スポンサーリンク
スポンサーリンク

I-O DATA/LANDISK/HDL-C1.5

メーカー I-O DATA
型番 HDL-C1.5(1.5TB)
他社診断 無し
症状/障害 ブレーカー落ちが原因により、ドライブアイコンをクリックしても開けなくなってしまいました。こちらで行った作業として、ケースからHDDを取り出し、USB接続にてディスクの管理を確認した所、ドライブ自体は認識されていますが、データへのアクセスが全く行えませんでした。
診断 論理障害
結果 HDDを取り出しドライブ認識を確認。システム損傷が発生している状態であったため、イメージ取得作業を行った後希望データを確認し、通常解析を行いデータ復元が可能となりました。
復旧容量 364GB
報告日数 即日
復旧費用 復旧費用はこちら
この記事を書いた人
技術スタッフ

前職を含めデータ復旧歴15年、年間1000件以上お客様と直接ご対応させていただいております。趣味はパソコンいじりとガジェットニュースを読むことです。

技術スタッフをフォローする
3クリックWeb診断ツール
弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。

復旧担当スタッフからのコメント

停電や落雷といったブレーカー落ちによる障害は多く、特にLAN接続製品であるLANDISKを初め、LinkStation、TeraStation、などのお問い合わせ、ご依頼を多く受けております。ブレーカー落ちによる障害の多くはシステム損傷が原因で、論理障害で対応できるケースが大半となっており、データの保存状態も利用されていたまま復旧が可能となります。LANDISKはLAN接続によるNASメディアで、USB接続HDDである外付けとは異なり、ケースからハードディスクを取り出し、パソコンに接続を行っても、ドライブ認識するだけで肝心なデータへのアクセスは行えません。これはNASの仕様でLinux系OSで動いているため、パソコンではこのLinuxが対応していない事が原因となります。LAN接続メディアの故障や障害が発生した場合は、弊社データ復旧サービスまでお問い合わせ下さい。

成功事例成功事例(HDD・SSD)
3Aデータ復旧サービス
タイトルとURLをコピーしました