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MacOS X

MacOS X

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MacOS X(マックオーエステン)とは、Apple(アップル)社が開発したMacintosh(マッキントッシュ)用OS(オペレーティングシステム)、「System」シリーズバージョンのうち、2001年(2001-)に発表されたバージョンのことである。

次世代OS(オペレーティングシステム)として計画されていたCoplandプロジェクトが挫折に終わり、アップルは完全な自社開発をあきらめ、他社の技術を導入することに決定。
一時はBeOSやSolaris、WindowsNTさえ検討対象にあがり交渉が行われた。
外部ではBeOSが最有力と見られたが、最終的にはスティーブ・ジョブズが創業しCEOを務めていたNeXT社を買収してそのオペレーティングシステムOPENSTEPをもとにMacOSの使い勝手を導入したOS(オペレーティングシステム)を開発することとなった。

MacOS X

開発コードネーム:Rhapsody
Rhapsodyの機能を生かすには、Cocoaの前身であるYellowBox(OPENSTEPのAPI)でプログラムを一から書き直さなければならなかったので、従来からの開発者の支持を得ることができず、従来のMacintoshのAPIであるToolboxをベースにCarbonを開発し、これをNeXT由来の技術と統合した「MacOS X」への移行が宣言される。
Rhapsodyを元にサーバ向けのMacOS XServer1.0としてリリースされた後、MacOS Xがリリースされた。
2001年にリリースされたMacOS Xは、MacOS ともOPENSTEPとも異なる新たなインターフェース「Aqua」をまとって登場。
従来のMacOS とは全く異なる、マルチタスクのOS(オペレーティングシステム)で、Coplandプロジェクトが目指していたものを遥かに超えるものを実現した。
初期の版では動作の遅さが指摘されたが、改版ごとにOS(オペレーティングシステム)内部の最適化が進み、QuartzExtremeなどの新技術により解決、2000年9月13日(日本では同年10月21日)には、MacOS XPublicBetaをリリースした。
Aquaインターフェースの美しい見た目が、Macintoshの利用者に衝撃を与えたが、使い勝手が大きく変化したことについては、戸惑いの声があがった。

MacOS Xv10.0

開発コードネーム:Cheetah
2001年3月24日、アップル社はMacOS Xv10.0を発売した。
従来のMacOS と比較すると劇的に安定性が向上しており、パブリック・ベータからさらに改良されていたが、当初はDVD再生機能(ディスクドライブ)などがなく、対応機器も限られており速度も非常に遅く、まだ完成度は低かった。
MacOS 9と切り替えて使うなど、メインのOS(オペレーティングシステム)として日常的に使う利用者は少なかった。

MacOS Xv10.1

開発コードネーム:Puma
2001年9月25日、MacOS Xv10.1がリリースされ、10.0のユーザへの無償更新サービスが行われた。
10.0に欠けていた多くの機能が追加され、システムの性能が向上、実用的に使える初めての版といわれる。
ユーザインタフェースにも手直しがなされ、変換精度が大幅に向上した「ことえり3」を搭載。
Microsoft、Adobeなどから対応ソフトがリリースされた。

MacOS Xv10.2

開発コードネーム:Jaguar
2002年8月24日、MacOS Xv10.2が発売された。
スプリングローデッドフォルダ機能が復活するなど、Finderの使い勝手に改良が施される。
動作速度が上がり対応機器が増えて、MacOS Xを業務用途で利用する利用者にも受け入れられるようになったほか、UNIX利用者の間でもMacOS Xを愛用する人が増えた。
ビデオチップの幾何演算ユニットを使ってCPUの負荷を軽減する「QuartzExtreme」、ネットワーク機能「Rendezvous」(現・Bonjour)、手書き文字認識「Inkwell」などの新機能を実装。
10.2.3版よりジャーナリングファイルシステムが実装された。
2003年からはウェブブラウザとしてSafariが登場し、MacOS 9が起動しないMacOS XのみをサポートするMacintoshが販売されるようになった。
ファイアウォール機能が標準で付属し、IPsec・IPv6にデフォルトで対応したのもこの版である。

MacOS Xv10.3

開発コードネーム:Panther
2003年10月24日にMacOS Xv10.3Pantherが発売された。
標準でUSBポートを備えたマシン以外のサポートを打ち切り、初代iMac以降の機種への対応となった。
開発者向けにはコントローラレイヤ「CocoaBinding」が導入された。
システムの安定性がさらに向上したほか、処理速度も向上し、低クロックのG3マシンでも比較的快適に動作する。
FinderはiTunesのインタフェースを取り入れた2ペイン形式での表示も可能になり、フォルダに色を付けるラベル機能も復活した(アイコンではなく名前の色付けになった)。
また、ウィンドウ一覧表示機能「Exposé」、ホームフォルダの暗号化機能「FileVault」が追加され、「ことえり」がバージョン4になり予測変換などの機能が追加された。

