HDDのデータが見れない・認識しない等でお困りの方は大阪・京都・兵庫で最安値を目指す復旧・復元業者、安心安全安価データ復旧サービスへ

close

ホーム /  3Aデータ復旧スタッフブログ / 「フォーマットする必要があります」表示からデータ復旧を行う

「フォーマットする必要があります」表示からデータ復旧を行う

ハードディスクが4,980円

「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と表示される

win10フォーマット
フォーマットエラーが表示される原因は複数考えられるのですが、主にメディア側のファイルシステムに異常が発生している事が多く、様々なエラーメッセージが存在している中でも、比較的軽度な論理障害である傾向にあるエラーメッセージとなります。

しかし、軽度とは言えメディア側に障害が発生している以上、安易に考えてはいけない事も事実ですので、まずはどの程度の状態であるのか調べる方法をご紹介したいと思います。

目次

1-フォーマットエラーの危険性
1-1-同じフォーマットエラーでも根本の障害内容は異なる
1-2-適切な処置の方法とは
2-データ復旧作業を行う場合
関連の記事・対処法など

フォーマットエラーの危険性

上記でも記載のように「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と表示されるエラーは、比較的軽度な論理障害である事が多いのですが、「フォーマットエラー=軽度論理障害」と認識するのは誤りとなります。

フォーマットエラーの危険性を知らない方や、軽度であると誤った認識をしている場合、ご自身でデータの復旧作業を試みる方も多いのではないでしょうか。

もちろんご自身の作業でデータの復旧が可能だった方もおられるとは思いますが、全ての方が復旧に繋がっている訳ではないと思いますし、状態が悪化しドライブとしての認識が行えなくなり、メディアを破損させてしまう結果となる事も少なくはありません。

では、この差はどこが違うのか疑問が生じます。

同じフォーマットエラーでも根本の障害内容は異なる

フォーマットエラーが表示される原因の多くは、単純にシステム障害が発生している際に表示されるエラーではあるのですが、表面上フォーマットエラーとして表示されている物でも、その原因がメディアに重大な損傷を与えている可能性も否定できないものとなります。

また、システム障害と言ってもどの程度の障害であるのか判断しなくてはならず、知識のない方からして見れば全て同じように思えるのは当然と言えます。

フォーマットエラーが発生している際に最も注意しなければならないのが不良セクタが原因であった場合です。

データは各セクタに保存され何らかの理由によりセクタが不良となっている場合、無理にハードディスクを起動させた事により正常なセクタまでもが不良となってしまうケースが後を絶ちません。

当然、不良セクタとなってしまったセクタへのアクセスは不可能となり、データ解析を行ってもデータが検出される事は難しく、例えデータが検出されたとしても破損している傾向にあり、それを知らずにメディアを起動させ続けるとドライブとして読み取る領域にまで不要が蔓延し、ドライブ認識に至らなくなってしまうという訳です。

ですので、「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と表示されてしまった場合は、安易に考えるのではなく直ちに電源を切り適切な処置を施すようにして下さい。

適切な処置の方法とは

どうしても自分で何とかしたいと思われている方は、まず対象となるメディアのイメージ作成を行うようにして下さい。

弊社でもご依頼品メディアはそのまま解析をするのではなく必ずイメージ作成を行い、そのイメージ作成をしたメディアを解析しデータの救出を試みます。

復旧対象となるメディアをそのまま解析してしまう事により、無理な負荷を与えメディアの状態が悪化してしまう事を懸念すると同時に、イメージ作成を行ったメディアの情報を書き換える作業において、対象メディア本体を書き換えている訳ではないので容易に行えるのが狙いとなります。

個人で対応するにあたりメディア情報の書き換え作業まで行われる方は少ないと思いますが、イメージ作成はどなたでも簡単に行える処置方法の一つですので、復旧作業をされる前にやっておくことをおすすめします。

ただし注意として対象メディアを起動させる事になるので、メディアの状態が悪化する可能性は大いに考えられます。

イメージ作成ソフトウェアは数多く存在しておりますが、イメージを作成する転送速度を制御できるソフトはないと思われます。

弊社でイメージ作成を行う場合は転送速度のコントロールを行う事で、無理な負荷を軽減させメディアの状態を悪化させないよう施しているのです。

ですので、どうしてもデータが必要である場合は、無理せずデータ復旧業者を利用した方がいいかもしれません。

データ復旧作業を行う場合

まず前提として対象メディアその物を解析するのではなく、必ずイメージ作成を行ったメディアで解析を行うようにして下さい。

データ復旧ソフトは市販されている物や無料のソフトウェアがあり、自分で使いやすい復旧ソフトを選ぶようにしましょう。

また、ソフトによっては体験版もあるので購入する前にまずは実際に触れてみて、データの検出が行えるか確認するようにするといいでしょう。

基本的にフリーソフトの多くは海外となるため、日本語化対応のソフトを選ぶことにより、操作の手順を間違えてしまったり、データ損失を防ぐことができると思います。

ソフトを利用しても復旧に至らない場合やファイル破損が酷い場合ソフトの性能が低い可能性もあるので、いろいろなソフトを試していくのも一つの方法ではありますが、どのソフトでも同じ結果であれば根本的にイメージ作成が不完全である可能性も否定できません。

ですので、ご自身での対応には限界があると理解し、無駄なコストを抑えるためにもプロの診断を利用した方がいい場合も多いです。
【お困りの方】お金をかけずにデータの復旧・復元をしたいと考えているあなたへ

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

関連の記事・対処法など

認識しない外付けハードディスクのデータ復旧/対処方法
外付けHDD「フォーマットする必要があります」なぜ必要と表示されてしまうのか
【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは?【復旧】
フォーマットしますか?とエラー表示された場合の復旧・復元対処方法まとめ
USBメモリをPCに接続するとフォーマットする必要がありますと表示される場合
USBメモリを接続するとフォーマットする必要がありますと表示される

たったの1分!簡単自己診断ツール

弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。

PAGE TOP