| メーカー | アイ・オー・データ機器(IODATA) |
|---|---|
| 型番 | HDH-UL120 |
| 他社診断 | あり |
| 症状/障害 | 巡回冗長検査(CRC)エラーとなり利用できない。 |
| 診断 | 物理障害 |
| 結果 | データ取り出しに成功しました。 |
| 復旧容量 | 85GB |
| 報告日数 | 1日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
今回お預かりした外付けHDD(アイ・オー・データ機器/IODATA/HDH-UL120)は、アクセス時に「巡回冗長検査(CRC)エラー」が表示され、データの読み取りができない状態でした。
診断の結果、ディスク内部に複数の不良セクタが発生しており、読み取り時にデータ整合性エラーが発生する物理障害と判断しました。
そのまま通常アクセスを続けると障害が進行する可能性があるため、専用設備にて読み取り制御を行いながら、正常領域を優先してクローンイメージを取得。その後、取得したイメージ上でファイルシステム解析およびデータ抽出作業を実施しました。
結果として、必要なデータを無事復旧・納品することができました。CRCエラーは物理障害の兆候であるケースが多く、通電や再接続を繰り返すことで状態が悪化することもあるため、早期の専門診断をおすすめします。
エラー関連リンク
- 【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは?【復旧】
- ドライブやフォルダ、ファイルへのアクセス拒否される原因と対処方法
- 指定されたファイルが見つかりません。とエラーが表示された場合の復旧や対処方法
- 「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法
- 【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】
- 【HDD】巡回冗長検査CRCエラーが出たメディアからの修復作業【USBメモリ】
- USBデバイスが認識されませんとエラーが発生してデータにアクセスできない場合は
- ”ハードディスクの問題が検出されました”と表示された場合どのように対処すればいいのか
- 【ブルースクリーン】青い画面が出たパソコンを簡単に起動させる方法【ブルーバック】
- MacOSで表示されるエラーメッセージ一覧
- 【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】
- 【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因



