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3Aデータ復旧スタッフブログ

MacPCで外付けHDDが認識しなくなった場合の復旧方法

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ハードディスクが4,980円

mac

MacMacintoshパソコン外付けHDDが認識しなくなる場合、下記のようなエラーが表示され困った事はありませんか?
フォーマットエラーMACこのエラー内容はWindowsパソコンであった場合、「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」とフォーマットを促す内容と同じエラーであり、接続したメディアコンピュータで読み取れないため、読み取れるよう論理フォーマットを行い、ファイルシステムを新たに構築するよう求めるエラーなのですが、当然このまま初期化を進めてしまうと記憶装置の保存データは、全て消失してしまうためこのエラー内容が表示された場合は、原因となっている個所の特定またはデータ復旧を行う必要があります。

目次
1-MacPCで認識しないHDDの各所確認
1-1-USBポートを変更
1-2-USBケーブルを変更
1-3-USBコネクタ/ポートの掃除
1-4-パソコンの再起動
1-5-別のパソコンに接続する

2-MacPCで認識しないHDDのデータ復旧
2-1-認識しないHDDをケースから取り外す
2-2-認識しないHDDのインターフェースを合わせる
2-3-認識が出来れば直ぐにバックアップを取る

3-MacPCで認識しないHDDの高度なデータ復旧
3-1-認識しないHDDからエラーメッセージが出ている
3-2-認識しないHDDからエラーメッセージが出ていない

【1-MacPCで認識しないHDDの各所確認】

データ復旧を行う前に今現在どのような状態になっているのか原因を特定する事で、データ復旧を行わずデータへアクセスが出来る場合もあります。

1-1-USBポートを変更
一つのUSBポートを使用し続け、更に抜き差しの頻度が多い場合、当然接続部分は劣化していくので、通電に支障が出ている可能性があります。
このような場合は別のUSBポートへ接続を行ってみると、問題なくドライブ認識されデータへアクセス出来る事があります。
1-2-USBケーブルを変更
USBケーブルも上記内容と同様に抜き差しの頻度が多い場合は、接続部分の劣化が原因である事があるので、新しいUSBケーブルに変更する事でドライブ認識される場合があります。
1-3-USBコネクタ/ポートの掃除
埃や塵などの汚れにより通電がうまくいかない事も少なくはないため、USBコネクタ/ポートを掃除する事で接続不良が改善される事もあります。
1-4-パソコンの再起動
USBポート、USBケーブルの変更、USBコネクタ/ポートの掃除を行っても改善されない場合、PC内部に装着されているUSBポートの装置や接続した機器を制御・操作するためのソフトウェアである、デバイスドライバが何らかの影響により正常に機能していない可能性があり、パソコンを再起動させる事でデバイスドライバが正常に機能し問題が改善される場合があります。
1-5-別のパソコンに接続する
再起動を行っても状態が変わらない場合、別のMacパソコンに接続してみましょう。
また、外付けハードディスクのファイルシステムがFAT32exFATである場合は、Macパソコンだけに限らずWindowsパソコンに接続しても、ドライブとして認識されデータへのアクセスが可能となります。
ただし、exFATで使用されている場合は、exFATファイルシステムをサポートするOSでなければなりません。
exFATをサポートしているOSは、Windows7Windows8(8.1)、MacOS X(10.6.6以上)となっており、WindowsXPexFATパッチアップデートが必要となり、WindowsVistaではサービスパック1または2の最新版を必要とします。

【2-MacPCで認識しないHDDのデータ復旧】

各所確認を行っても改善されなければ、内蔵されているハードディスクに障害が発生している可能性が高くなり、データ復旧が必要となります。
まず、ハードディスクの障害がシステム障害やシステムエラーによる論理障害であるのか、ハードディスク自体の物理障害であるのか判断が必要となるため、ケースからハードディスクを取り外し単体で起動させる確認を行いましょう。

