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	<title>RAID5 | 3Aデータ復旧サービス</title>
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	<description>HDDのデータが見れない・認識しない等でお困りの方は大阪・京都・兵庫で最安値を目指す復旧・復元業者、安心安全安価データ復旧サービスへ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Feb 2026 02:24:26 +0000</lastBuildDate>
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	<title>RAID5 | 3Aデータ復旧サービス</title>
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	<item>
		<title>林檎派 / QuadRAIDer 林檎派 3.5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 02:38:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（物理障害）]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[林檎派]]></category>
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					<description><![CDATA[メーカー 林檎派 / 内蔵HDD4台　RAID5 型番 QuadRAIDer 林檎派 3.5 他社診断 なし 症状/障害 RAID崩壊が発生し、パソコン・ネットワークからのアクセスが出来ず認識しない症状 診断 物理障害  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-table success-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>メーカー</th><td>林檎派 / 内蔵HDD4台　RAID5</td></tr><tr><th>型番</th><td>QuadRAIDer 林檎派 3.5</td></tr><tr><th>他社診断</th><td>なし</td></tr><tr><th>症状/障害</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raiderror">RAID崩壊</a>が発生し、パソコン・ネットワークからの<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">アクセスが出来ず認識しない</a>症状</td></tr><tr><th>診断</th><td>物理障害</td></tr><tr><th>結果</th><td>内蔵4台の内3台にて<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">RAID5</a>を構成し、残り一台をスペアとして格納されご使用を行っており、3台のうち2台が不具合にて<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raiderror">RAID崩壊</a>が発生しておりました。<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/substrate-hdd">基板</a>情報書き換えによる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/physicaldamage">物理障害</a>での復旧作業を複数回実施後、筺体にてハードディスクの認識を確認。認識後はスムーズに解析が行える状態でしたが、<span class="red">HDDに負荷がかからないよう調整を行い無事復旧致しました</span>。</td></tr><tr><th>復旧容量</th><td>294GB</td></tr><tr><th>報告日数</th><td>30日</td></tr><tr><th>復旧費用</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当スタッフからのコメント</h3>



<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">RAID5</a>では、3台～で構成する<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>となり、内2台以上が認識を行えている状態でデータにアクセスが可能で、不具合の出ているハードディスクを新しいものと入れ替えて再度構築する事が可能ですが、<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-rebuild">リビルド</a>の実施やハードディスクに高負荷が発生する作業では、不具合の出ていないハードディスクにも影響を及ぼす可能があります。データにアクセスが出来なくなっていたり、筐体側でエラーランプが点滅しハードディスク自体を認識していない場合は、早急にデータをお取り出し、復旧を行う必要がございます。今回ご依頼いただきました「<strong>林檎派</strong>」の筐体だけでなく、<strong>バッファロー製品</strong>や<strong>アイオーデータ</strong>のRAID筐体でも多数復旧事例がございますので、もしご自身での復旧が難しい場合やデータ復旧でのお困りごとの際はお気軽にご相談くださいませ。</p>


