I-O DATA

成功事例

I-O DATA/HDL-GT4.0/RAID5

本来RAID5で使用ている場合ハードディスクが1台物理的に壊れてしまっても、残りのハードディスクで運用が可能なレイドシステムなのですが、今回のように2台のHDDに物理障害とシステム障害が発生してしまうと、レイド構成が崩れRAID崩壊となってしまいます。対象外背に優れているRAID構成ではありますが、絶対に大丈夫と言う訳ではありませんので、必ず別のディスクにもデータのバックアップを取って置く必要があります。万が一RAID製品でお困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HDCN-U500

CRCエラーはデータ記録面に物理的なエラーが起き、データが読めなくなった状態であり、不良セクタが原因である事が多いです。不良セクタが発生するとそのセクタ領域を磁気ヘッドが無理に読み込もうとするため、磁気ヘッド損傷や周りのセクタまでも読み取れなくなり、不良セクタがプラッタを汚染していきます。これを防ぐ方法はハードディスクを通電させない事が最善となりますので、データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。と表示された際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HDH-U250S

外付けHDDに限ったお話しではありませんが、外部接続しているメディアが認識しなくなり、アクセスできないという障害は多くあります。今回のように不良セクタが原因で認識されてない場合や、経年劣化により物理的にHDD内部品が壊れているケースもあります。新しいものでも認識しなくなるので、古いものなら認識しなくなる可能性は当然高くなります。アクセス出来ている間にバックアップを取るようお気を付けください。万が一お困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HDL2-G2.0/RAID0

RAID0で使用の場合1台でもハードディスクに不具合が発生すると、RAID崩壊を起こしてしまう耐故障性の無いディスクアレイとなります。今回のケースのように不良セクタが発生しRAID崩壊するのは珍しい事ではありません。データを分散し保存しているので新しいハードディスクを入れ直してもデータは読み取れませんので、RAID0で使用されている場合は別にバックアップ取っておく必要があります。RAID0でお困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HDPC-AU1.0BRB

軽度、重度に問わずシステム損傷した外付けハードディスクを認識させるには、フォーマットを行う事で改善されるのですが、当然フォーマットを行うので保存データは消失してしまいます。また、データは不要で製品として使えるようにフォーマットされても、システム損傷が影響でフォーマット自体行えない事も少なくはありません。データが必要である場合はデータ復旧を行う他ありませんので、弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HDCL-UTE2W

今回は物理障害では無く論理障害で対応が出来ましたが、物理障害である事も少なくはありません。パソコンにUSBアイコンが表示されているにも関わらず、ハードディスクとして認識されていないのは、外付けHDDの基盤だけを認識している状態で、肝心なハードディスクまで辿り着いていない事になります。対処方法としてケースからHDDを取り出し直接繋いでみる方法がありますが、ケース側基盤の問題では無くハードディスクに問題がある場合、通電をさせてしまった事で状態が悪化する危険が伴います。試す試さないは個人の判断となりますが、保存データが重要であればある程、弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HD-LS1.0TU2E

誤ってフォーマットされたり、フォルダ、ファイル単位で削除された場合でも、データ復元は可能です。しかし、元のディレクトリ(フォルダ名、ファイル名)のまま復旧させる事は難しく、ディレクトリ損傷によりリネームした状態で復元する事が多いです。ただ、全ての消去データがディレクトリが壊れていると言う訳ではなく、過去の依頼でもディレクトリを保ったまま復元できたものもあります。重要なのはフォーマット、消去を行われてから、新たにデータを保存しない事となります。お困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATA/HDCN-U250

正常に認識されていた場合でも突然認識しなくなり、アクセスができない障害が発生します。原因は複数考えられ特手は難しいのですが、主に経年劣化や初期不良が多く、内蔵されているHDDに何らかの障害が発生しています。システム異常の論理障害か部品破損の物理障害か判断しなくてはならないため、復旧作業をご自身で行われる場合は状態悪化の危険があるので作業は注意して下さい。お困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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I-O DATAHD-LS2.0TU2E

システムエラーの原因が不良セクタによる事も少なくはありません。不良セクタはプラッタ(記録面)の磁力が劣化し、データの読み書きが不能になる故障です。ただし、HDD全域の話ではなくセクタ(1回で読み書きできる単位)だけであり、全体から見ると非常にミクロで部分的な故障となります。このお話しだけでは継続使用しても問題がないように思えますが、ハードディスクの仕組み上この不良セクタは宿命的な故障だったりします。認識されているHDDでも不良セクタが発生している可能性があるので見えている内にバックアップを取るようにして下さい。お困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせください。
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I-O DATA/HDC-AET3.0K

それまで普通に使えていたハードディスクでも突然フォーマットエラーなどが発生し、保存していたデータへはもちろんハードディスクそのものにアクセス出来なくなってしまう障害があります。これは外付けHDDに限らず、SSD、USBメモリ、SDカードなどパソコンに接続できる記録メディア全般に起こる障害です。困ったことに対策手段や回避させる方法無く、突然発症してしまうのでデータの管理を徹底させる他ありません。アクセスは出来ていても認識に時間が掛ったり、データの読み出しに時間が掛ったりする場合は、HDDに不具合が発生している予兆と考えていいと思います。万が一お困りの際は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
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