のトラブル</a><br />
<small>3-1-RAID1<br />
3-2-RAID0<br />
3-3-RAID5</small><br />
<a href="#4">4-RAID崩壊時のデータ復旧方法</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2 id="1">BUFFALO社NASの概要</h2>
<h3>LinkStation</h3>
<p>BUFFALO社のリンクステーションには色々な製品があり、ハードディスクが1台搭載されている1台構成のLinkStationもあれば、ハードディスクが2台以上搭載されているリンクステーションもあります。</p>
<p>2台以上のハードディスクが搭載されているLinkStaionであれば、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>(ミラーリング)、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>(ストライピング)が対応し、LAN接続だけでなく<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/universalserialbus">USB</a>接続のRAID製品もあります。</p>
<h3>TeraStation</h3>
<p>大容量化と高速化が見込まれているテラステーション(TeraStation)は、複数台のハードディスクを搭載しており、RAID構成の対応はRAID1(ミラーリング)、RAID0(ストライピング)、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>(パリティ付ストライピンング)など、大容量データの高速処理や耐障害性の向上(安心)を確保できる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>といえます。</p>
<p>主に使用されている上記3つのRAID以外にも、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1%ef%bc%8b0">RAID1＋0</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0%ef%bc%8b1">RAID0＋1</a>など使用用途に応じて構成を変更できるのも魅力の一つです。</p>
<h2 id="2">I-O DATA社NASの概要</h2>
<h3>LANDISK</h3>
<p>I-O DATA社のランディスクもLinkStationと同様に、ハードディスクが1台搭載されている1台構成のLANDISKや、ハードディスクが2台以上搭載されているランディスクは、RAID1、RAID0に対応しており、複数台のハードディスクを搭載し大容量化と高速化が見込まれているLANDISKも、TeraStationと同様に使用用途に応じてRAID構成を設定でき、RAID1、RAID0、RAID5など大容量データの高速処理や耐障害性の向上(安心)を確保ができるシステムといえます。</p>
<h2 id="3">各RAID構成のトラブル</h2>
<h3>RAID1</h3>
<p>RAID1(ミラーリング)の場合、2台のハードディスクを搭載している製品であれば、1台目と2台目の<span class="red">2つのハードディスクに同じデータを保存するというRAID構成</span>であるため、1台のハードディスクが壊れてしまっても、同じデータが片方には保存されており、リンクステーションが故障してしまった場合であっても、故障していないハードディスクから、保存していた<span class="red">データを救出する事が可能</span>な信頼性の高いRAID構成となっています。</p>
<p>ハードディスク1台の総容量が大容量化されている現在では、2台のハードディスクでRAID1(ミラーリング)のRAID構成をし、データのバックアップを行っているいる方も多いと思います。</p>
<p>RAID1で使用しているリンクステーションやランディスクが故障してしまい、データの読み取りができなくなってしまった場合は、壊れたハードディスクを入れ替え、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>する事でデータの復旧が行えます。</p>
<p><span class="red">ただし、リビルド作業は可能なのですが間違えて初期化をした場合、バックアップとして保存していたはずのデータが消失してしまったり、リビルド作業自体が何らかのエラーにより中断、強制終了となってしまった場合も保存データが消失してしまいますのでご注意ください。</span></p>
<h3>RAID0</h3>
<p>RAID0(ストライピング)は、ハードディスクを2台以上使用し、<span class="red">大容量化と高速化を実現したRAID構成</span>ですが、2台のハードディスクでRAID0としていた場合に故障すると、高速化のために2台のハードディスクに分散してデータを記録しているため、<span class="red">1台が壊れてしまっただけでデータの全てが破損</span>してし、耐故障性を考えるとあまり良いRAID構成ではありません。</p>
<p>このRAID0はハードディスクの容量が少ない時代に良く使用され、今では1台のハードディスク容量が増えているので利用されている方も減ってきています。</p>
<p>ただし、LinkStationやLANDISKの製品によっては、<span class="red">工場出荷状態がRAID0で設定</span>されているものもあるので、利用する前に確認しておきましょう。</p>
<p>RAID0で使用していた際にデータの読み込みができなくなったという場合、そのRAID構成の関係上<span class="red">リビルド作業は一切行えません</span>ので、ご自身でのデータ復旧作業はより困難となります。</p>
<h3>RAID5</h3>
<p>RAID5(パリティ付きストライピング)は、最低ハードディスクが3台以上必要なRAID構成で、RAID0との違いは<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/parity">パリティ</a>の作成がある事と、そのパリティの保存を分散する事により、性能の低下を抑え<span class="red">ハードディスク台数が増えるほど高速化が望めるRAID構成</span>です。</p>
<p>RAID5は<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/server">サーバ</a>やTeraStation、LANDISKを使用する際に設定されており、データを保存する際は高速化のため、RAID0と同様にデータを分割して保存していますが、RAID5の場合は合わせてパリティというものがつくられ、分散して保存されています。</p>
<p>データを読み出す場合は分割したデータとパリティを読み込むのですが、パリティが分散して保存されているため、1つのハードディスクのみに<span class="red">負荷をかける事はなく高速化</span>できます。</p>
<p>また、分散データの片方が破損してしまった(ハードディスク片方が故障した)という場合であっても、<span class="red">パリティと破損していないデータ情報からデータの復元を行う</span>ことができます。</p>
<p>ただし、2台以上のハードディスクに不具合が生じると、テラステーションが故障した状態となります。</p>
<p>1台のハードディスクの破損であれば、HDDを交換しリビルドすることが可能で、リビルドする事ができない場合はハードディスクの不具合が、2台以上あるという可能性がうまれます。</p>
<p>リビルドが不可能な場合は各RAIDと同様に、データ復旧が必要となりますのでデータ復旧サービスの利用を検討して下さい。</p>
<h2 id="4">RAID崩壊時のデータ復旧方法</h2>
<p>リビルド作業はメーカーでも修復する方法として推奨されているのですが、<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a>にも記載しているように、<span class="red">リビルドはとても危険な作業</span>でもあります。</p>
<p>RAID再構築をおこなうリビルドは故障したHDDを新しHDDに交換し、残っているHDDから情報を引き出しRAID構成を戻すのですが、リビルド作業は残っているハードディスクへの負担が大きく、この<span class="red">負担により別のハードディスクが異常</span>となるケースも少なくありません。</p>
<p>リビルド作業を行う他にRAID崩壊したLinkStaion/TeraStationやLANDISKからデータを復旧させる場合、データ復旧ソフトを利用する事で保存していたデータの検出が可能な場合があります。</p>
<p>データ復旧ソフトはインターネットで検索し<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/software">ソフトウェア</a>をパソコンにダウンロードし、ダウンロードしたパソコンを介する事でハードディスクの解析を行い、希望データの検出を行えるようになります。</p>
<p>データ復旧ソフトは数多くありますが<span class="red">RAID機能を対応しているソフトでなければ復旧は不可能</span>となりますので、データ復旧ソフトを利用される際は必ずRAID対応しているかどうか確認してください。</p>
<p>また、インターネットでソフトをダウンロードする他に、大型電気店などではデータ復旧ソフトが市販されています。</p>
<p>データ復旧ソフトを利用するにあたり当然メリット/デメリットはありますので、ご自身でデータ復旧作業を行いたいとお考えの方は【<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a>】も確認してみてください。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-4">【RAID】BUFFALO/TeraStation（テラステーション）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-7">【RAID】BUFFALO/LinkStation（リンクステーション）2台構成 お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-9">【RAID】I-O DATA/LANDISK（4台構成）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-13">【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">【NAS】RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">【データ復旧方法】RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない場合【対処方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない【データ復旧 対処】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-6">【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-4">RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-3">【データ復元】RAID5のTeraStationにアクセスできなくなった場合の対処方法【復旧方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-2">RAID0、RAID1、RAID5、RAID6がRAID崩壊しアクセスできない場合の復元方法</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/blog/raid_trouble/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>I-O DATA/HDL-XV4W/RAID6</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-124</link>