<h3>エラー関連リンク</h3>

<div class="postlink">
<ul>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/summary-of-common-hdd-errors">外付けHDDでよくあるエラーと原因・対処まとめ【完全ガイド】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-16">【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは？【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-15">ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-20">指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-11">「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-14">【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%EF%BD%83%EF%BD%92%EF%BD%83">【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/errormessage-2">USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-trouble">”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-7">【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/macos_errormessage">MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-16">【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/harddisk-noise">【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因</a></li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>障害が発生したランディスクからデータを復旧させる方法</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 04:47:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
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		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
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					<description><![CDATA[LANDISK製品の障害 LANDISK（ランディスク）シリーズはI-ODATA（アイオーデータ）社から販売されているNASで、LANDISKシリーズは主にオフィスでファイルサーバとしてよく使われていると思いますが、製品 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>LANDISK製品の障害</h2>
<p>LANDISK（ランディスク）シリーズはI-ODATA（アイオーデータ）社から販売されている<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/networkattachedstorage">NAS</a>で、LANDISKシリーズは主にオフィスで<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/fileserver">ファイルサーバ</a>としてよく使われていると思いますが、製品自体が安価になり個人でNASを利用されている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>NASを使えば<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/towerserver">タワー型サーバ</a>を導入するより簡単に共有<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/folder">フォルダ</a>が利用でき、ディスクデータ保存容量や各<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>構成について、幅広い選択肢の中から選べるのも魅力ですが、特にファイルへのアクセスが高速というモデルもあります。</p>
<p>またNASは基本的にLANケーブルで接続し使用しますが、LANDISKシリーズにはUSB接続が可能なものもあります。</p>
<p>製品自体も安価で誰でも簡単に導入がおこなえ利便性が高い製品ではあるのですが、<span class="red">精密機器であるため取り扱いに注意していても障害が発生してしまう</span>ことは避けては通れません。</p>
<p>今回は障害が発生したランディスクからデータを復旧させる方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-ランディスク構成台数</a><br />
<small>1-1-1台構成LANDISK<br />
1-2-2台構成LANDISK<br />
1-3-3台以上構成LANDISK</small><br />
<a href="#2">2-よくある障害内容</a><br />
<small>2-1-アクセスできない原因<br />
2-2-RAID崩壊によるアクセス障害</small><br />
<a href="#3">3-リビルド作業が危険な理由</a><br />
<a href="#4">4-LANDISKからデータを取り出す方法</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2>ランディスク構成台数</h2>
<p>LANDISKシリーズにはHDDが1台構成のモデルから複数台搭載されているモデルがあり、複数台ハードディスクが搭載されている製品はRAIDを組むことができます。</p>
<p>複数台構成の中にも2台構成、4台構成とあり、それぞれ組めるRAIDも異なります。</p>
<h3>1台構成LANDISK</h3>
<p>ハードディスクが1台しか搭載されていないランディスクは、RAIDを組むような<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/storage-medium">メディア</a>ではないため、小規模な環境で利用し運用されていることが多い製品でもあります。</p>
<p>ただし、<span class="red">冗長性が無い</span>ため常にデータのバックアップを取っておかなければなりません。</p>
<h3>2台構成LANDISK</h3>
<p>ハードディスクが2台搭載されているランディスクでは、RAIDを組むことが可能で主に<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>（ストライピング）<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>（ミラーリング）のRAIDレベルを利用し運用されていることが多いと思います。</p>
<p>RAID0は同ハードディスク容量の2台（または2台以上）を仮想的に組み、1台のハードディスクとして利用が可能であるため、1台では小容量のHDDであっても<span class="red">大容量のデータ保存領域が確保できるRAIDシステム</span>となります。</p>
<p>RAID1は同ハードディスク容量の2台で組むRAIDシステムで、HDD1台分の容量を犠牲にすることにより、同データを各ハードディスクに保存し、その名の通り<span class="red">ミラーリングをおこなうRAIDシステム</span>です。</p>
<h3>3台以上構成LANDISK</h3>
<p>ハードディスクが3台以上搭載されているランディスクは、2台搭載で組むことができるRAID0に加え、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>のRAIDレベルを利用することができます。</p>
<p>また、販売されている製品は4台構成が主流であり、主にRAIDレベルはRAID5で構成されています。</p>
<p>RAID5は分散<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/parity">パリティ</a>が生成される他、データの読み込み、<span class="red">書き込みもHDDの台数が増えるほど高速になるRAIDシステム</span>です。</p>
<p>RAID6も同様に分散パリティが生成されるのですが、<span class="red">2重分散パリティとなるためRAID5よりも冗長性が高く</span>、RAID5と同様にHDDの台数が増えるほど高速になるRAIDシステムです。</p>
<h2>よくある障害内容</h2>
<p>内蔵ハードディスクが単体、複数台に問わず、LANDISKでよくある障害内容に<span class="red">「アクセスができない」</span>というものがあります。</p>
<p>「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-3">NASへアクセスができない原因と復元方法 LinkStation TeraStation LANDISK</a>」の記事でも紹介している内容で、USB接続ハードディスクでもよくおこる障害でもあるのですが、<span class="red">LAN接続であるNASは特に多い障害内容の一つ</span>でもあり、軽度な物から重度な物まで幅が広いため、個人の対応で直した経験がある方もおられるのではないでしょうか。</p>
<p>個人で対応ができる場合は軽度な障害であることが多く、主にファイル損傷による<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/systemerror">システムエラー</a>が考えられます。</p>
<p>単純なシステムエラーであれば問題となる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>ファイルを正しいものに上書きするだけで済むのですが、システムファイルが保存されているデータ領域、つまり<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/sector">セクタ</a>領域に<span class="red">不良セクタが蔓延していることが原因</span>となると、システムファイルを保存することができないため、<span class="red">修復が不可能となり直すことができない</span>場合もあります。</p>
<h3>アクセスできない原因</h3>
<p>アクセスができなくなる原因は複数存在するので断定できるものではありませんが、<span class="red">主に内蔵されているハードディスクの損傷によるものが非常に多く</span>、場合によってはハードディスクが物理的に壊れていることが原因であることも珍しくはありません。</p>
<p>アクセスできない原因を特定するにはケースまたは筐体からハードディスクを取り出し、通電をおこなうことでHDDの挙動を確認する必要があります。</p>
<p>ただしこの作業にはリスクがあり、「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a>」でも紹介していますが、場合によっては<span class="red">状態を悪化させてしまう危険</span>があるため注意してください。</p>
<h3>RAID崩壊によるアクセス障害</h3>
<p>RAIDを組んで利用している製品ではRAID構成が崩れ、RAIDシステムが破綻しアクセスができない障害があります。</p>
<p><span class="red">また、冗長性を持つRAIDレベルであっても場合によってはアクセスができないこともあり、「冗長性のあるRAIDだから安心」というわけでもないのが現状です。</span></p>
<p>RAID崩壊してしまった製品を元の状態に戻すには<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>（再構築）をおこなうことで解決することがあり、この方法はメーカーからも推奨されている復旧方法の一つでもあります。</p>
<p>しかし、「<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a>」でも紹介しているように、<span class="red">リビルド作業はとても危険な作業</span>でもあります。</p>
<h2>リビルド作業が危険な理由</h2>
<p>リビルドが失敗する主な理由に<span class="red">ハードディスクの劣化が原因で状態が悪化する傾向</span>にあります。</p>
<p>これは使い始めてから特定のハードディスクに異常は発生する間、異常を発生していない他のHDDも<span class="red">同等の消耗頻度</span>となっており、リビルド作業をおこなってしまったことにより、異常を発生していなかったハードディスクに負荷を与えたことで、リビルド作業が失敗しリビルド前よりも状態が悪化してしまうことは少なくはありません。</p>
<p>また、システムの異常や筐体異常によりリビルド作業が中断され、中途半端にシステム構築されてしまった場合は、プロである復旧業者でもデータの取り出しが困難となることもあります。</p>
<p><span class="red">リビルド作業は直る可能性よりも状態を悪化させてしまう方が多い作業となるため、基本的にはおすすめの出来ない修復作業といえます。</span></p>
<h2>LANDISKからデータを取り出す方法</h2>
<p>個人で対応できる方法はデータ復旧ソフトを利用することで、データの取り出しが可能な場合もありますが、障害内容よってはデータの復旧ができないものや、ハードディスクを物理的に壊してしまう可能性もあるため、HDDの知識がない方や不安に思われる方は作業はおこなわず、弊社のような復旧業者へ問い合わせるようにしてください。</p>
<p>LANDISKでもハードディスクが単体のものであれば、パソコン内蔵HDDやUSB接続の外付けHDDと同様な方法でデータの復旧が可能となります。</p>
<p>ただし、NASの場合は<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/filesystem">ファイルシステム</a>が<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/linux">Linux</a>の<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/operating-system">OS</a>を採用しているため、<span class="red">どのデータ復旧ソフトでも対応ができるわけではありません</span>ので、必ずLinux系ファイルシステムが利用できる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/software">ソフトウェア</a>を選びましょう。</p>
<p><span class="red">複数台搭載されRAIDを組んで使用していた場合のデータ復旧方法は特に専門の知識が必要となります。</span></p>
<p>また、データ復旧ソフトでも<span class="red">RAIDを対応しているソフトは少なく、対応していたとしても汎用性がないため、個人での対応では困難</span>であると思われます。</p>
