| メーカー | IODATA(アイオーデータ) |
|---|---|
| 型番 | HDPS-U500K |
| 他社診断 | あり(他社高額の為キャンセル) |
| 症状/障害 | パラメーターが間違っています。 |
| 診断 | 論理障害 |
| 結果 | データ復旧に成功しています。 |
| 復旧容量 | 325GB |
| 報告日数 | 3日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
外付けHDD(アイ・オー・データ機器/IODATA/HDPS-U500K)を接続すると「パラメーターが間違っています。」と表示され、保存データを確認できないとのことでご依頼いただきました。他社でも診断を受けられていましたが、提示された復旧費用が高額だったためキャンセルされ、当社へご相談いただいたケースです。
HDDの状態を確認したところ、ディスクの読み取り自体は安定しており、物理的な故障は見られませんでした。一方で、ファイルやフォルダを管理する情報の一部に破損が確認されたため、論理障害として復旧作業を進めました。
作業では元のHDDに変更を加えないよう、最初に保存領域を複製。複製したデータを解析し、残っている管理情報を確認しながらフォルダ構造を再構築して、正常に開けるファイルを取り出しました。
最終的に、ご家族の写真や動画、仕事関係の文書ファイルなど約325GBのデータを検出。必要とされていたデータの約99%を復旧し、3日で結果をご報告しました。
「パラメーターが間違っています。」と表示されても、HDD内部にデータが残っているケースは多くあります。フォーマットやエラーチェックなどを行うと元の状態が変わってしまうことがあるため、必要なデータがある場合は修復操作を試さず、そのまま使用を止めておくことが重要です。
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