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物理障害

物理障害

3Aデータ復旧スタッフ用語集
ハードディスクが4,980円

物理障害とは、データ障害のうち、ハードウェアなど機器自体に障害が発生したもの。
ハードディスクに発生しうる例を挙げると、磁気ヘッド損傷によるヘッドクラッシュや、PCB(ハードディスクドライブの基盤)不良、スピンドルモーターの不良やベアリングの焼きつき、プラッタのアライメントが異常になったもの、ハードディスクのファームウェア不良、メディアダメージや不良セクタ、メディアの熱膨張によるオフトラックなどは物理障害に該当する。
上記のような故障が発生した場合、ハードディスクが異音を発する、アクセススピードが著しく低下する、ハードディスクがスピンしない、ハードディスクがBIOSで認識されない、などの症状が代表的である。
また、ハードディスクを水没させてしまったり、火災などで燃えてしまった場合、ハードディスクを落とすなどして外的な衝撃を与えてしまった場合、停電や強制終了などによってシステムを正常に終了させられなかった場合、高温・多湿な環境でハードディスクを長時間動作させた場合、経年劣化や使用環境などによっても発生する。
論理的な障害(論理障害)であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能となるケースもあるが、磁気ヘッド損傷によるヘッドクラッシュなどの物理障害は、クリーンルームなどのクリーンな環境でハードディスクを分解し、ハードウェア的な修復措置を実施しなければデータを復旧することは困難であり、ファームウェアの不良や、システムエリアの不良なども、特殊ツールを用いて復旧作業を行なう必要がある。
物理障害が発生したハードディスクは、通電してドライブをスピンさせるだけで、プラッタへの損傷が拡大し復旧の可能性が低下するケースもある。
また、SSDUSBメモリSDカードなどのフラッシュメモリ記憶媒体に発生しうる例を挙げると、アクセススピードが著しく低下する、BIOSで認識されない、ファームウェア不良、メディアダメージや不良セクタ、停電や強制終了などによってシステムを正常に終了させられなかった場合、経年劣化や使用環境などによっても発生する。
フラッシュメモリは、落とすなどして外的な衝撃を与えても、その構造上衝撃には強いメディアではあるが、フラッシュメモリ自体が割れ、欠け、ひび、など損傷してしまった場合、データの復旧は不可能となる。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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