<p>無理な作業をおこないデータが完全に消失してしまうリスクを避けるには、弊社のような専門の復旧業者へ問い合わせるか、依頼をするようにした方が無難であることは間違いありません。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-14">RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-13">【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary2">【RAID】認識しない・接続できない・レイド崩壊を起こしてしまった場合の復旧、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-3">NASへアクセスができない原因と復元方法 LinkStation TeraStation LANDISK</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復旧・復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-10">【復元】RAID認識しないエラーは修復ソフトでデータが戻る【復旧】20</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-8">NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-7">2台構成のLANDISKが故障しアクセスできない、認識しない、エラーランプが点灯する場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-3">ネットワーク接続HDD（RAID構成）認識しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-6">LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-5">【復旧】I-O DATAのLAN接続型ネットワーク対応ハードディスクの修理、データ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-2">RAID0、RAID1、RAID5、RAID6がRAID崩壊しアクセスできない場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-2">突然ランディスクにアクセスできない症状にお困りではありませんか？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-3">【起動確認方法】ランディスクが停電でアクセスできない…認識しない…【対策方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid">RAIDは良い？悪い？RAIDを使用するメリット・デメリット</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5</link>
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		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 03:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[リンクステーション]]></category>
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					<description><![CDATA[NAS製品のRAID仕様について 外付けハードディスクはUSBケーブル接続以外にもLANケーブルで接続をおこなう製品があり、USB接続ハードディスクでは繋がっているパソコンにのみ依存しますが、LAN接続ハードディスクでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>NAS製品のRAID仕様について</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/externalharddisk">外付けハードディスク</a>はUSBケーブル接続以外にもLANケーブルで接続をおこなう製品があり、USB接続ハードディスクでは繋がっている<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/personalcomputer">パソコン</a>にのみ依存しますが、<span class="red">LAN接続ハードディスクでは同ネットワークのパソコンからアクセスが可能</span>で、データの共有が安易にできる製品でもあります。</p>
<p>また、製品の中にはHDDが複数台搭載されているものもあり、基本的に複数台搭載されている<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/storage-medium">メディア</a>は<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>を組むことができます。</p>
<p>RAIDを組むことによりメリット、デメリットは当然あるのですが、よく起こるRAID障害に<span class="red">「アクセスできない」</span>といった物が多く、弊社でもお問い合せやご依頼を多く受けております。</p>
<p>今回は特に利用されているRAID5のアクセス障害について、修復方法やデータ復旧方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-RAIDを組むメリット、デメリット</a><br />
<small>1-1-RAIDのメリットについて<br />
1-2-RAIDのデメリットについて</small><br />
<a href="#2">2-RAID再構築の危険性</a><br />
<a href="#3">3-RAID5からデータを取る方法</a><br />
<a href="#4">4-RAID5データ復旧に必要な物</a><br />
<a href="#5">5-個人作業による失敗のケース</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2 id="1">RAIDを組むメリット、デメリット</h2>
<p>そもそも<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raiderror">RAID</a>とは複数台のハードディスクを仮想的に組み、<span class="red">一台の記憶装置として利用</span>することができる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>で、HDDの容量が数百GBと少なかった時代に保存容量の大幅な確保ができるようにすることと、RAIDを組むことによってのアクセス処理の向上や信頼性の向上が目的とされていました。</p>
<p>現在ではHDD一台に対しての保存容量も大量化し、RAIDを組む必要が無いようにも思えますが、企業はもちろん個人の方でも更に大量化し利用されているところも少なくはありません。</p>
<p><span class="red">ただし、RAIDはメリットだけではなく、当然デメリットもあります。</span></p>
<h3>RAIDのメリットについて</h3>
<p><strong>・冗長性が確保できる</strong><br />
RAIDの長所として最も大きな利点は、<span class="red">冗長性の確保</span>がおこなるということでしょう。</p>
<p>RAIDにおける冗長性とは「<strong>HDDを複数台追加することにより、万が一の際にシステムなどを壊れにくい状態にできる</strong>」ということで、<span class="red">耐障害性を向上</span>させることにより<span class="red">システムの信頼性も向上</span>するようになります。</p>
<p><strong>・容量の拡大が可能</strong><br />
複数台のハードディスクをRAIDで組むことによりHDD1台の容量限界を超え、<span class="red">データ保存領域を大幅に確保</span>できるのはとても魅力的といえます。</p>
<p>しかし、RAIDレベルによって利用可能なデータ保存容量はハードディスクの合計容量よりも少なくなるのですが、RAIDを構築することにより運用上のメリットが見込めます。</p>
<p>例えば、共有フォルダを目的とした<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/fileserver">ファイルサーバ</a>では、データの分散化によるバックアップ処理が簡略化されデータ管理も楽になります。</p>
<p><strong>・処理速度の向上</strong><br />
複数のハードディスクにデータを分散することにより、<span class="red">データの読み書きを高速化</span>することが可能です。</p>
<p>特に高速化を発揮するのは<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>（ストライピング）と呼ばれるRAIDレベルで、処理を交互に行うことにより待ち時間を減らすことができる仕組みです。</p>
<p>ただし、<span class="red">RAID0は冗長性が無い</span>ためデータの保護機能は見込まれず、複数台のHDDのうち<span class="red">1台でも故障すると全てのデータは使用できない</span>状態になります。</p>
<p>そのため、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>や<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>といった冗長性を持つ、他のRAIDとの組み合わせて運用することが必要となります。</p>
<h3>RAIDのデメリットについて</h3>
<p><strong>・削除データの復旧は困難</strong><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>（ミラーリング）というRAIDシステムは、その名の通り1つのデータを分散し保存するのではなく、<span class="red">各HDDに同データを保存するRAIDシステム</span>なのですが、データを削除した時もう片方のHDDに「バックアップが取られている」と勘違いされている方も多いです。</p>
<p>実際には同時に2台以上のハードディスクに同じデータを書き込みますが、<span class="red">データを削除した場合もほぼ同時に処理をされます。</span></p>
<p>RAID0、RAID5、RAID6のようにデータを各HDDへ分散し保存するRAIDシステムもデータを分散し保存しているため、削除されると分散データをまとめる<span class="red">システムが消失することにより、1つのデータとして元に戻すことが困難</span>となってしまいます。</p>
<p>これを防ぐには<span class="red">trashbox（ゴミ箱）設定</span>をおこなうことで、trashboxからもデータを削除しない限りは、データを取り出すことができるようになります。</p>
<p><strong>・故障リスクが高まる</strong><br />
冗長性の確保が行える一部RAIDとは異なりRAID0を構築する場合、ハードディスクの<span class="red">物理的な故障に対するリスクは、組んでいるハードディスクの台数分リスクは大きくなります。</span></p>
<p>さらに、複数のハードディスクに1つのファイルが分散記録されるので、読み書き時のエラー発生率がハードディスクの台数分高くなります。</p>
<p>また、RAID1の場合はシステムから認識されるのは1台のみであるため、1台で運用する場合に比べればコスト高いと考えられ、ハードディスクが故障しないかぎり、1台は余分に存在するということになってしまいます。</p>
<p>RAID5やRAID6の場合はHDDが壊れても起動し運用し続けることができるのですが<span class="red">条件</span>があります。<br />
<strong>RAID5の場合</strong><br />
1台のハードディスクが壊れても運用し続けることは可能ですが、2台目からの故障では運用することができなくなります。<br />
<strong>RAID6の場合</strong><br />
2台のハードディスクが壊れても運用し続けることは可能ですが、3台目からの交渉では運用することができなくなります。</p>
<p>それぞれの特徴を理解した上で必要な構成で運用すること必要となります。</p>
<h2 id="2">RAID再構築の危険性</h2>
<p>RAID製品でよく起こる障害に<span class="red">RAID崩壊</span>があり、RAID崩壊を起こした製品へのアクセスは行えず、当然ながら保存していたデータへのアクセスも出来ない状態となります。</p>
<p>RAID崩壊をおこした製品からデータを読み取れるようにするには、RAIDの再構築つまり<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>作業をおこなうことで、アクセスできなくなった製品が元の状態に戻り運用ができるようになります。</p>
<p><span class="red">しかし、リビルド作業をおこなえば全ての状態から改善される訳ではありません。</span></p>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a>の記事でも紹介している通り、リビルドが可能な場合と不可能な場合があり、内蔵されているハードディスクの状態によって左右されることの多い内容でもあります。</p>
<p>特に多いのが<span class="red">リビルド作業中の負荷により別のハードディスクが異常となり状態を更に悪化させてしまう</span>内容です。</p>
<p>このようなことが起こる原因の一つに内蔵されている<span class="red">HDDは基本的に同時間稼働し、消耗も同程度と考えられるため、1台に不具合が発生したとなると、残りのハードディスクにも不具合が発生しやすい状態</span>であると考えるのが自然となります。</p>
<p>リビルド作業はメーカーからも推奨されている修復方法ではあるのですが、実際には<span class="red">かなり危険な作業</span>であると同時に、<span class="red">データの復旧率も非常に低い作業</span>となるため、RAID崩壊をおこしたメディアからのデータ取り出しは、弊社のような専門の復旧業者を利用することをおすすめします。</p>
<h2 id="3">RAID5からデータを取る方法</h2>
<p>RAID5で運用しRAID崩壊による障害でデータへアクセスができなくなった場合のデータ復旧方法は、まず筐体からハードディスクを取り外し<span class="red">どのHDDが問題をおこしているのか確認する</span>必要があります。</p>
<p>製品によっては筐体の前面にあるディスプレイやランプの色で判断がおこなえますが、筐体側にも損傷が出ている可能性も否定できないため、ハードディスクを1台ずつ通電確認するのも一つの方法となります。</p>
<p>ただし、<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a>でも記載しているように、この作業をおこなうにはリスクがあるため、不安な方は作業はせず弊社までお問い合わせください。</p>
<p>筐体からハードディスクを取り外し通電をおこなうだけであれば、誰でも簡単におこなえる作業ではあるのですが、ハードディスクの状態によってはエラーメッセージが表示されることもあるので、<span class="red">エラーメッセージが表示された場合は安全な取り外し方法で接続を切る</span>ようにしましょう。</p>
<p><strong><span style="font-size:14px;">※2019年Windows10のバージョン1809において「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要となります。データの書き込みや読み込みを行っていない状態では「ハードウェアの安全な取り外し」なしで外部記憶メディアの取り外しが行えるようになりました。</span></strong></p>
<p>また、<a href="#2">「RAID再構築の危険性」</a>でも紹介しているように、<span class="red">不具合が発生しやすい状態</span>であるため、取り外しての通電も少なからず<span class="red">HDDには負荷がかかる</span>ので、不安に思われる方は取り外し作業などはおこなわず復旧業者へ問い合わせをするようにした方が賢明かもしれません。</p>
<p>全てのハードディスクの通電確認で問題となるハードディスクとの切り分けができれば、後は正常なHDDからRAIDを再構築しデータの取り出しをおこないましょう。</p>
<h2 id="4">RAID5データ復旧に必要な物</h2>
<p>問題となるハードディスクとの切り分けができていることと、RAID5で運用の場合は複数台の内1台のハードディスクにだけ異常があることが条件となります。<br />
<span class="red">※2台以上のハードディスクに異常がある場合は復旧がおこなえません。</span></p>
<p>また、データ復旧をおこなう際に必ずやっておいた方がいい処置に<span class="red">クローンの作製</span>があります。</p>
<p>正常とはいえ消耗により劣化している可能性があるため、そのままデータ復旧作業をおこなうのではなく、ハードディスクのクローンを作成することで、データ復旧作業による負荷に耐えれるよう処置を施しましょう。</p>
<p>ただし、クローンの作製にも専用のソフトウェアが必要であり、データ復旧ソフトの解析ほど負担はないにしても、通電をおこないセクタ領域を進めて作成をおこなうので、ハードディスクへの負荷は必然となります。</p>
<p>無料で配布されているクローン作製ソフトや購入が必要なクローン作製ソフトでは、ハードディスクの挙動を制御することはできませんので、作成中に異常をきたしたとしてもそのまま負荷を与え続けるか、ソフトが強制終了しクローン元のHDDにダメージを与えるだけとなることも珍しくはありません。</p>