2-1-認識しないHDDをケースから取り外す
外付けハードディスクの構造はとても単純な作りとなっているので、まずケースから内蔵されているハードディスクを取り出す作業が必要となるのですが、ケースからハードディスクを取り出す作業は、メーカー保証から除外される可能性があるため、保証期間内である場合はまず先にメーカーへ問い合わせるようにして下さい。
取り外し方は製品によって簡易なものから複雑なものがあるため、「製品名 分解」などでインターネット検索すると、詳しく紹介しているサイトがあると思います。
※外付けHDDの構造および復旧方法を詳しくまとめた「データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク」こちらも参考にしてみて下さい。
2-2-認識しないHDDのインターフェースを合わせる
ハードディスクの取り外しが行えたら、USB変換ケーブルやクレードルなどを利用し、パソコンへ接続を行うのですが、取り外したHDDのインターフェース合わせたケーブルが必要となります。古いHDDなどの場合インターフェースがIDE接続であったり、今現在主流となっているSATA接続など、接続ケーブルを合わせてあげなければなりません。もちろんパソコン内蔵で接続確認を行う場合も、インターフェースを合わせたケーブルが必要となるので注意が必要となります。
2-3-認識が出来れば直ぐにバックアップを取る
インターフェースを合わせたケーブルまたはクレードルの用意ができれば、パソコンに接続し問題なくハードディスクがドライブ認識し、保存領域へアクセスが出来ればエラーが発生していた原因は、ケース側の基板に問題があった事になります。
ですが、ハードディスクにも異常が発生している可能性も否定できませんので、データへアクセスが出来れば直ぐにバックアップを取るようにして下さい。

【3-MacPCで認識しないHDDの高度なデータ復旧】

ケースから取り外しパソコンに繋げても症状が改善されず、認識が出来ない状態である場合は、データ復旧ソフトを利用した方法で、保存されているデータの復旧作業が必要となります。
ここで重要となるのが【2-MacPCで認識しないHDDのデータ復旧】でも記載している、論理障害か物理障害を正確に判断しなくてはなりません。簡易的な判断としてエラーメッセージが出ているままなのか確認しましょう。

3-1-認識しないHDDからエラーメッセージが出ている
エラーメッセージが出ている場合は少なからずドライブ認識されているため、システムエラーなどによる論理障害である可能性が高くなります。しかし、表面上は論理障害のように見えていても、セクタ不良やヘッドの挙動が不安定、または壊れかけている場合もあり、なかなか個人での判断では難しい事が多い状態であるとも言えるのです。
単純なシステムエラーやシステム破損による状態であれば、データ復旧ソフトを購入し利用するだけでデータは戻ってくるでしょう。
ただ、単純なシステムエラーではなく、セクタ不要やヘッド障害であった場合、無理な通電を行ってしまった事により、ハードディスクの状態を悪化させ、セクタ不良の蔓延やヘッドが完全に壊れヘッドクラッシュとなり、磁気ヘッドプラッタに接触し完全に復旧が行えなくなってしまうケースも少なくはありません。
3-2-認識しないHDDからエラーメッセージが出ていない
エラーメッセージが出なくなってしまっている場合はドライブ認識されていないため、論理障害ではなく物理障害を引き起こしている可能性が高くなります。ただ、画面上ではドライブ認識されていないだけの場合もあるので、ディスクユーティリティでも確認するようにしてみて下さい。ディスクユーティリティでドライブとして認識されていれば、「3-1-認識しないHDDからエラーメッセージが出ている」と同条件となります。
ディスクユーティリティでもハードディスクとして認識されていない場合は、物理障害の可能性が極めて高くなり、個人での作業では限界がる領域となりますので、データの復旧が必要である場合はデータ復旧業者へ依頼する他ありません。

【データ復旧費用と実績】

安心安全安価データ復旧サービスでは、年間実績500件以上の経験と知識を活かし、他社では真似の出来ない高品質なデータ解析、安価で皆様に安心頂ける復旧費用でハードディスク(内蔵・USB接続)・SSDNASサーバ等をお受けしております。

記録メディア容量 復旧費用(※1) 所要時間(※2)
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(※1)上記料金の他に、消費税がかかります。
(※2)所要時間はご依頼メディアの状態により異なります。

【データ復旧実績/成功事例】

過去弊社で対応しデータ復旧が可能であった成功事例実績をご紹介いたします。

メーカー/型番 症状/障害
BUFFALO/HD-LBF2.0TU2 「巡回冗長検査(CRC)エラーです」と表示され、ドライブ内にアクセスできない
FUJITSU/FMVA56GL パソコンが起動できなくなった
LaCie/LCH-RK1TU3S 接続しコンピューター上には認識されるが、フォーマットを要求されアクセスが出来ない

※ご紹介しているものは極一部であり、他メーカー、他製品シリーズもお受けし実績がございます。

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弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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