					<comments>https://3adata.jp/success/success-case-124#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 01:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[HDL-XV4W]]></category>
		<category><![CDATA[HDL-XVWシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[I-O DATA]]></category>
		<category><![CDATA[LAN接続]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[論理障害]]></category>
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					<description><![CDATA[RAID6で使用されている場合HDDが2台壊れてしまっても、残りHDDのパリティ情報で通常運用及びリビルド(再構築)が可能となりますが、何らかの影響によりRAID構築に異常が出てしまったりなどした場合、全く認識しなくなってしまうケースは少なくなりません。また、他社診断の結果では物理障害と診断され費用が高額となってしまったようです。確かにDisk1、3は重度と診断されてもおかしくは無い状態ではありますが、物理障害(解体作業)が必要とまではいかないと弊社では判断いたしました。各会社によって方針は違うので何とも言えませんが、弊社ではこのような場合複数ご提案させていただき、お客様が納得した方法で作業を進めさせていただきます。他社で高額見積とされた場合や現状でお困りの方は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="success-table">
<tbody>
<tr class="t1">
<th class="abo">メーカー</th>
<td>I-O DATA</td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">型番</th>
<td>HDL-XV4W（1.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">他社診断</th>
<td><a target="_self" href="https://3adata.jp/reassessment">有り：高額であっためキャンセルされたとの事</a></td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">症状/障害</th>
<td>昼過ぎまでは普通に使用できていたのですが、気づけば<a target="_self" href="https://3adata.jp/case/ネットワーク上から消えている">ネットワーク上から消えている</a>状態でした。別の復旧業者さんでは物理障害と診断されています。</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">診断</th>
<td>論理障害</td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">結果</th>
<td>全てのHDDを取り出しデバイス認識後、Disk1、3に不良セクタを確認。この2台の障害によりRAID崩壊を起こしている状態であったため、HDD全てのイメージ取得作業を行い、リビルド作業をし希望データの復旧が可能でした。</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">復旧容量</th>
<td>861GB</td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">報告日数</th>
<td>4日</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">復旧費用</th>
<td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/success/success-case-124/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【復元】テラステーション（TeraStation）RAID崩壊【修復】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/terastation-5</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/terastation-5#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:12:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID1]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TeraStation]]></category>
		<category><![CDATA[テラステーション]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[レイド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=3996</guid>

					<description><![CDATA[RAID0（ストライピング）を除くRAID構成は、ハードディスク（HDD）に冗長性を持たせているため、RAID構成内の一部のHDDが破損したとしても、他のHDDのデータから再構築（リビルド）する事が可能なのですが、RAI [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>RAID0（ストライピング）を除く<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>構成は、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/harddiskdrive">ハードディスク</a>（<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/harddiskdrive">HDD</a>）に冗長性を持たせているため、RAID構成内の一部のHDDが破損したとしても、他のHDDのデータから再構築（<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>）する事が可能なのですが、RAID崩壊や<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>異常による再構築（リビルド）はとても危険な作業である事をご存知でしょうか。</p>
<p>目次<br />
1-テラステーション（TeraStation）RAIDの冗長性の利点と欠点<br />
<small>1-1-RAIDの冗長性の利点<br />
1-2-RAIDの冗長性の欠点</small><br />
2-テラステーション（TeraStation）がRAID崩壊する主な原因<br />
<small>2-1-ネットワーク上で認識しているがアクセスできない<br />
2-2-ネットワーク上で認識できない<br />
2-3-HDDが故障し再構築（リビルド）すると途中で止まってしまう<br />
2-4-警告音が鳴る</small><br />
3-RAID崩壊テラステーション（TeraStation）データ復元、機能修復その危険性<br />
<small>3-1-リビルドによるデータの再構築<br />
3-2-新しいHDDと交換する<br />
3-3-HDDを取り出しパソコンに繋ぐ<br />
3-4-ハードディスクの順番を入れ替える</small><br />
4-エラーランプ/液晶ディスプレイの状態を確認│RAID崩壊データ復旧への近道<br />
<small>4-1-エラーランプ/液晶ディスプレイの状態を確認<br />
4-2-RAID崩壊データ復旧への近道<br />
4-2-1-無料データ復旧ソフト、お試し版データ復旧ソフト<br />
4-3-データ復旧業者の選び方</small></p>
<h3>【1-テラステーション（TeraStation）RAIDの冗長性の利点と欠点】</h3>
<p><strong>1-1-RAIDの冗長性の利点</strong></p>
<p>上述でも説明しているようにRAIDとは複数のハードディスクを利用し、冗長性を確保する事を目的とした仕組みです。冗長性の確保された状態とは<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>（ストライピング）を除き、主に使用されている<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>（ミラーリング）、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>（パリティ付きストライピング）、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>（2パリティ付きストライピング）では、特定数を超えるハードディスク故障でなければ、リビルド作業を行う事でデータ及び製品機能が回復しこれまで通り使用可能となります。<br />
※詳しくは「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-14">RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性</a>」のリンク先をご覧ください。</p>
<p><strong>1-2-RAIDの冗長性の欠点</strong></p>
<p>HDD以外の部品が故障した場合は再構築が行えない場合もあり、電源や基盤、コントローラそのものが故障した場合などは、メーカーサポートや購入店へ修理依頼する必要があります。その際にはデータが消える可能性がありますので、データが必要であれば事前に弊社のようなデータ復旧業者へ依頼された方が良いケースも多くあります。</p>
<p>特に基盤やコントローラが故障している場合は、RAID構成自体に問題が発生していなくても、そういった部品を交換することでRAIDの再構築や初期化が行われる事があるため、HDD以外の部品を交換するだけの処置でもデータが消える可能性があります。</p>
<p>また、RAIDを構成している<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/server">サーバ</a>や<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/networkattachedstorage">NAS</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/externalharddisk">外付けHDD</a>から警告音が鳴っている場合、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/disk-disc">ディスク</a>の破損によるエラーやRAID崩壊している場合があります。 例えば、TeraStation（テラステーション）であれば、エラーランプや本体前面の液晶ディスプレイで問題の発生したHDDを確認することが出来ます。 ただし、エラー表示が無かったディスクにも顕在化していない不具合があり、リビルド中に障害が発生して起動できなくなるケースがあります。 その為、ディスクエラー表示等がある場合には、全てのハードディスクをチェックする必要があります。</p>