<p>また、管理用複数台の製品でRAIDを組み運用している場合のデータ復旧は、単体であるハードディスクのデータ復旧方法とは異なり、<span class="red">必ず元のRAID構築に戻してあげなくてはなりません。</span></p>
<p>データ復旧がおこなえる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/software">ソフトウェア</a>にはRAID対応しているものがあるので、個人でデータ復旧をおこなう際には必ずRAID対応しているものを選びましょう。</p>
<h2 id="5">個人作業による失敗のケース</h2>
<p>RAID製品のデータ復旧はある程度の知識が無ければ難しい作業となります。</p>
<p>弊社でもよくお問い合せをいただく内容なのですが、<span class="red">RAID対応のデータ復旧ソフトを利用しても、RAIDが正常に組めずデータの復旧ができないと言った内容や、データの解析をおこなっている途中で別のハードディスクが壊れ困っている</span>といった内容も少なくはありません。</p>
<p>データの重要性が高く「自分で何とかしたい」と思う気持ちは十分に理解はできますが、その作業によってデータの復旧率が低下してしまっては意味が無いと思います。</p>
<p>自分での作業に不安を感じた方、自分で作業を進めようと思われている方も、プロの見解を聞くために復旧業者へ問い合わせてみてはどうでしょうか。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration">データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">【NAS】RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない【データ復旧 対処】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-6">【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-4">RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-3">【データ復元】RAID5のTeraStationにアクセスできなくなった場合の対処方法【復旧方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid">RAIDは良い？悪い？RAIDを使用するメリット・デメリット</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/firmware-failure">LAN接続HDD ファームウェア更新の失敗によるデータ復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-13">【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid_trouble">【RAID崩壊】RAID製品でよくあるトラブルからのデータ復旧方法【アクセス不可】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid_restoration">RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-14">RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary2">【RAID】認識しない・接続できない・レイド崩壊を起こしてしまった場合の復旧、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-10">【復元】RAID認識しないエラーは修復ソフトでデータが戻る【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-8">NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-3">ネットワーク接続HDD（RAID構成）認識しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-not-recognize">リンクステーションへアクセスできない 認識しない場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-failure">【NAS障害】赤ランプ点灯/点滅 ファームウェア更新 アクセスできない【リンクステーション】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-1">リンクステーションがスタンバイモードから復帰しない場合の対処方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-2">リンクステーションが停電によりアクセスできない…簡単に直す方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation">【復元】LinkStationがアクセスできなくなったり、認識しなくなった場合の対処法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-2">LinkStationの赤ランプ点滅状態、アクセスできない場合の対処方法とデータ復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-4">LinkStationのファームウェア更新失敗、アクセスできない場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-3">【データ復旧】システム障害、アクセス不調でLinkStationが認識しなくなった場合【対処方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-data-recovery">障害が発生したランディスクからデータを復旧させる方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk">I-O DATAのランディスクが故障し、起動しない場合の対処方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-2">突然ランディスクにアクセスできない症状にお困りではありませんか？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-3">【起動確認方法】ランディスクが停電でアクセスできない…認識しない…【対策方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/iodata-media">【HDD】認識しないアイオーデータ外付け製品やエラーメッセージが発生した場合【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-4">【復元】LAN接続ハードディスク（NAS）故障時の確認【BUFFALO、I-O DATA】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/nas-3">NASへアクセスができない原因と復元方法 LinkStation TeraStation LANDISK</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-8">NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-5">【復旧】I-O DATAのLAN接続型ネットワーク対応ハードディスクの修理、データ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-9">【RAID】I-O DATA/LANDISK（4台構成）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-7">2台構成のLANDISKが故障しアクセスできない、認識しない、エラーランプが点灯する場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-6">LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-4">【データ復旧】アクセス障害によるLANDISK（NAS）データ修復方法【ネットワーク対応HDD】</a></p>
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		<title>RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 05:40:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法 1-概要 2-各RAID構成を知り対策を行う 3-パリティ生成するその他RAID 4-RAIDドライブの障害内容を確認 5-RAIDのリビルド不可や条件を超えたHDD故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法<br />
1-概要<br />
2-各RAID構成を知り対策を行う<br />
3-パリティ生成するその他RAID<br />
4-RAIDドライブの障害内容を確認<br />
5-RAIDのリビルド不可や条件を超えたHDD故障の場合</p>
<p>BUFFALOやI-O DATAから市販されているNAS製品で、HDDが4台で構成されているTeraStation(テラステーション)、LANDISK(ランディスク)は、RAID構成が可能な製品であるため、多くの企業や個人でのデータバックアップ、データ容量増築などでRAID5やRAID0で使用されていると思います。</p>
<h2>【各RAID構成を知り対策を行う】</h2>
<p>RAID5というRAID構成は、4台のHDDを1台のハードディスクとして利用する事が可能で、保存容量の大容量化とデータの読み書きの高速化が可能なRAID構成となっています。<br />
※RAID5は最低3台のHDDから組めるRAIDシステム<br />
RAID0も同様に大容量化とデータの読み書きを高速化できるRAID構成なのですが、RAID5とRAID0には決定的な違いがあり、RAID5の場合は分割保存だけではなく、データを分割した分割情報(パリティ)を作成し、そのパリティを分散保存しているため、仮に4台のHDDのうち、1台のハードディスクが故障し壊れてしまった場合であっても、欠損しているデータを分散パリティによって、再構築ができるという優れたRAID構成です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3428" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-300x222.jpg" alt="RAID5" width="300" height="222" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-300x222.jpg 300w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341-150x111.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_07_re_460x341.jpg 460w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>RAID0の場合、大容量化とデータの読み書き高速化という点はRAID5と同様ですが、データを分割したパリティ情報は生成せず、単に1つのデータをAとBのように2分割し、それぞれ各HDDへ保存をしているだけですので、4台のHDDの内1台でもHDDが故障した場合、AまたはBのデータが欠損してしまえばRAID崩壊状態となり、データが読み込めずTeraStationやLANDISKへアクセスできない、接続できないという状態になってしまいます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3426" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-300x187.jpg" alt="RAID0" width="300" height="187" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-300x187.jpg 300w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287-150x94.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_04_re_460x287.jpg 460w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>RAID5の場合は故障した1台のHDDを新しいハードディスクへ交換し、リビルドを行うことで欠損データを復旧し、ドライブへ接続できるように修復することが可能ですが、RAID0で故障した場合はリビルドに必要なパリティ情報が生成されていないため、残念ながらRAID崩壊を修復する事はできないため、RAID0でHDDの故障が発生した場合、データの救出にはデータ復旧作業が必要となります。</p>
<h2>【パリティ生成するその他RAID】</h2>
<p>RAID5のようにパリティを生成するRAID構成は他にも、RAID4、RAID6というものがありますが、RAID4の場合生成したパリティを分散して保存するのではなく、一か所に保存するためデータにアクセスする際、1つのHDDに負担が掛かってしまうデメリットがありました。<br />
RAID5のようにデータを分割し保存、且つ生成したパリティも分散保存するという、分散パリティ付きストライピングモードというRAID構成が開発されたのです。<br />
また、RAID6ではパリティを2つ生成するようになっており、RAID5と比べ2台のハードディスクが壊れてもリビルドが可能となっており、耐故障性が向上したRAIDシステムとなっています。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3429" src="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-300x214.jpg" alt="RAID6" width="300" height="214" srcset="https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-300x214.jpg 300w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328-150x107.jpg 150w, https://3adata.jp/wp-content/uploads/hdd_08_re_460x328.jpg 460w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2>【RAIDドライブの障害内容を確認】</h2>
<p>ハードディスクが壊れてしまった場合、接続できない状態やアクセスできない状態、エラーランプが点灯するという症状が発生し、BUFFALO製品であればNASナビゲーターを利用し確認すると、RAID崩壊状態であるのかどのHDDが故障しているのか等がわかります。<br />
1台のHDDに異常が発生している場合、故障したHDDを同容量のHDDに交換し、リビルド作業を実行することでTeraStationを元通り使用できるようになり修復が可能です。<br />
RAID5の再構築となりますので、そのまま継続して使用することができるため、RAID5はTeraStationの修理とデータ復旧、この2つの作業が自分でできるRAID構成なのです。</p>
<h2>【RAIDのリビルド不可や条件を超えたHDD故障の場合】</h2>
<p>RAIDのリビルドができない場合やHDDが複数台故障してしまっている場合、TeraStationのケースエラーが発生してしまっている場合は、メーカーサポートまたは専門のデータ復旧サービスにデータ復旧作業を依頼する必要があります。<br />
各メーカーのサポートサービスは、あくまでTeraStationやLANDISKの機能回復を指す修理であり、保存していたデータを取り出すデータ復旧作業ではないため、復旧したい場合はデータ復旧サービス会社に保存データの取り出しを依頼する必要がありますので、弊社のような専門のデータ復旧会社に問い合わせし、対応可能であるか確認してみましょう。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/blog/raid_restoration/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【RAID崩壊】RAID製品でよくあるトラブルからのデータ復旧方法【アクセス不可】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/raid_trouble</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/raid_trouble#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 04:37:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[LinkStation]]></category>
