| メーカー | アイ・オー・データ機器(IODATA) |
|---|---|
| 型番 | HDH-UEH400 |
| 他社診断 | なし |
| 症状/障害 | アクセスが拒否されました。が出てきてハードディスクが使用できない。 |
| 診断 | 論理障害 |
| 結果 | データの救出に成功しました。 |
| 復旧容量 | 211GB |
| 報告日数 | 2日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
今回お預かりした外付けHDD(アイ・オー・データ機器/IODATA/HDH-UEH400)は、「アクセスが拒否されました。」と表示され、保存されていたデータへアクセスできない状態でした。
初期診断の結果、ディスク自体に物理的な異常は確認されず、ファイルシステム管理情報およびアクセス権情報の破損による論理障害と判断しました。
作業では、まず元ディスクへの負荷を避けるため専用設備にてクローンイメージを取得し、そのイメージ上でパーティション情報やメタデータの解析・修復を実施。破損していたディレクトリ構造を再構築しながら、必要データの抽出を行いました。
結果として、重要なデータを無事復旧・納品することができました。「アクセスが拒否されました。」と表示される場合、アクセス権変更やチェックディスクの実行によって状態が悪化することもあるため、無理な操作を行わず早めに専門業者へご相談いただくことをおすすめします。
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