<h3>【2-テラステーション（TeraStation）がRAID崩壊する主な原因】</h3>
<p><strong>2-1-ネットワーク上で認識しているがアクセスできない</strong></p>
<p>ハードディスクの論理的または物理的故障、RAID情報の障害、筐体の故障など様々な原因が考えられます。TeraStation（テラステーション）などNASの場合そのままの状態で維持していただければ、データ復旧できる可能性が飛躍的に高くなります。誤った操作をしてしまう事でRAIDの情報が書き換わったり、HDDに負担を掛けた事で悪化させるなど、致命的な状態に陥ってしまう事も非常に多いので、作業を中断しメーカーサポートまたは弊社のような復旧業者へ問い合わせてください。</p>
<p><strong>2-2-ネットワーク上で認識できない</strong></p>
<p>HDDの故障が原因で動作が不安定になり認識されていない以外にも、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/firmware">ファームウェア</a>の異常、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/operating-system">OS</a>の障害、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/filesystem">ファイルシステム</a>障害、RAID構成情報の損傷、と言うような論理的障害など多くの原因が考えられます。<br />
テラステーションなどNASをRAID構成している場合、トラブル発生した初期の状態であればデータ救出の可能性は高いですが、誤った対処などで悪化させてしまうケースが非常に多いですので、詳しくなければ対処はされないほうがよいと思います。</p>
<p><strong>2-3-HDDが故障し再構築（リビルド）すると途中で止まってしまう</strong></p>
<p>RAIDを構成している内蔵ハードディスクは全て製造が近いため、同時期に壊れる場合が頻繁にあります。このため再構築（リビルド）中に別のHDDが故障しリビルドに失敗したり、 タイミングが悪ければ別の障害箇所に問題が発生したため誤ったリビルド情報となり、RAID構成情報がおかしくなってしまう等のケースが多くみられます。RAID（RAID0以外）の利点はハードディスクが損傷しても、再構築（リビルド）する事で元通りに出来るようになっていますが、ハードディスクが規定数以上の不具合となった場合、再構築（リビルド）の意味が無くなってしまいます。</p>
<p><strong>2-4-警告音が鳴る</strong></p>
<p>RAID構成情報の崩壊（RAID崩壊）によりRAID構成が崩れていたり、OSの異常などによる原因でRAIDを正常に制御できないなどの状態があります。 セーフモードで起動でるる場合もあるのですが、操作することでハードディスクに負荷が掛かり、状態を更に悪化させてしまう事があるため注意が必要となります。</p>
<h3>【3-RAID崩壊テラステーション（TeraStation）データ復元、機能修復その危険性】</h3>
<p>ここで紹介するデータ復元方法はメーカーも推奨している方法ではありますが、その方法でもハードディスクの状態によっては危険性が伴います。ですので、データ復旧作業を行う場合は注意して下さい。</p>
<p><strong>3-1-リビルドによるデータの再構築</strong></p>
<p>上述の通りエラー原因が断定できない状態で再構築（リビルド）を行った場合、データの復旧が出来なくなってしまったり、困難になってしまう事がよくあります。また、誤ったリビルド作業によりデータ消失してしまうトラブルも非常に多く、あまり詳しくない場合はリビルド作業を行う前に、メーカーサポートまたは弊社データ復旧サービスまでお問い合わせ下さい。</p>
<p><strong>3-2-新しいHDDと交換する</strong></p>
<p>HDDを新品に交換した際、勝手にリビルドが始まる事があります。正常にリビルドが完了すれば問題ありませんが、リビルド途中でエラーが起きると、データの救出が非常に困難な状態になりますので、バックアップが無い場合などは交換作業は行わない方がいいかもしれません。</p>
<p><strong>3-3-HDDを取り出しパソコンに繋ぐ</strong></p>
<p>ハードディスクの状態チェックで繋ぐ分には問題ありませんが、RAID構成されたNASなどはHDDが１台からではデータの取り出しは出来ません。また、多くのNASは<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/windows">Windows</a>や<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/mac">Mac</a>などではアクセスできないファイルシステムが採用されているので、場合によっては「<a target="_self" href="https://3adata.jp/case/フォーマットエラーが表示される">フォーマットする必要があります</a>」と複数表示されてしまい、ここで<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/format">フォーマット</a>を行うとデータの復旧が非常に困難になる可能性があります。</p>
<p><strong>3-4-ハードディスクの順番を入れ替える</strong></p>
<p>ハードディスクを取り出した後に誤った順番で入れ直したり、順番を入れ替えれば元に戻るというのもたまに聞く間違った操作です。HDD個々にはRAIDの構成情報を持っているので、HDDの入れ替えを行うRAIDの整合性がとれず、最悪の場合初期化されてしまう危険性があります。</p>
<p>3-1～4を詳しくまとめたページがありますのでよろしければこちらもご覧ください。<br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a></p>
<h3>【4-エラーランプ/液晶ディスプレイの状態を確認│RAID崩壊データ復旧への近道】</h3>
<p><strong>4-1-エラーランプ/液晶ディスプレイの状態を確認</strong></p>
<p>TeraStation（テラステーション）の製品によっては、エラーランプの点灯/点滅でエラーコードを判断する方法と、液晶ディスプレイでエラーコードを判断する事ができます。<br />
ただし、筺体が発しているエラーコードの内容と、実際に起こっている障害内容が、全て一致していると言う訳ではありませので、判断材料の一つとして考えるようにされた方が、データ消失を回避させる事ができるでしょう。</p>
<p>エラーランプの点灯/点滅、液晶ディスプレイのエラーコードをまとめたページ<br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode">EM（エマージェンシーモード）の各エラーの説明、対応方法をご紹介！～前編～</a><br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode-2">EM（エマージェンシーモード）の各エラーの説明、対応方法をご紹介！～後編～</a></p>
<p><strong>4-2-RAID崩壊データ復旧への近道</strong></p>
<p>データ復旧ソフトを利用する事も一つの方法で、データ復旧ソフト自体は数多く存在していますが、RAID製品を対応しているソフトは限られている事と、複数台のハードディスクを一度に繋げ、正しい順番通りにソフトに取り込む必要があり、それ相応の機材準備と知識が必要となります。また、この順番が正しくなければRAID構築を行ってもデータ検出に至りません。<br />
データ復旧ソフトの中には自動でRAID構成順にドライブを検出し、ソフト上で自動構築してくれるシステムもあるのですが、ハードディスクの情報が正常でなければ自動構築できないという条件があります。不具合があるのでRAID崩壊を起こしているのですから、自動検出もあてになるようなものではないでしょう。</p>
<p>4-2-1-無料データ復旧ソフト、お試し版データ復旧ソフト</p>
<p>完全フリーのデータ復旧ソフトでもRAID製品を対応しているソフトはあります。しかし、海外製のものが多く日本語化も対応していないため、誤った操作により状態悪化やシステム破損させる危険があります。市販データ復旧ソフトのお試し版データ復旧ソフトでは日本語化されているものもありますが、復旧できる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/folder">フォルダ</a>数や<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/file">ファイル</a>数の上限、データ復旧容量が1<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/gigabyte">GB</a>までや2GBまでと制限が設けられています。ですのでデータを全て復旧させるには、結局数万円のコストが掛かる事になります。更に最悪なのは、コストを掛け購入したのにもかかわらず、無理な通電を行ってしまったせいで、ハードディスクが解析中に壊れ購入した意味はおろか、データまで復旧できないとなっては元も子もありません。<br />
ですので、データの重要性が高ければ高い程個人での作業は行わず、データ復旧業者の利用をおすすめ致します。</p>
<p><strong>4-3-データ復旧業者の選び方</strong></p>
<p>データ復旧業者によってデータ復旧費用は全く異なり、同じ<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>であっても数十万円以上の差が出来る事もあります。<br />
また、多くの復旧業者では<strong>〇〇万円～</strong>のような表記を使っており、実際にデータ復旧まで幾ら必要なのか判断できません。<br />
サービスを受ける前にまずは電話問い合わせやメール問い合わせで、「状況報告に対しての見解、作業期間、必要費用を明確に答えてもらえる業者」へ依頼をする方が安心頂けるのではないでしょうか。<br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<strong>弊社サービスでは<a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>を見ていただければお分かり頂けますように、安心して頂ける価格設定、完全成功報酬制かつ固定料金にてご対応しておりますので、他社と比較して頂きお気に召しましたら、弊社データ復旧サービスをご利用下さい。</strong></p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/data-restoration-2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 03:15:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
