| メーカー | バッファロー(BUFFALO) |
|---|---|
| 型番 | HD-PCFS2.0U3-BBA |
| 他社診断 | あり |
| 症状/障害 | アクセスが拒否されました。と警告が出ます。外付けHDに入れていた動画等が見れなくなってしまった。 |
| 診断 | 論理障害 |
| 結果 | データサルベージに成功。 |
| 復旧容量 | 1.2TB |
| 報告日数 | 2日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
今回お預かりした外付けHDD(バッファロー/BUFFALO/HD-PCFS2.0U3-BBA)は、「アクセスが拒否されました。」と表示され、保存されていた動画データなどが開けない状態でした。さらに、他社様で診断済みとのことで、データ消失へのご不安も大きい状況でした。
初期診断の結果、ディスク自体に物理的な異常は確認されず、ファイルシステム管理情報およびアクセス権情報の破損による論理障害と判断しました。そこで、まず元ディスクへの負荷を避けるためクローンイメージを取得し、そのイメージ上でパーティション構造やメタデータの整合性修復を実施しました。
その後、破損していたディレクトリ情報やアクセス権情報を再構築しながらデータ抽出を行った結果、動画データを含む1.2TBのデータサルベージに成功し、2日でご報告・納品することができました。
「アクセスが拒否されました。」と表示される場合、アクセス権変更やチェックディスクの実行によって状態が悪化するケースもあります。異常を感じた際は無理な操作を行わず、早めに専門業者へご相談いただくことが重要です。
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