		<category><![CDATA[NAS]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID0＋1]]></category>
		<category><![CDATA[RAID1]]></category>
		<category><![CDATA[RAID1＋0]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID6]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TeraStation]]></category>
		<category><![CDATA[テラステーション]]></category>
		<category><![CDATA[ランディスク]]></category>
		<category><![CDATA[リンクステーション]]></category>
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					<description><![CDATA[RAID製品でよく起こるトラブルからのデータを復旧方法させるには RAID製品は主にBUFFALO社のネットワーク対応HDDであるLinkStaion(リンクステーション)、TeraStation(テラステーション)、I [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>RAID製品でよく起こるトラブルからのデータを復旧方法させるには</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>製品は主にBUFFALO社のネットワーク対応HDDであるLinkStaion(リンクステーション)、TeraStation(テラステーション)、I-O DATA社のネットワーク対応HDDであるLANDISK(ランディスク)があり、通常の<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/externalharddisk">外付けハードディスク</a>と比べると、故障する頻度は低いものの、<span class="red">認識しない状態となってしまったり、保存データにアクセスできないという障害が発生</span>し、RAID崩壊が原因で<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/networkattachedstorage">NAS</a>としての機能が停止する故障が起こります。</p>
<p>故障したメディアへのアクセスは当然行えず、保存データの取り出しも不可能な状態となるため、データを取り出すには復旧作業が必要となります。</p>
<p>今回は各RAID構成のトラブルやデータ復旧方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-BUFFALO社NASの概要</a><br />
<small>1-1-LinkStation<br />
1-2-TeraStation</small><br />
<a href="#2">2-I-O DATA社NASの概要</a><br />
<small>2-1-LANDISK</small><br />
<a href="#3">3-各RAID構成のトラブル</a><br />
<small>3-1-RAID1<br />
3-2-RAID0<br />
3-3-RAID5</small><br />
<a href="#4">4-RAID崩壊時のデータ復旧方法</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2 id="1">BUFFALO社NASの概要</h2>
<h3>LinkStation</h3>
<p>BUFFALO社のリンクステーションには色々な製品があり、ハードディスクが1台搭載されている1台構成のLinkStationもあれば、ハードディスクが2台以上搭載されているリンクステーションもあります。</p>
<p>2台以上のハードディスクが搭載されているLinkStaionであれば、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1">RAID1</a>(ミラーリング)、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>(ストライピング)が対応し、LAN接続だけでなく<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/universalserialbus">USB</a>接続のRAID製品もあります。</p>
<h3>TeraStation</h3>
<p>大容量化と高速化が見込まれているテラステーション(TeraStation)は、複数台のハードディスクを搭載しており、RAID構成の対応はRAID1(ミラーリング)、RAID0(ストライピング)、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>(パリティ付ストライピンング)など、大容量データの高速処理や耐障害性の向上(安心)を確保できる<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/system">システム</a>といえます。</p>
<p>主に使用されている上記3つのRAID以外にも、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid1%ef%bc%8b0">RAID1＋0</a>、<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0%ef%bc%8b1">RAID0＋1</a>など使用用途に応じて構成を変更できるのも魅力の一つです。</p>
<h2 id="2">I-O DATA社NASの概要</h2>
<h3>LANDISK</h3>
<p>I-O DATA社のランディスクもLinkStationと同様に、ハードディスクが1台搭載されている1台構成のLANDISKや、ハードディスクが2台以上搭載されているランディスクは、RAID1、RAID0に対応しており、複数台のハードディスクを搭載し大容量化と高速化が見込まれているLANDISKも、TeraStationと同様に使用用途に応じてRAID構成を設定でき、RAID1、RAID0、RAID5など大容量データの高速処理や耐障害性の向上(安心)を確保ができるシステムといえます。</p>
<h2 id="3">各RAID構成のトラブル</h2>
<h3>RAID1</h3>
<p>RAID1(ミラーリング)の場合、2台のハードディスクを搭載している製品であれば、1台目と2台目の<span class="red">2つのハードディスクに同じデータを保存するというRAID構成</span>であるため、1台のハードディスクが壊れてしまっても、同じデータが片方には保存されており、リンクステーションが故障してしまった場合であっても、故障していないハードディスクから、保存していた<span class="red">データを救出する事が可能</span>な信頼性の高いRAID構成となっています。</p>
<p>ハードディスク1台の総容量が大容量化されている現在では、2台のハードディスクでRAID1(ミラーリング)のRAID構成をし、データのバックアップを行っているいる方も多いと思います。</p>
<p>RAID1で使用しているリンクステーションやランディスクが故障してしまい、データの読み取りができなくなってしまった場合は、壊れたハードディスクを入れ替え、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>する事でデータの復旧が行えます。</p>
<p><span class="red">ただし、リビルド作業は可能なのですが間違えて初期化をした場合、バックアップとして保存していたはずのデータが消失してしまったり、リビルド作業自体が何らかのエラーにより中断、強制終了となってしまった場合も保存データが消失してしまいますのでご注意ください。</span></p>
<h3>RAID0</h3>
<p>RAID0(ストライピング)は、ハードディスクを2台以上使用し、<span class="red">大容量化と高速化を実現したRAID構成</span>ですが、2台のハードディスクでRAID0としていた場合に故障すると、高速化のために2台のハードディスクに分散してデータを記録しているため、<span class="red">1台が壊れてしまっただけでデータの全てが破損</span>してし、耐故障性を考えるとあまり良いRAID構成ではありません。</p>
<p>このRAID0はハードディスクの容量が少ない時代に良く使用され、今では1台のハードディスク容量が増えているので利用されている方も減ってきています。</p>
<p>ただし、LinkStationやLANDISKの製品によっては、<span class="red">工場出荷状態がRAID0で設定</span>されているものもあるので、利用する前に確認しておきましょう。</p>
<p>RAID0で使用していた際にデータの読み込みができなくなったという場合、そのRAID構成の関係上<span class="red">リビルド作業は一切行えません</span>ので、ご自身でのデータ復旧作業はより困難となります。</p>
<h3>RAID5</h3>
<p>RAID5(パリティ付きストライピング)は、最低ハードディスクが3台以上必要なRAID構成で、RAID0との違いは<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/parity">パリティ</a>の作成がある事と、そのパリティの保存を分散する事により、性能の低下を抑え<span class="red">ハードディスク台数が増えるほど高速化が望めるRAID構成</span>です。</p>
<p>RAID5は<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/server">サーバ</a>やTeraStation、LANDISKを使用する際に設定されており、データを保存する際は高速化のため、RAID0と同様にデータを分割して保存していますが、RAID5の場合は合わせてパリティというものがつくられ、分散して保存されています。</p>
<p>データを読み出す場合は分割したデータとパリティを読み込むのですが、パリティが分散して保存されているため、1つのハードディスクのみに<span class="red">負荷をかける事はなく高速化</span>できます。</p>
<p>また、分散データの片方が破損してしまった(ハードディスク片方が故障した)という場合であっても、<span class="red">パリティと破損していないデータ情報からデータの復元を行う</span>ことができます。</p>
<p>ただし、2台以上のハードディスクに不具合が生じると、テラステーションが故障した状態となります。</p>
<p>1台のハードディスクの破損であれば、HDDを交換しリビルドすることが可能で、リビルドする事ができない場合はハードディスクの不具合が、2台以上あるという可能性がうまれます。</p>
<p>リビルドが不可能な場合は各RAIDと同様に、データ復旧が必要となりますのでデータ復旧サービスの利用を検討して下さい。</p>
<h2 id="4">RAID崩壊時のデータ復旧方法</h2>
<p>リビルド作業はメーカーでも修復する方法として推奨されているのですが、<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a>にも記載しているように、<span class="red">リビルドはとても危険な作業</span>でもあります。</p>
<p>RAID再構築をおこなうリビルドは故障したHDDを新しHDDに交換し、残っているHDDから情報を引き出しRAID構成を戻すのですが、リビルド作業は残っているハードディスクへの負担が大きく、この<span class="red">負担により別のハードディスクが異常</span>となるケースも少なくありません。</p>
<p>リビルド作業を行う他にRAID崩壊したLinkStaion/TeraStationやLANDISKからデータを復旧させる場合、データ復旧ソフトを利用する事で保存していたデータの検出が可能な場合があります。</p>
<p>データ復旧ソフトはインターネットで検索し<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/software">ソフトウェア</a>をパソコンにダウンロードし、ダウンロードしたパソコンを介する事でハードディスクの解析を行い、希望データの検出を行えるようになります。</p>
<p>データ復旧ソフトは数多くありますが<span class="red">RAID機能を対応しているソフトでなければ復旧は不可能</span>となりますので、データ復旧ソフトを利用される際は必ずRAID対応しているかどうか確認してください。</p>
<p>また、インターネットでソフトをダウンロードする他に、大型電気店などではデータ復旧ソフトが市販されています。</p>
<p>データ復旧ソフトを利用するにあたり当然メリット/デメリットはありますので、ご自身でデータ復旧作業を行いたいとお考えの方は【<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a>】も確認してみてください。</p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-4">【RAID】BUFFALO/TeraStation（テラステーション）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-7">【RAID】BUFFALO/LinkStation（リンクステーション）2台構成 お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-9">【RAID】I-O DATA/LANDISK（4台構成）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-13">【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">【NAS】RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">【データ復旧方法】RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない場合【対処方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない【データ復旧 対処】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-6">【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-4">RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-3">【データ復元】RAID5のTeraStationにアクセスできなくなった場合の対処方法【復旧方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-2">RAID0、RAID1、RAID5、RAID6がRAID崩壊しアクセスできない場合の復元方法</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/blog/raid_trouble/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>BUFFALO/TS-I4.0TGL/R5/RAID5</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-165</link>
					<comments>https://3adata.jp/success/success-case-165#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 06:29:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[BUFFALO]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TS-I4.0TGL/R5]]></category>
		<category><![CDATA[TS-IGL/R5シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[論理障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=6238</guid>