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					<description><![CDATA[各RAID構成を理解しデータ復旧を失敗させないためには RAID（レイド）のデータ復旧は基本方法は内蔵ハードディスクや単体の外付けHDDと同じなのですが、RAID再構築（リビルド）を行う工程の追加が必要となり、より高度な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>各RAID構成を理解しデータ復旧を失敗させないためには</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>（レイド）のデータ復旧は基本方法は内蔵<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/harddiskdrive">ハードディスク</a>や単体の<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/externalharddisk">外付けHDD</a>と同じなのですが、<span class="red">RAID再構築（<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>）を行う工程</span>の追加が必要となり、<span class="red">より高度な技術と専門知識が必要</span>となります。</p>
<p>しかし、<strong>個人でもデータ復旧が行えないという訳ではありません</strong>ので、復旧業者へ依頼をする前に自分でデータを復旧させたいとお考えの方に、今回は<span class="red">メーカーからも推奨されているリビルド方法とその危険性</span>について紹介したいと思います。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-そもそもRAIDとは？</a><br />
<a href="#2">2-RAID（レイド）レベル</a><br />
<a href="#3">3-RAID0</a><br />
<a href="#4">4-RAID1</a><br />
<a href="#5">5-RAID5</a><br />
<a href="#6">6-RAID6</a><br />
<a href="#7">7-RAID1＋0/RAID0＋1</a><br />
<a href="#8">8-JBOD</a><br />
<a href="#9">9-RAID崩壊リビルド失敗データ復旧の流れ│RAID（レイド）</a><br />
<small>9-1-ではなぜ、別のHDDが壊れてしまうのか。</small><br />
<a href="#10">10-データ復旧費用と実績</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2 id="1">そもそもRAIDとは？</h2>
<p>RAIDは複数のハードディスクを組み合わせ、大容量化と読み書きの高速化、耐障害への信頼性を実現する仕組みで、RAIDの組み方（レベル）によって特徴や機能が変わってきます。<br />
よく利用されるのはRAID0、RAID1、RAID5、RAID6の4つで、RAIDコントローラや<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/softwareraid">ソフトウェアRAID</a>によって使用できるレベルが限定されています。</p>
<p>また各RAIDレベルを組み合わせる事で信頼性と高速化を両立させることが可能であり、RAIDレベルの組み合わせではRAID1＋0、RAID0＋1がよく利用されています。<br />
<span class="red">しかし、複数のハードディスクを組み合わて成り立っていると言う事は、1台でもハードディスクに不具合が発生すると、RAID崩壊を起こしRAID機能が停止し<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/drive">ドライブ</a>認識が取れなくなってしまうのです。</span></p>
<p>こうしたトラブルを防ぐ<span class="red">耐障害を持つRAIDレベルも存在</span>しています。</p>
<h2 id="2">RAID（レイド）レベル</h2>
<p>定義されていたレイドレベルは1～5までだった物がその後RAID0とRAID6が追加され、現在では基本的なRAIDレベルと言えばRAID0、RAID1、RAID5、RAID6を指すことが多いです。</p>
<p>また、「レベル」と言っても数字が大きい程または小さい程、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>の性能や機能が高くなっていると言う訳では無く、単にRAIDシステムを実現するための方式を表しているだけに過ぎず、したがってレベルの大小とは関係なく、<span class="red">性能や機能のそれぞれに長所や短所が存在</span>します。</p>
<h2 id="3">RAID0</h2>
<p><span class="red">耐故障性の無いディスクアレイ</span>で<strong>ストライピング</strong>とも呼ばれていたりします。</p>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>は<strong>最低2台のハードディスクが必要</strong>で組めるレイドシステムで複数台のハードディスクに、<span class="red">データを分散して読み書きし高速化したもの</span>で、現在のように<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/harddiskdrive">HDD</a>の容量が1.0<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/terabyte">TB</a>以上の大容量が当たり前では無く、数GBや数百GBが主流であった時代に利用されていました。</p>
<p>1台のハードディスクの容量が100<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/gigabyte">GB</a>であった場合、1台で使用すれば当然100GBしか利用する事が出来ませんし、2台以上使用していても100GB以上の容量を超えた使用方法は出来ません。</p>
<p>しかし、<span class="red">RAID0を組み込むことでハードディスク台数分を、仮想的な1台のハードディスクとして運用する事が可能</span>となります。</p>
<div class="solid">・<strong>ハードディスク100GBを2台</strong>で組む：<strong>100GB×2台＝200GB</strong><br />
・<strong>ハードディスク100GBを4台</strong>で組む：<strong>100GB×4台＝400GB</strong><br />
<span class="red">ただ例外としてハードディスクの容量が異なる場合、組むHDDの最小値でレイドが組まれます。</span><br />
・<strong>ハードディスク100GBを1台と500GBを3台</strong>で組む：<strong>100GB×4台＝400GB</strong></div>
<p>データ保存容量の<span class="red">大容量化</span>、読み書きし<span class="red">高速化</span>が望めるので、ここだけで判断すればメリットがありますが、<span class="red">「耐故障性の無いディスクアレイ」</span>であるデメリットの方が目立つRAIDシステムとなります。</p>
<p>実はRAID0は冗長性や耐障害性が無いため<span class="red">RAIDには含まれない</span>とされているのですが、ストライピングはRAIDにおける高速化技術の基本となっており、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/hardware">ハードウェア</a>及びソフトウェアでもレイドシステムのそれらを転用できるため他のレイドモードと共に実装されています。</p>
<h3>では耐故障性の無いディスクアレイとはどういう事か。</h3>
<p>複数のハードディスクを組み合わせている事により、<span class="red">1台のハードディスクが故障しただけでRAID崩壊となり、アレイ内の全データが失われてしまいます。</span>また、<span class="red">故障率は単体で使用してるハードディスクに比べ、組んでいる台数分のリスクが伴ってしまう他、RAID再構築（リビルド）も出来ない非常に危険な利用方法</span>と言えます。</p>
<h3>・データ保存の仕組み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3426" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287.jpg" alt="RAID0" width="460" height="287" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287.jpg 460w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-150x94.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>
<h2 id="4">RAID1</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>は<strong>最低2台のハードディスクが必要</strong>で同時に同じ内容を書き込むため<strong>ミラーリング</strong>とも呼ばれており、<span class="red">一度の書き込みでデータを二重化する最もシンプルなRAIDシステム</span>で、<strong>耐障害性が高くRAIDの最大の弱点であるRAIDコントローラの故障にも対応</strong>しやすく、仮に片側のハードディスクが壊れてRAID崩壊したとしても、新しいハードディスクを交換する事でRAIDの再構築（リビルド）が可能となる他、再構築（リビルド）中であってもデータへのアクセスは可能であるため作業に支障をきたさないメリットがあります。</p>
<p>しかし、同じデータを各ハードディスクへ保存してしまうので、扱えるデータ容量としてはアレイを構成するHDD容量の半分となり効率面で考えるとデメリットとなります。</p>
<h3>・データ保存の仕組み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3427" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_05_re_460x287.jpg" alt="RAID1" width="460" height="287" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_05_re_460x287.jpg 460w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_05_re_460x287-150x94.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_05_re_460x287-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>