MacOS Xv10.4

開発コードネーム:Tiger
2005年4月29日、MacOS Xv10.4Tigerが発売された。
この版からメディアがDVD-ROMの1枚になった。
動作環境をIEEE1394(FireWire)ポートを標準搭載したMacintoshとされ、初期のiMac(トレイローディングの機種)ならびに初期のiBook(クラムシェル〈帆立貝に似た形〉の一部)は対応外となった。
新規にリアルタイムイメージングインタフェース「CoreImage」および「CoreVideo」、64ビットオーディオインタフェース「CoreAudio」、モデルレイヤ「CoreData」が導入された。
さらにlaunchdが従来のinitなどのUNIXデーモン群を置き換え、カーネル・プログラミング・インタフェース(KPI)やUTIが実装されるなどシステム内部が大きく刷新されたが、以前のバージョンとの互換性は概ね維持されている。
システムに統合されたメタデータ検索機能「Spotlight」、WebKitベースのアプリケーション実行環境「Dashboard」のほか、200以上の新機能を搭載し、仮想メモリの暗号化まで含めたセキュリティ機能を充実させた。
WWDC2005においてOSはTigerのまま2006年よりMacintoshのCPUをIntel社製に移行することが発表され、2006年以降の新製品には、インテル対応版MacOS Xが搭載された。
なお、インテル対応版MacOS XTigerは単体で販売されておらず、またインテルCPUを乗せたMacintoshではClassic環境を利用することができない。

MacOS Xv10.5

開発コードネーム:Leopard
発表当初は2007年春のリリースを目指して開発されていたが、2007年4月12日に、6月発売のiPhoneプロジェクトへ一時的に開発リソースを集中させる目的でリリース延期が表明され、2007年10月26日に発売された。
この版からUniversalBinaryとなり、メディアが2層DVD-ROMの1枚になった。
2006年8月7日WorldwideDevelopersConferenceにて機能の一部が発表されている。
64bitに対応したCocoa、容易なプログラミングでアニメーションを実現する「CoreAnimation」、CoreData2.0、解像度非依存のユーザインタフェース、仮想デスクトップ環境「Spaces」、バックアップツール「TimeMachine」、WindowsXPまたはWindowsVistaとのデュアルブート環境を実現する「BootCamp」、改良強化されたSpotlight、Dashboardウィジェットを容易に作成できるDashcodeなど多数の機能が搭載される。
2007年6月11日、WWDCの基調講演で、新しいFinderとDock、QuickLookが披露された。
JISX0213:2004対応フォント搭載。
Tigerまでは搭載されていたレガシーな機能が排除されたのも特徴であり、Classic環境が利用できなくなった。
なお、UNIXの商標を管理する団体である「TheOpenGroup」より「SingleUNIXSpecification」の認証を受けた、正式なUNIXとなった。

MacOS Xv10.6

開発コードネーム:SnowLeopard
2009年8月28日に発売。
この版からインテル社製プロセッサを搭載したMacintosh専用となり、PowerPCプロセッサを搭載したMacintoshでは使用できなくなった。
2008年6月9日に開催されたWWDC2008での基調講演にて開発が発表され、2009年6月8日に開催されたWWDC2009で詳細と発売予定時期があらためて発表された。
主にパフォーマンスと安定性に注力し、OS(オペレーティングシステム)全体が大幅に小さくなった。
DockとExposéの機能が拡張され、MicrosoftExchange2007を標準でサポート。
FinderとQuickTime(QuickTimeX)がCocoaベースに作り直されたほか、ほとんどのシステム付属アプリケーションが64ビット化、GrandCentralDispatch(GCD)とOpenCLにより並行演算機能が大幅に強化された。

OSXv10.7

開発コードネーム:Lion
2010年10月21日に発表。
正式名称はMacOS Xv10.7であったものの、マーケティング上においてはOSXLionとMacintoshの名称とバージョン番号を外して行われた。
Exposé・Dashboard・Spacesの各機能に統合されたアクセスを提供するMissionControlを搭載するほか、ソフトウェア販売サービスMacAppStoreやフルスクリーンのウィンドウ表示、アプリケーションランチャLaunchPadなどiOSに由来する機能を搭載。
MacOS Xv10.5Leopard以来の大幅な機能とインタフェースの刷新が施された。
2011年2月24日には、公式サイトにさらなる新機能の説明が追加された。
LaunchPadやAirdropなどを含む250を越える新機能を追加し、64ビット・マルチコアCPU(IntelCore2Duo以降)のみをサポートする。7月20日にMacAppStoreでダウンロード販売を開始した。
8月17日には、USBメモリ版も発売された。

OSXv10.8

開発コードネーム:MountainLion
この版は2012年2月16日に発表され、デベロッパプレビューも同時に公開。
この版から正式名称もOSXとなり、7月25日にMacAppStoreでダウンロード販売を開始した。
100以上の新機能が追加され、メッセージングサービスiMessage、リマインダー、通知センター、メモ、GameCenterなど、iOS5で提供されたアプリケーションや新機能がMacintoshでも利用可能となった。
OSXLionに引き続き、iOSに由来する機能が搭載された。
MountainLionとはPuma、Cougarの別名である。

OSXv10.9

開発コードネーム:Mavericks
2013年6月10日に開催されたWWDC2013で発表され、デベロッパプレビューも同時に公開された。
200以上の新機能が追加され、一般向けには2013年10月22日にリリースされ、このバージョンから無償となった。
Finderにタブ機能が追加され、iOSで提供されているマップやiBooksが搭載される。

OSXv10.10

開発コードネーム:Yosemite
2014年6月2日のWWDCで発表。
iOS7で刷新されたデザインを採用しつつ、Finderやマルチタスクなど、デスクトップOSとしての機能がさらに洗練された。
10.5以降に採用された3DDockは廃止され、その結果としてGUIの雰囲気は10.4以前のGUIに似ている。

OSXv10.11

開発コードネーム:ElCapitan
2015年6月9日のWWDCで発表。
Macのエクスペリエンスの洗練とパフォーマンスの向上、セキュリティ対策強化、フルスクリーンでアプリを同時に2つ表示できるスクリーンスプリット機能、システムフォントなどを追加。
WWDCにて秋に公開することを発表している。
Spotlightがより口語的な検索に対しても結果を示すようになる。

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