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3Aデータ復旧スタッフブログ

RAID0(ストライピング)がRAID崩壊を起こした場合のデータ復旧

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ハードディスクが4,980円

raid1

RAID0(ストライピング)を使用し突然「認識しない」「アクセスできない」と言った状態や、RAID崩壊を起こし保存データがぐちゃぐちゃになっている事があります。こうした原因は筺体その物の故障または、内蔵されているハードディスクの故障が疑われます。まず、どこの箇所に問題があるのか特定する必要があるため下記項目を確認してみて下さい。

目次
1-問題個所を特定する方法
1-1-筐体確認
1-1-1-筺体の再起動
1-1-2-IPアドレスの再確認
1-1-3-LANケーブルの差し替え
1-1-4-LANケーブルの交換
1-1-5-ルーター、ハブの交換
1-2-内蔵ハードディスク確認
1-2-1-USB変換ケーブルやUSBクレードルなどで確認
2-RAID設定のデータ復旧方法
2-1-データ復旧ソフトを利用する
2-1-1-無料データ復旧ソフト、お試し版データ復旧ソフト
2-2-データ復旧業者の選び方

【1-問題個所を特定する方法】

1-1-筐体確認

RAID製品の多くはRAID崩壊やHDD異常など、問題があれば筐体前面のディスプレイまたは、エラーランプが点灯、点滅している状態となっており大体のエラーは把握する事ができます。

しかし、このエラー表記は全て正しいとは限りません。
ですので簡易的に確認できる範囲でまずは試してみましょう。

1-1-1-筺体の再起動

製品の電源ボタンを押し電源を切り、再度電源を入れ起動できるか確認します。
起動が成功し元の状態になっているか、見えるデータが一部しか無い場合、まずは直ぐにバックアップを取って下さい。

1-1-2-IPアドレスの再確認

初期設定を行ってしまえば基本的に触ることが無い個所ではありますが、念のため確認を行ってみて下さい。
また、新たにLAN製品を導入されている場合など、競合している可能性も否定できません。

1-1-3-LANケーブルの差し替え

LANポートを変更する事で製品が認識出来る場合があります。
ルーターやハブ経由で使用されている場合は別ポートに切り替えるだけで問題が解決する事があります。

1-1-4-LANケーブルの交換

LANケーブルの劣化、断線などにより正常に通信が出来ていない場合があります。
新しいLANケーブルに取り換える事で、問題が解決する事があります。

1-1-5-ルーター、ハブの交換

ルーター、ハブまたはその両方が故障している場合があり、交換を行う事で問題が解決する事があります。

1-2-内蔵ハードディスク確認

ここでの確認方法はあくまでも内蔵ハードディスクが物理的に壊れているのか、そうでないのかを確認するだけとなります。
ハードディスクの状態によってはこの方法により状態の悪化、部品破損など引き起こす可能性もあるので自己責任で行って下さい。
また、この他にもRAID構成のハードディスクを単体で起動させる場合の危険性を詳しくまとめた記事がありますので、確認作業を行う前にこちらも一緒にご覧ください。
RAID障害時、注意すべき4つのポイント

1-2-1-USB変換ケーブルやUSBクレードルなどで確認

ハードディスクが壊れていなければパソコン上でドライブ認識されます。
ただLAN接続ハードディスクはLinuxOSを採用しファイルシステムXFSとされ、通常のパソコン(WindowsMacintosh)からではデータ領域へのアクセスは行えません。
このため、Windowsパソコンであれば「フォーマットしますか?」、Macパソコンであれば「読み取れないディスクでした」と、ポップアップ画面が表示される事になります。
フォーマットしますか?とエラー表示された場合の復旧・復元対処方法まとめ
当然このポップアップ画面の指示通り進めてしまうと、フォーマットされてしまうので絶対にやめましょう。

【2-RAID設定のデータ復旧方法】

1-問題個所を特定する方法で改善されない場合はデータ復旧作業が必要となります。
RAID設定を行っているハードディスク、特にRAID0(ストライピング)やRAID5など、複数台のHDDを組んでいる物は、単体起動だけではデータ復旧が行えず、元の形に戻してあげなくてはデータへのアクセスが出来ません。

2-1-データ復旧ソフトを利用する

データ復旧ソフトは数多く存在していますが、RAID製品を対応しているソフトは限られています。
複数台のハードディスクを一度に繋げ、正しい順番通りにソフトに取り込めばRAID構築する事で、データの検出が行えるのですが、この順番が正しくなければRAID構築を行ってもデータ検出に至りません。
2台構成であれば「A、B」または「B、A」の2通りとなるのですが、4台構成であれば24通りの組み方となり探すだけで苦労します。データ復旧ソフトの中には自動でドライブの順番を検出してくれる物もあるのですが、これには条件がありハードディスクの情報が正常でなければ自動検出はされません。不具合があるのでRAID崩壊を起こしているのですから、自動検出もあてになるようなものではないでしょう。

2-1-1-無料データ復旧ソフト、お試し版データ復旧ソフト

無料データ復旧ソフトでもRAID製品を対応しているソフトはありますが、海外製のものが多く日本語化対応でないため誤った操作により状態を悪化させる危険があります。また、お試し版データ復旧ソフトでは日本語化されているものもありますが、復旧できるフォルダ数やファイル数の上限や、データ復旧容量が1GBまでや2GBまでと制限が設けられ結局は数万円のコストが掛かります。コストを掛け購入したのにもかかわらず無理な通電を行ってしまったせいで、ハードディスクが解析中に壊れ購入した意味はおろか、データまで復旧できないとなっては元も子もありません。
ですので、データの重要性が高ければ高い程個人での作業は行わず、データ復旧業者の利用をおすすめ致します。

2-2-データ復旧業者の選び方

データ復旧業者によってデータ復旧費用は全く異なり、同じRAID0であっても数十万円以上の差が出来る事もあります。
また、多くの復旧業者では「○○○円~」表記を使っており、実際にデータ復旧まで幾ら必要なのか判断できません。
サービスを受ける前にまずは電話問い合わせやメール問い合わせで、「状況報告に対しての見解、作業期間、必要費用を明確に答えてもらえる業者」へ依頼をする方が安心頂けるのではないでしょうか。
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