<h2 id="5">RAID5</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>は<strong>最低3台のハードディスクが必要</strong>であり、水平パリティを使用して複数のハードディスクに、<strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/parity">パリティ</a>（誤り訂正符号データ）と共に分散し記録</strong>する事で、耐障害性を確立させRAID1やRAID1+0に比べて使用効率も優れ、RAID0のように複数のディスクにデータを分散しているため読み出し性能も優れています。</p>
<p>ただHDD3台の場合はデータをブロック単位に分割し、パリティを演算する比率が大きくなるため、高速の効果が見込めない場合があり、これを回避するには<span class="red">ハードディスクの台数を増やし、ハードディスクが多くなればなるほど高速化が見込める</span>ようになります。</p>
<p>書き込みに関してもブロック単位のデータを一度に複数ハードディスクへ書き込みを行うため高速に書き込みが行われ、これも読み出し同様HDDが多くなればなるほど高速化が見込めます。<br />
（下記画像（データ保存の仕組み）の通り、「1」「2」「Parity」が一度に書き込みされる）</p>
<div class="solid">使用出来るデータ容量はパリティ生成の領域確保が必要となり、<br />
・<strong>ハードディスク500GB×3台</strong>=1.5TBである場合、<strong>利用可能容量は1.0TB</strong><br />
・<strong>ハードディスク500GB×4台</strong>=2.0TBである場合、<strong>利用可能容量は1.5TB</strong><br />
上記のように構成しているHDDの-1台の容量計算になります。</div>
<p>また、ハードディスク1台が故障しRAID崩壊となってもパリティ（誤り訂正符号データ）を利用し再構築（リビルド）が可能となります。<br />
<span class="red">ただし、2台以上故障してしまうと回復できません。</span></p>
<h3>・データ保存の仕組み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3428" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341.jpg" alt="RAID5" width="460" height="341" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341.jpg 460w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-150x111.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-300x222.jpg 300w" sizes="(max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>
<h2 id="6">RAID6</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>は<strong>最低4台のハードディスクを必要</strong>とし、データを複数のハードディスクに分散して格納し、<strong>パリティ（誤り訂正符号データ）を二重で分散し記録</strong>する事で、耐障害性を大幅に高めた構成となります。</p>
<p><span class="red">冗長データを2種類作成し2台のHDDに記録する事で、二重障害に対応できハードディスクが2台故障しても再構築が可能となります。</span></p>
<p>1つの冗長データはRAID5と同じようにパリティ符号を用いており、もう1つの冗長データは異なるアドレスのデータからパリティを生成する<strong>対角線パリティ</strong>や、異なる係数を乗算してから生成する<strong>P+Qパリティ</strong>など複数の実装形態があります。</p>
<p>最低台数である4台の場合RAID5と同様にデータをブロック単位に分割し、パリティを演算する比率が大きくなるため高速の効果が見込めない場合があります。<br />
これを回避するには<span class="red">RAID5と同様にハードディスクの台数を増やし、ハードディスクが多くなればなるほど高速化が見込める</span>ようになります。</p>
<p>書き込みに関してもブロック単位のデータを一度に複数ハードディスクへ書き込みを行うため、読み出しと同様に構成HDDが多くなればなるほど高速化が見込めます。<br />
（下記画像（データ保存の仕組み）の通り、「1」「2」「Parity」「Parity」が一度に書き込みされる）</p>
<div class="solid">使用出来るデータ容量はパリティ生成の領域確保が必要となり、<br />
・<strong>ハードディスク500GB×4台</strong>=2.0TBである場合、<strong>利用可能容量は1.0TB</strong><br />
・<strong>ハードディスク500GB×6台</strong>=3.0TBである場合、<strong>利用可能容量は2.0TB</strong><br />
上記のように構成しているHDDの-2台の容量計算になります。</div>
<p>また、ハードディスク2台が故障しRAID崩壊を起こしてもパリティ（誤り訂正符号データ）を利用し再構築（リビルド）が可能となります。<br />
<span class="red">ただし、3台以上故障してしまうと回復できません。</span></p>
<h3>・データ保存の仕組み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3429" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328.jpg" alt="RAID6" width="460" height="328" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328.jpg 460w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-150x107.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>
<h2 id="7">RAID1＋0/RAID0＋1</h2>
<p>RAID0とRAID1を組み合わせた構成の<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1%ef%bc%8b0">RAID1+0</a>(RAID10)及び<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0%ef%bc%8b1">RAID0+1</a>(RAID01)があります。<br />
<strong>大容量化、高速化を目指したRAID0</strong>と<strong>高い信頼性を求めたRAID1</strong>を組み合わせることにより、<strong>速度、容量、耐障害性の向上を図ることができるレイドシステム</strong>で<strong>最低4台のハードディスクから組める</strong>RAIDとなります。</p>
<p><span class="red">RAID0とRAID1は相性がよく、RAID1の特性によりRAID0の弱点であったランダムアクセスも高速化できる事と、RAID1を使用しているためコントローラの2重化にも対応ができ、容量が必要で尚且つ強力な耐障害性を求める場合に使用される事が多いです。</span></p>
<div class="solid">RAID0とRAID1どちらを下層で行うかにより呼び方が変わるだけでなく、一見どちらも同じように見えますが耐障害性の面で大きく異なります。<br />
<strong>・RAID0+1（RAID01）:ストライプされた領域をミラーリング<br />
・RAID1+0（RAID10）:ミラーリングセットをストライプ</strong></div>
<p>ドライブ故障への耐性はRAID1+0の方が優れており、RAID0+1ではRAID1を構成するRAID0領域のドライブそれぞれ1台ずつが故障した時点、<span class="red">つまりRAID崩壊を起こした時点でデータが破壊されてしまいます</span>が、RAID1+0ではRAID0を構成するRAID1セットの構成ドライブ<span class="red">2台がどちらも故障しない限り、データは破壊される事はありません。</span></p>
<p>よって<span class="red">台数が増えれば増えるほどRAID1+0の方が耐障害性が上がる仕組み</span>になります。<br />
ただ、<span class="red">コントローラ故障への耐性はRAID0+1が上回っており両極端</span>ではあるのですが、基本的にはRAID1+0の方が優れていると考えて良いでしょう。</p>
<h3>・データ保存の仕組み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3433" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_06_re_460x402.jpg" alt="RAID10、01" width="464" height="760" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_06_re_460x402.jpg 464w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_06_re_460x402-92x150.jpg 92w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_06_re_460x402-183x300.jpg 183w" sizes="(max-width: 464px) 100vw, 464px" /></p>
<h2 id="8">JBOD</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/JBOD">JBOD</a>は<strong>最低2台のハードディスク</strong>で組み、複数のハードディスクを論理的に連結し、各ハードディスク容量の合計をひとまとめにして利用できるようにする技術で<strong>スパニング</strong>とも呼ぶ事があります。</p>
<p>複数の物理ドライブを集めて1つの論理ドライブにする方法論はRAIDと共通しているのですが、<span class="red">RAID0を除くRAIDは容量を犠牲にし信頼性を確保させる目的で用いられるのに対し、JBODは信頼性を犠牲にし大容量を確保したい場合に用いられるので、この点ではJBODと各種RAIDの目的は正反対の考え</span>となります。</p>
<p>主目的のために<span class="red">信頼性を犠牲にするという点はRAID0と共通</span>していますが、<span class="red">RAID0は高速化を目指した実装</span>で複数のドライブの<span class="red">同時読み書きによる速度の向上を図る</span>のですが、<span class="red">JBODでは一度に読み書きするドライブは1つであり速度向上の効果は得られません。</span></p>
<p>しかしJBODは構成物理ドライブの容量が互いに異なる場合、RAID0ではその中の最小容量×台数分しか容量を得る事ができませんが、<span class="red">JBODでは各ドライブの合計分の容量を使う事が可能</span>となるのです。</p>
<div class="solid">RAID0の場合<br />
・<strong>ハードディスク100GBを1台と500GBを3台</strong>で組む：<strong>100GB×4台＝400GB</strong><br />
JBODの場合<br />