					<description><![CDATA[メーカー BUFFALO 型番 TS-I4.0TGL/R5（1.0TB×4台） 他社診断 無し 症状/障害 1番のHDDが壊れ新しいHDDを購入しリビルドを試してみましたが元の状態に戻りませんでした。 診断 論理障害 結 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-table success-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>メーカー</th><td>BUFFALO</td></tr><tr><th>型番</th><td>TS-I4.0TGL/R5（1.0TB×4台）</td></tr><tr><th>他社診断</th><td>無し</td></tr><tr><th>症状/障害</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">1番のHDDが壊れ新しいHDDを購入しリビルドを試してみましたが元の状態に戻りませんでした。</a></td></tr><tr><th>診断</th><td>論理障害</td></tr><tr><th>結果</th><td>各HDDを取り出しドライブ認識を確認。ハードディスクに問題は無かったため、筐体のシステム損傷または基盤損傷によるRAID崩壊が発生し、正常に認識されていないと判断。通常解析を行う事で希望データの復旧が可能でした。</td></tr><tr><th>復旧容量</th><td>1.46TB</td></tr><tr><th>報告日数</th><td>1日</td></tr><tr><th>復旧費用</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当スタッフからのコメント</h3>



<p>ご依頼いただいた際にはDiks1に障害が発生したためHDDの取り換え作業を行ったとの事でしたが、結果でも記載している通り取り外した4本のHDDは全て問題がありませんでした。新たにハードディスクを購入しリビルド作業を行っても、リビルドが成功しない（元々システムが作動してない？）ので、おそらく筐体側の問題であったと思われます。ただ、筐体側の問題であってもデータの復旧は必要となりますので、早めにご連絡をいただけたので、HDDの無理な通電により損傷も無く不幸中の幸いでした。2台構成、4台構成のRAID使用HDDは、不具合が発生するとデータへのアクセスやドライブへのアクセスが不可能になるのはもちろん、最悪の場合は保存していたデータが消失してしまう可能性もあるため、万が一トラブルに遭われた場合は弊社データ復旧サービスまでお問い合わせ下さい。</p>


