| メーカー | 林檎派 / 内蔵HDD4台 RAID5 |
|---|---|
| 型番 | QuadRAIDer 林檎派 3.5 |
| 他社診断 | なし |
| 症状/障害 | RAID崩壊が発生し、パソコン・ネットワークからのアクセスが出来ず認識しない症状 |
| 診断 | 物理障害 |
| 結果 | 内蔵4台の内3台にてRAID5を構成し、残り一台をスペアとして格納されご使用を行っており、3台のうち2台が不具合にてRAID崩壊が発生しておりました。基板情報書き換えによる物理障害での復旧作業を複数回実施後、筺体にてハードディスクの認識を確認。認識後はスムーズに解析が行える状態でしたが、HDDに負荷がかからないよう調整を行い無事復旧致しました。 |
| 復旧容量 | 294GB |
| 報告日数 | 30日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
RAID5では、3台~で構成するRAIDとなり、内2台以上が認識を行えている状態でデータにアクセスが可能で、不具合の出ているハードディスクを新しいものと入れ替えて再度構築する事が可能ですが、リビルドの実施やハードディスクに高負荷が発生する作業では、不具合の出ていないハードディスクにも影響を及ぼす可能があります。データにアクセスが出来なくなっていたり、筐体側でエラーランプが点滅しハードディスク自体を認識していない場合は、早急にデータをお取り出し、復旧を行う必要がございます。今回ご依頼いただきました「林檎派」の筐体だけでなく、バッファロー製品やアイオーデータのRAID筐体でも多数復旧事例がございますので、もしご自身での復旧が難しい場合やデータ復旧でのお困りごとの際はお気軽にご相談くださいませ。
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