・<strong>ハードディスク100GBを1台と500GBを3台</strong>で組む：<strong>100GB+500GB×3台＝1.6TB</strong></div>
<p>JBODは極めて大規模な容量を求める場合や、装置の入れ替えなどで使用しなくなったHDDを再利用する上で値打ちがあるものの、ハードディスクの大容量化と低価格化が進んでいる現状では、使い道は限られているでしょう。</p>
<p><span class="red">JBODは一時しのぎとして利用し、その間に大容量のハードディスクを入手するのが現実的と言えます。</span></p>
<h3>・データ保存の仕組み</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3430" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_03_re_460x341.jpg" alt="JBOD" width="460" height="341" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_03_re_460x341.jpg 460w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_03_re_460x341-150x111.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_03_re_460x341-300x222.jpg 300w" sizes="(max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>
<h2 id="9">RAID崩壊リビルド失敗データ復旧の流れ│RAID（レイド）</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration">データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク</a>でも紹介しているように、<span class="red">レイド製品でもデータ復旧の流れはほぼ同じ</span>で、ハードディスクには大きさや<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/interface">インターフェース</a>（接続方式）の種類があります。</p>
<p><span class="red">基本的な流れとしてケースや筐体からHDDを全て取り出し各ハードディスクのクローンを作成すると同時に、不具合のあるハードディスクを探し出しシステム修復が行えるか判断していきます。</span></p>
<p>クローンを作成する理由は不具合の出ているハードディスクをそのまま通電してしまう事により、状態の最悪や不良セクタなど損傷の蔓延、また物理的な破損に繋がる可能性を無くすためであり、<span class="red">個人でデータ復旧をされる方はまずこのクローン作業工程を飛ばされている</span>と思います。</p>
<p>また、個人でデータ復旧を行う際、筐体を利用したRAID再構築（リビルド）方法で試される方もおられると思います。</p>
<p>RAID1、RAID5、RAID6、RAID10、RAID01これらには特定の条件はありますが、耐障害性があるためリビルドを行う事で問題が改善されます。</p>
<p><span class="red">しかし、全てがうまく行く訳ではありません。</span></p>
<p>リビルドはメーカーからも推奨されマニュアルや各メーカーホームページにも記載されているレイド製品の対処法なのですが、<span class="red">このリビルド作業を行った事により別のハードディスクが壊れリビルドが失敗し、障害が発生していた以上に悪くなり最悪データ復旧が困難になる事</span>も少なくはありません。</p>
<h3>ではなぜ、別のHDDが壊れてしまうのか。</h3>
<p>レイド製品を購入される場合多くの方は既製品を購入されていると思います。</p>
<p>この既製品には当然最初からハードディスクが入っており、電源を入れ設定を行うだけで利用する事が出来るため、RAID筐体とは別にハードディスクを購入する方は少なく、不具合が発生した時に新たにハードディスクを購入される流れとなっているはずです。</p>
<p>既製品のハードディスクは基本的に同メーカーの同シリーズが入っており、<span class="red">導入から障害が発生するまでの間全てのハードディスクが同じ時間動き、同等の消耗/劣化していると考えれ障害発生ディスク以外のハードディスクも、障害が発生する可能性が極めて高くなります。</span></p>
<p>また、リビルド作業は情報処理を行う際、想像している以上に<span class="red">ハードディスクへ負担をかけ</span>るため、タイミングが悪いと<span class="red">別のHDDが破損しリビルド失敗</span>となるのです。</p>
<p>リビルドが失敗しただけであれば特に問題は無いのですが、<span class="red">リビルド作業中にシステムが停止すると情報の書き換えや、システム位置情報のずれが生じる</span>事があり、<span class="red">リビルド前とリビルド失敗後ではデータ復旧率やデータ検出率が大幅に低下する事</span>もあります。</p>
<p>この他にもRAID障害に対し危険が伴う作業があるので、詳しくまとめ<span class="red">「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a>」</span>こちらの記事もご覧下さい。</p>
<h2 id="10">【データ復旧費用と実績】</h2>
<p>安心安全安価データ復旧サービスでは、年間実績500件以上の経験と知識を活かし、他社では真似の出来ない高品質なデータ解析、安価で皆様に安心頂ける<a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>でRAID各種（<strong>0・1・5・1＋0・0＋1・6・JBOD</strong>）をお受けしております。</p>
<p><strong>・RAID1（ミラーリング）</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">記録メディア容量</th>
<td class="top">復旧費用<small>（※1）</small></td>
<td class="ta1 top">所要時間<small>（※2）</small></td>
</tr>
<tr>
<th class="last">容量制限無し</th>
<td class="last"><span class="lsf-icon checkbox">49,800円</span></td>
<td class="ta1 last">20分～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>・RAIDその他（0・5・1＋0・0＋1・6・JBOD）</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">記録メディア容量</th>
<td class="top">復旧費用<small>（※1）</small></td>
<td class="ta1 top">所要時間<small>（※2）</small></td>
</tr>
<tr>
<th class="last">容量制限無し</th>
<td class="last"><span class="lsf-icon checkbox">69,800円</span></td>
<td class="ta1 last">20分～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="none"><small>（※1）上記料金の他に、消費税がかかります。</small><br />
<small>（※2）所要時間はご依頼メディアの状態により異なります。</small></p>
<h3>【データ復旧実績/成功事例】</h3>
<p>過去弊社で対応しデータ復旧が可能であった成功事例実績をご紹介いたします。</p>
<table class="pc">
<tbody>
<tr>
<th class="top">メーカー/型番/RAID構成</th>
<td class="ta1 top"><small>症状/障害</small></td>
</tr>
<tr>
<th class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-83">BUFFALO/LS-WH2.0TGL/R1/RAID1</a></th>
<td class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/case/%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%8C%E7%82%B9%E7%81%AF%E3%80%81%E7%82%B9%E6%BB%85%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B">エラーランプが点滅</a>し<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode-2">E16</a>となっている</td>
</tr>
<tr>
<th class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-34">I-O DATA/HDL2-A4.0/E/RAID1</a></th>
<td class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=242">ネットワークから除外されアクセスできない</a></td>
</tr>
<tr>
<th class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-29">BUFFALO/LS-W1.5TGL/R1/RAID0</a></th>
<td class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=242">ネットワーク上からハードディスクが消えていた</a></td>
</tr>
<tr>
<th class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-33">I-O DATA/HDL2-A4.0/RAID0</a></th>
<td class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=242">ネットワークから除外されアクセスできない</a></td>
</tr>
<tr>
<th class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-28">BUFFALO/LS-Q2.0TL/R5/RAID5</a></th>
<td class=""><a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=188">フォルダへアクセスするとパソコンが固まる</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="last"><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-54">I-O DATA/HDL-XR2.0/RAID6</a></th>