<h3>エラー関連リンク</h3>

<div class="postlink">
<ul>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/summary-of-common-hdd-errors">外付けHDDでよくあるエラーと原因・対処まとめ【完全ガイド】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-16">【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは？【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-15">ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-20">指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-11">「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-14">【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%EF%BD%83%EF%BD%92%EF%BD%83">【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/errormessage-2">USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-trouble">”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-7">【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/macos_errormessage">MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-16">【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/harddisk-noise">【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因</a></li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/success/success-case-165/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</title>
		<link>https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5</link>
					<comments>https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 06:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[3Aデータ復旧スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[LANDISK]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TeraStation]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=6188</guid>

					<description><![CDATA[TeraStationやLANDISKからの復旧方法 BUFFALOのTeraStationやI-O DATAのLANDISKのファイルサーバは、RAID5、RAID0、RAID6、RAID0+1などが一般的に多く使用さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>TeraStationやLANDISKからの復旧方法</h2>
<p>BUFFALOのTeraStationやI-O DATAのLANDISKの<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/fileserver">ファイルサーバ</a>は、RAID5、RAID0、RAID6、RAID0+1などが一般的に多く使用される<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/redundantarraysofinexpensivedisks">RAID</a>構成です。</p>
<p>どのようなRAID構成で使用していたかによりデータ復旧のアプローチが変わってきますので、今回は各RAID構成の違いとRAID崩壊した際の注意、そして復旧方法をご紹介します。</p>
<div id="toc_o">
<h3>目次</h3>
<p><a href="#1">1-RAID0/RAID0＋1とRAID5/RAID6 運用方法の違い</a><br />
<small>1-1-RAID0/RAID0＋1<br />
1-2-RAID5/RAID6</small><br />
<a href="#2">2-RAID5構成のTeraStation、LANDISKがRAID崩壊した場合の確認方法</a><br />
<small>2-1-リビルドによるRAID修復は成功しない？<br />
2-2-ハードディスクの耐久値と消耗値がほぼ一緒とは？<br />
2-3-この悪循環を回避させるには？</small><br />
<a href="#3">3-TeraStationやLANDISKからの復旧方法</a><br />
<a href="#0">関連の記事・対処法など</a></div>
<h2 id="1">【RAID0/RAID0＋1とRAID5/RAID6 運用方法の違い】</h2>
<h3>RAID0/RAID0＋1</h3>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0">RAID0</a>(ストライピング)で使用している場合、データ総容量の大容量化ができ、処理速度も高速化できる利点はありますが、RAID0や<a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid0%ef%bc%8b1">RAID0＋1</a>で利用するには<span class="red">リスクが高い</span>ため、お勧めできるRAID構成ではありません。</p>
<p>RAID0もRAID0＋1も1つのデータを分割した上で保存しているため、構成している<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/harddiskdrive">ハードディスク</a>が1台でも故障してしまえば、アクセスが不可能になります。</p>
<p><span class="red">つまり、ハードディスクが1台でも壊れたり損傷が出てしまえば、RAID崩壊しデータを消失するリスクがあるのです。</span></p>
<h3>RAID5/RAID6</h3>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>の場合は、RAID0と同様にストライピングでデータを分割保存しますが、分割したときに<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/parity">パリティ</a>を作成するため、<span class="red">HDDの故障に対するリスクが軽減</span>されます。</p>
<p>1つのデータをAとBという<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/file">ファイル</a>に分割保存したとすると、RAID0の場合Aファイルは1DiskへBファイル2Diskへ保存します。</p>
<p>しかし、RAID5などのパリティを生成するRAID構成の場合は、AとBに分割保存をした際にパリティを作成し、数式化するとP(パリティ)＝A+Bという事になり、仮にAが保存されている1Diskが壊れてしまったとしても、A=P-Bとなるため、なくなってしまったAファイルのデータを復元する事が出来るため修復が可能となるのです。</p>
<p>パリティ生成するRAID構成でもRAID5は、分散してAとB、パリティを保存するため、<span class="red">最低でもハードディスク3台で構成する必要</span>がありますが、ハードディスクが1台壊れてしまった際も、壊れたハードディスクを交換しRAID5の<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/rebuild">リビルド</a>作業を実施すれば、修復可能であり、<span class="red">処理速度の高速化、大容量化と耐故障性に優れているRAID構成</span>であるといえます。</p>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid6">RAID6</a>はこのパリティを2つ作成するため、<span class="red">RAID5よりも耐故障性に優れてはいますが、必要最低HDD台数が4台</span>となりますのでRAID5よりHDD1台分のコストはかかります。</p>
<p>ただし、RAID6では<span class="red">ハードディスクが2台まで壊れてもデータ復旧が可能</span>となります。</p>
<p>とは言え、RAID5やRAID6でTeraStation、LANDISKを運用していても、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/folder">フォルダ</a>にアクセスできなくなってしまったり、認識しなくなってしまう事があります。</p>
<p>例えば、TeraStationやLANDISKの筐体エラーによる<span class="red">RAID崩壊状態</span>になれば、まったく同じ筐体に接続し認識する場合もありますが、初期化されてしまったとすれば、HDDに保存していた<span class="red">データが消失してしまう</span>という最悪の結果になる場合があります。</p>
<p>また、1台のHDDが壊れた場合は、リビルド作業を行うことで修復ができるのですが、4台構成の場合2台以上のHDDが同時に故障してしまえばリビルドに失敗するため、データの救出やデータの取り出しには、データ復旧作業を実施する必要があります。</p>
<p>リビルド作業を実施しハードディスクを交換、修復作業を行ったとしても、他のハードディスクにエラーが出てしまった場合、2台以上が故障している恐れがあり、そのまま通電しさらにハードディスクの故障が進行してしまう可能性も否定できないため、速やかに使用を中止しプロである専門のデータ復旧サービス会社へ、問い合わせる事をお勧めします。</p>
<h2 id="2">【RAID5構成のTeraStation、LANDISKがRAID崩壊した場合の確認方法】</h2>
<p>保存していたフォルダやファイルまたは、<a target="_self" href="https://3adata.jp/glossarys/drive">ドライブ</a>自体へのアクセスできない場合、RAID崩壊している可能性が極めて高く、問題を解決させなければ通常運用が行えません。</p>
<p>RAID崩壊を起こしてしまった場合、製品によっては前面のディスプレイ、ドライブランプの点灯/点滅で、ハードディスクの状態や筐体の状態を知らせる機能があります。</p>
<p>TeraStationでは様々なエラーメッセージがあり、詳しくまとめた記事がありますので、症状を照らし合わせてみて下さい。<br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode">EM（エマージェンシーモード）の各エラーの説明、対応方法をご紹介！～前編～</a><br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode-2">EM（エマージェンシーモード）の各エラーの説明、対応方法をご紹介！～後編～</a></p>
<p>エラー内容によっては簡易的な方法で対処できる事もありますが、物理的な問題となっているとデータの復旧は困難となり、誤った方法で復旧作業を行うとデータの消失、場合によっては内蔵されているハードディスクが壊れてしまう事も少なくはありません。</p>
<h3>リビルドによるRAID修復は成功しない？</h3>
<p>ハードディスクの論理障害または物理障害でRAID崩壊した場合、各RAIDの条件を満たしていればリビルド(再構築)作業を行い、RAIDを正しい情報へ書き換えこれまで通り運用が可能となる救済処置なのですが、多くの場合リビルドが失敗しデータが消失しています。</p>
<p>・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
メーカーのホームページや取扱説明書にも記載している方法なのに、どうしてこのような事態が起こってしまうのか。</p>
<p>これは、リビルド作業が悪いのでは無く、内蔵されているハードディスクの、耐久値と消耗値がほぼ一緒である事が問題となっています。</p>
<h3>ハードディスクの耐久値と消耗値がほぼ一緒とは？</h3>
<p>市販されているRAID構成品は既に完成品となっているため、内蔵されているハードディスクを選ぶ事はできません。</p>
<p>また、搭載しているHDDは全て同じメーカー、容量、製造日の近いものとなっているため、購入し起動を開始してから障害が発生するまでの間、全てのハードディスクは同じ時間、ほぼ同じ挙動となっているため、1台のHDDに不具合が発生した場合、残りのハードディスクも不具合が発生する可能性が高くなり、この状態からリビルド作業を行ってしまうと、結果的にハードディスクへの負担が原因で、更に故障してしまう悪循環となってしまうのです。</p>
<h3>この悪循環を回避させるには？</h3>
<p>リビルド作業を行う前に<span class="red">HDD全てのクローン（イメージ）を作成する</span>必要があります。</p>
<p>当然クローン作業もハードディスクを起動させるため、<span class="red">必ずしも壊れないという保証はありません</span>が、リビルド作業を行うより負担は軽減されます。</p>
<p>しかし、クローン作成にもフリーツールや市販されているソフトが必要となり、このようなソフトには<span class="red">ハードディスクの制御を行えないため</span>、クローン作成時にHDDが<span class="red">壊れてしまう危険性</span>は大いに考えられます。</p>
<p>他社でのクローン作業はどのような方法で行っているのか分かりませんが、<span class="red">弊社クローン作業はハードディスクの挙動、消耗値で負担を軽減させハードディスクの負担を減らした方法</span>を取っております。<br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a></p>
<h2 id="3">【TeraStationやLANDISKからの復旧方法】</h2>
<p>RAID崩壊したTeraStationやLANDISKからのデータ復旧を行う場合、とても複雑なシステム構造のため復旧業者の利用をお勧めしますが、ご自身でデータ復旧を行いたい場合は正常なHDDの完全クローンを作成しリビルド作業を行うか、完全クローンを作成しデータ復旧ソフトを利用するしかありません。</p>
<p>データ復旧ソフトはインターネット上で検索すると数多くのソフトが出回っていますが、<span class="red">RAID対応しているソフトは少ない</span>ため、よくお調べいただいて必ずRAID対応しているソフトを導入するようにして下さい。</p>
<p>データ復旧ソフトは完全無料のソフトから、ライセンス取得が必要なソフトまであり、基本的に完全無料であるソフトでRAID対応している物は見た事がありません。</p>
<p>データ復旧ソフトをりようするにあたりメリット、デメリットは当然ありますので、ご自身で作業をされる危険性を十分に理解した上でご利用ください。<br />
・<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a></p>
<p>弊社ではHDD（ハードディスク）、SSD、USBメモリ（USBメモリー）SDカード、microSD（マイクロSD）、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=56">取扱実績</a>データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。</p>
<h2 id="0">関連の記事・対処法など</h2>
<p><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration">データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/data-restoration-2">データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID（レイド）</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/access-failure-raid5">【修復】NAS製品RAID5へアクセスできない場合【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-4">【復元】RAID5アレイにディスク障害が発生した場合の復旧方法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-3">RAID5仕様のNASが起動しなくなった場合の復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid5-2">【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation-3">【データ復元】RAID5のTeraStationにアクセスできなくなった場合の対処方法【復旧方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-failure">RAID障害時、注意すべき4つのポイント</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid">RAIDは良い？悪い？RAIDを使用するメリット・デメリット</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/firmware-failure">LAN接続HDD ファームウェア更新の失敗によるデータ復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-13">【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary">各RAID（レイド）レベルの長所短所を確認</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid_trouble">【RAID崩壊】RAID製品でよくあるトラブルからのデータ復旧方法【アクセス不可】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid_restoration">RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-recovery">RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって？復旧ソフトと弊社の比較</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-15">RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-14">RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-summary2">【RAID】認識しない・接続できない・レイド崩壊を起こしてしまった場合の復旧、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-10">【復元】RAID認識しないエラーは修復ソフトでデータが戻る【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-8">NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-8">RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法</a><br />
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<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-5">【復旧】I-O DATAのLAN接続型ネットワーク対応ハードディスクの修理、データ復元方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5">【RAID5】TeraStationやLANDISKからの復旧方法【RAID崩壊】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-9">【RAID】I-O DATA/LANDISK（4台構成）お取り扱い実績一覧【NAS】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-7">2台構成のLANDISKが故障しアクセスできない、認識しない、エラーランプが点灯する場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-6">LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-4">【データ復旧】アクセス障害によるLANDISK（NAS）データ修復方法【ネットワーク対応HDD】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">【NAS】RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">【データ復旧方法】RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない場合【対処方法】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-3">RAID0（ストライピング）がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid0-2">RAID0からデータ復旧を行う場合の注意点と復元方法【ストライピング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-5">RAID0のLinkStationがエラーランプ点灯しアクセスできない【データ復旧 対処】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/linkstation-raid1">ミラーリング（RAID1）データ復旧方法と復旧費用のご紹介</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/restore-data-nas">RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%e3%80%90%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%be%a9%e5%85%83%e3%80%91raid1%e3%81%ae%e5%86%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%80%90%e3%83%9f">【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-4">ミラーリング（RAID1）仕様データ復元方法は簡単！？</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-7">【データ復元】RAID1（ミラーリング）LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-5">ミラーリング（RAID1）データへアクセスできない場合の復旧方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-3">【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-6">【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-4">RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid1-2">RAID1（ミラーリング）設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/landisk-raid1">RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法！</a><br />
<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/raid-11">LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/blog/terastation_landisk_raid5/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>BUFFALO/HD-QL8TU3/R5J/RAID5</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-144</link>
					<comments>https://3adata.jp/success/success-case-144#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2016 01:38:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[BUFFALO]]></category>
		<category><![CDATA[HD-QL8TU3/R5J]]></category>
		<category><![CDATA[HD-QLU3/R5シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[論理障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=5931</guid>

					<description><![CDATA[メーカー BUFFALO 型番 HD-QL8TU3/R5J（2.0TB×4台） 他社診断 無し 症状/障害 突然パソコンから認識しなくなり、エラーランプが点灯、点滅している状態です。 診断 論理障害 結果 各HDDを取り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-table success-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>メーカー</th><td>BUFFALO</td></tr><tr><th>型番</th><td>HD-QL8TU3/R5J（2.0TB×4台）</td></tr><tr><th>他社診断</th><td>無し</td></tr><tr><th>症状/障害</th><td>突然パソコンから認識しなくなり、<a target="_self" href="https://3adata.jp/?p=236">エラーランプが点灯、点滅している</a>状態です。</td></tr><tr><th>診断</th><td>論理障害</td></tr><tr><th>結果</th><td>各HDDを取り出しドライブ認識を確認。ハードディスクに問題は無かったため、筐体のシステム損傷または基盤損傷によるRAID崩壊が発生し、正常に認識されていないと判断。通常解析を行う事で希望データの復旧が可能でした。</td></tr><tr><th>復旧容量</th><td>3.64TB</td></tr><tr><th>報告日数</th><td>1日</td></tr><tr><th>復旧費用</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当スタッフからのコメント</h3>



<p>筺体が原因でRAID崩壊を起こし、リビルドも行えない状態となる障害が発生する事は少なくはありません。ハードディスクに問題が生じているのか、筐体側で問題が生じているのかを判断するのは、個人の方の作業では難しい面もあり無理に確認作業を行ってしまうと、ハードディスクが壊れてしまうなど、二次被害となるケースもありますので、RAID製品で問題が発生した場合は、直ぐに電源を切っていただき、弊社までお問い合わせ下さい。</p>


<h3>エラー関連リンク</h3>

<div class="postlink">
<ul>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/summary-of-common-hdd-errors">外付けHDDでよくあるエラーと原因・対処まとめ【完全ガイド】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-16">【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは？【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-15">ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-20">指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-11">「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-14">【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%EF%BD%83%EF%BD%92%EF%BD%83">【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/errormessage-2">USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-trouble">”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-7">【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/macos_errormessage">MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-16">【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/harddisk-noise">【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因</a></li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/success/success-case-144/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アイ・オー・データ機器/I-O DATA/HDL-XV8W/RAID5</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-139</link>
					<comments>https://3adata.jp/success/success-case-139#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 04:04:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
		<category><![CDATA[HDL-XV8W]]></category>
		<category><![CDATA[HDL-XVWシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[I-O DATA]]></category>
		<category><![CDATA[LAN接続]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[論理障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://3adata.jp/?p=4576</guid>

					<description><![CDATA[メーカー I-O DATA 型番 HDL-XV8W（2.0TB×4台） 他社診断 有り：高額であっためキャンセルされたとの事 症状/障害 RAID5で使用していましたが突然使用できなくなってしまいました。ネットワーク自体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-table success-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>メーカー</th><td>I-O DATA</td></tr><tr><th>型番</th><td>HDL-XV8W（2.0TB×4台）</td></tr><tr><th>他社診断</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/reassessment">有り：高額であっためキャンセルされたとの事</a></td></tr><tr><th>症状/障害</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/media/raid5">RAID5</a>で使用していましたが突然使用できなくなってしまいました。<a target="_self" href="https://3adata.jp/case/ネットワーク上から消えている">ネットワーク自体接続できていない</a>状態です。</td></tr><tr><th>診断</th><td>論理障害</td></tr><tr><th>結果</th><td>全てのHDDを取り出しデバイス認識後、Disk1の物理障害を確認。残り3台のイメージ取得作業を行い、リビルド作業をし希望データの復旧が可能でした。</td></tr><tr><th>復旧容量</th><td>3.26TB</td></tr><tr><th>報告日数</th><td>2日</td></tr><tr><th>復旧費用</th><td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当スタッフからのコメント</h3>



<p>Disk1の物理障害によりRAID崩壊を起こし、ネットワーク上からドライブが消えているという事はよくあります。RAIDレベルによってはリビルド(再構築)を行えば、製品は元の状態になり使用できるようになるのですが、保存されているデータが必ず帰ってくるとは限りません。問題なくリビルドに成功すれば、保存されていたままの状態で製品も復旧可能ですが、多くの場合このリビルド(再構築)中にトライブルが発生し、データが消失してしまうケースが多く報告されています。リビルドの危険性を知られている方がまだ少ないので、仕方のない事ではあるのですが、RAID崩壊を起こしてしまった場合は、リビルド作業をせず弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。</p>


<h3>エラー関連リンク</h3>

<div class="postlink">
<ul>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/summary-of-common-hdd-errors">外付けHDDでよくあるエラーと原因・対処まとめ【完全ガイド】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-16">【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは？【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-15">ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-20">指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-11">「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-14">【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/%EF%BD%83%EF%BD%92%EF%BD%83">【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/errormessage-2">USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-trouble">”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/symptom-7">【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/macos_errormessage">MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/hdd-16">【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】</a></li>
	<li><a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/harddisk-noise">【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因</a></li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://3adata.jp/success/success-case-139/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>BUFFALO/TS-RH4.0TGL/R5/RAID5</title>
		<link>https://3adata.jp/success/success-case-121</link>
					<comments>https://3adata.jp/success/success-case-121#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[技術スタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 03:55:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[成功事例（RAID各種・JBOD）]]></category>
		<category><![CDATA[EM]]></category>
		<category><![CDATA[RAID]]></category>
		<category><![CDATA[RAID5]]></category>
		<category><![CDATA[RAID崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[TS-RHTGL/R5シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エマージェンシーモード]]></category>
		<category><![CDATA[レイド]]></category>
		<category><![CDATA[重度論理障害]]></category>
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					<description><![CDATA[RAID5は1台のハードディスクに異常が出てRAID崩壊を起こしても、残りHDDのパリティ情報でデータを構築し、そのまま通常運転が可能となるのですが、RAID5仕様の全てがそうとは限りません。EMモードのE04とはファームウェアの更新を行う事で、状態改善が行えるというエラーになるのですが、ディスクが正常でなければ今回のように、ファームウェア更新しても状態改善が見込めない、ファームウェア更新すら出来ないというケースも少なくはありません。また、ファームウェア更新やリビルド作業に失敗すると、データ消失する危険があるため、現状維持していただき弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="success-table">
<tbody>
<tr class="t1">
<th class="abo">メーカー</th>
<td>BUFFALO</td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">型番</th>
<td>TS-RH4.0TGL/R5（1.0TB×4台）</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">他社診断</th>
<td><a target="_self" href="https://3adata.jp/reassessment">有り：費用が高額であったためキャンセルされたとの事</a></td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">症状/障害</th>
<td>起動しなくなり<a target="_self" href="https://3adata.jp/blog/emergency-mode">液晶パネルにE04と表示</a>され、ファームウェアを更新しても状態が変わらない。</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">診断</th>
<td>重度論理障害</td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">結果</th>
<td>Disk1の重度論理障害を確認。不良セクタが蔓延し挙動が不安定であった為Disk1のイメージ取得を実施すると共に、残り3台に関しても不安要素があるため、ディスク全てのイメージ取得を行い、RAID再構築し通常復旧作業を行うことで希望データの復旧が可能でした。</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">復旧容量</th>
<td>2.41TB</td>
</tr>
<tr class="t1">
<th class="abo">報告日数</th>
<td>2日</td>
</tr>
<tr class="t2">
<th class="abo">復旧費用</th>
<td><a target="_self" href="https://3adata.jp/price">復旧費用</a>はこちら</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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