<td class="last"><a target="_self" href="https://3adata.jp/case/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%a7%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84">パソコンで認識していない</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="sp"><strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-83">BUFFALO/LS-WH2.0TGL/R1/RAID1</a></strong><br />
<strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-34">I-O DATA/HDL2-A4.0/E/RAID1</a></strong><br />
<strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-29">BUFFALO/LS-W1.5TGL/R1/RAID0</a></strong><br />
<strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-33">I-O DATA/HDL2-A4.0/RAID0</a></strong><br />
<strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-28">BUFFALO/LS-Q2.0TL/R5/RAID5</a></strong><br />
<strong><a target="_self" href="https://3adata.jp/success/success-case-54">I-O DATA/HDL-XR2.0/RAID6</a></strong></div>
<p>※ご紹介しているものは極一部であり、他メーカー、他製品シリーズもお受けし実績がございます。</p>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/">安心安全安価データ復旧サービス</a>ではより確実に、安全に、そして安心して頂けるデータ復旧サービスを弊社では徹底し、提供させて頂いております。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid">RAIDは良い？悪い？RAIDを使用するメリット・デメリット</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode">EM（エマージェンシーモード）の各エラーの説明、対応方法をご紹介！～前編～</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=1231">EM（エマージェンシーモード）の各エラーの説明、対応方法をご紹介！～後編～</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-12">【復元】リンクステーションが赤ランプ点滅（E14エラー）時の対処法【RAID】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">【NAS】RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">【データ復旧方法】RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない場合【対処方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない【データ復旧 対処】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-6">【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-4">RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-3">【データ復元】RAID5のTeraStationにアクセスできなくなった場合の対処方法【復旧方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-2">RAID0、RAID1、RAID5、RAID6がRAID崩壊しアクセスできない場合の復元方法</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/blog/data-restoration-2/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>I-O DATA/HDL-XR2.0/RAID6</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-54</link>
					<comments>https://3adata.jp/success/success-case-54#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 03:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[HDL-XR2.0]]></category>
		<category><![CDATA[HDL-XRシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[I-O DATA]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[アイオーデータ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
		<category><![CDATA[レイド]]></category>
		<category><![CDATA[論理障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=2726</guid>

					<description><![CDATA[メーカー I-O DATA 型番 HDL-XR2.0（500GB×4台） 他社診断 有り：高額であっためキャンセルされたとの事 症状/障害 パソコンで認識していない 診断 論理障害 結果 レイド崩壊を起こしている状態であ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-table success-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>メーカー</th><td>I-O DATA</td></tr><tr><th>型番</th><td>HDL-XR2.0（500GB×4台）</td></tr><tr><th>他社診断</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/reassessment">有り：高額であっためキャンセルされたとの事</a></td></tr><tr><th>症状/障害</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/case/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%a7%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84">パソコンで認識していない</a></td></tr><tr><th>診断</th><td>論理障害</td></tr><tr><th>結果</th><td>レイド崩壊を起こしている状態であったため、リビルド作業を行うことで希望データの復旧が可能でした。</td></tr><tr><th>復旧容量</th><td>863GB/全体復旧希望</td></tr><tr><th>報告日数</th><td>1日</td></tr><tr><th>復旧費用</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当スタッフからのコメント</h3>



<p>RAID6の場合2台HDDが壊れても機器として利用できるレイドシステムなのですが、全てがそういうわけではなく今回のようにシステム障害が発生し、RAID崩壊を起こしてしまう障害があります。RAID構成品の復元は個人対応では限界があるため、弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。</p>


<h3>エラー関連リンク</h3>

<div class="postlink">
<ul>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/summary-of-common-hdd-errors">外付けHDDでよくあるエラーと原因・対処まとめ【完全ガイド】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-16">【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは？【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-15">ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-20">指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-11">「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-14">【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%EF%BD%83%EF%BD%92%EF%BD%83">【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/errormessage-2">USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-trouble">”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-7">【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/macos_errormessage">MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-16">【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/harddisk-noise">【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因</a></li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/success/success-case-54/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【RAID】I-O DATA/LANDISK（4台構成）お取り扱い実績一覧【NAS】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/landisk-9</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/landisk-9#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 05:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[I-O DATA]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[お取り扱い実績一覧]]></category>
		<category><![CDATA[アイオーデータ]]></category>
		<category><![CDATA[ストライピング]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
		<category><![CDATA[レイド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=2661</guid>

					<description><![CDATA[お取り扱い実績シリーズ一覧 HDL-XRシリーズ HDL-XRシリーズ 2ドライブモデル HDL-XR/TM3シリーズ HDL-XVシリーズ HDL-XVシリーズ 2ドライブモデル HDL-XVLPシリーズ HDL4-G [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>お取り扱い実績シリーズ一覧</h3>
<ul>
<li class="singleli"><a href="#1">HDL-XRシリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#2">HDL-XRシリーズ 2ドライブモデル</a></li>
<li class="singleli"><a href="#3">HDL-XR/TM3シリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#4">HDL-XVシリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#5">HDL-XVシリーズ 2ドライブモデル</a></li>
<li class="singleli"><a href="#6">HDL-XVLPシリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#7">HDL4-G/Mシリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#8">HDL4-G/2Dシリーズ 2ドライブモデル</a></li>
<li class="singleli"><a href="#9">HDL4-Gシリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#10">HDL-GTRシリーズ</a></li>
<li class="singleli"><a href="#11">HDL-GTシリーズ</a></li>
</ul>
<h3 id="1">・HDL-XRシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR2.0</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR4.0</th>
<td class="">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR6.0</th>
<td class="">容量：6.0TB（1.5TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR8.0</th>
<td class="">容量：8.0TB（2.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-XR12T</th>
<td class="last">容量：12.0TB（3.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="2">・HDL-XRシリーズ 2ドライブモデル</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-XR1.0/2D</th>
<td class="last">容量：1.0TB（500GB×2台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="3">・HDL-XR/TM3シリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR2.0/TM3</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR4.0/TM3</th>
<td class="">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-XR8.0/TM3</th>
<td class="last">容量：8.0TB（2.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="4">・HDL-XVシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XV2.0</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XV4.0</th>
<td class="">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XV8.0</th>
<td class="">容量：8.0TB（2.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-XV12T</th>
<td class="last">容量：12.0TB（3.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="5">・HDL-XVシリーズ 2ドライブモデル</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XV1.0/2D</th>
<td class="">容量：1.0TB（500GB×2台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-XV2.0/2D</th>
<td class="last">容量：2.0TB（1.0TB×2台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="6">・HDL-XVLPシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XV2.0LP</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-XV4.0LP</th>
<td class="last">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="7">・HDL4-G/Mシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL4-G1.0/M</th>
<td class="">容量：1.0TB（250GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL4-G2.0/M</th>
<td class="last">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="8">・HDL4-G/2Dシリーズ 2ドライブモデル</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL4-G1.0/2D</th>
<td class="last">容量：1.0TB（500GB×2台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="9">・HDL4-Gシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL4-G1.0</th>
<td class="">容量：1.0TB（250GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL4-G2.0</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-XR6.0</th>
<td class="">容量：6.0TB（1.5TB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL4-G3.0</th>
<td class="">容量：3.0TB（750GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL4-G4.0</th>
<td class="last">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="10">・HDL-GTRシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GTR1.0</th>
<td class="">容量：1.0TB（250GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GTR2.0</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GTR3.0</th>
<td class="">容量：3.0TB（750GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-GTR4.0</th>
<td class="last">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="">HDL-GTR1-ISS</th>
<td class="">容量：1.0TB（250GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-GTR2-ISS</th>
<td class="last">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="11">・HDL-GTシリーズ</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="top">型番</th>
<td class="top"><strong>容量</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GT1.0</th>
<td class="">容量：1.0TB（250GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GT1.6</th>
<td class="">容量：1.6TB（400GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GT2.0</th>
<td class="">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="">HDL-GT3.0</th>
<td class="">容量：3.0TB（750GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-GT4.0</th>
<td class="last">容量：4.0TB（1.0TB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<th class="">HDL-GT1-ISS</th>
<td class="">容量：1.0TB（250GB×4台）</td>
</tr>
<tr>
<th class="last">HDL-GT2-ISS</th>
<td class="last">容量：2.0TB（500GB×4台）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
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