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バッファロー(BUFFALO)/HD-PNF1.0U3-BBE

成功事例
メーカー バッファロー(BUFFALO)
型番HD-PNF1.0U3 -BBE
他社診断 あり
症状/障害 アクセスが拒否されました。とポップアップされてデータが出てこない。
診断 論理障害
結果 データサルベージに成功。
復旧容量 741GB
報告日数 2日
復旧費用復旧費用はこちら

担当スタッフからのコメント

今回お預かりした外付けHDD(バッファロー/BUFFALO/HD-PNF1.0U3)は、PCへ接続すると「アクセスが拒否されました。」と表示され、保存されているデータを確認できない状態でした。お客様はすでに他社で診断を受けられていましたが、その後当社へご相談いただきました。

診断では、まずHDDの読み取り状態や動作に異常がないかを確認しました。ディスクそのものに大きな物理的問題は見られず、ファイルシステム内の管理情報に不整合が発生し、Windowsから正常にデータを参照できなくなっていることを確認しました。このため、今回は論理障害と判断しています。

元のHDDに対してアクセス権の変更や修復処理を行うと状態が変化する可能性があるため、最初にディスク全体を複製しました。作業は複製データ上で行い、ファイルシステムの構造を解析。残存しているディレクトリ情報と実際のデータ領域を照合し、フォルダ構造を可能な限り維持した状態でデータを抽出しました。

解析の結果、ご家族の写真や動画、仕事で使用されていた文書ファイル、PCのバックアップデータなど約741GBを検出しました。ファイルの状態を確認しながら必要なデータを選別し、約99%を復旧。お預かりから2日で結果をご報告しています。

「アクセスが拒否されました。」というエラーはアクセス権の問題だけで発生するとは限りません。ファイルシステムや管理情報が破損している場合、アクセス権の変更やエラーチェックを行っても改善せず、かえって元の状態を変えてしまうことがあります。データが必要なHDDでは無理に修復を試さず、障害発生時の状態を維持することが復旧作業では重要です。

HDDエラー関連リンク

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弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。
この記事を書いた人
技術スタッフ

前職を含めデータ復旧歴15年、年間1000件以上お客様と直接ご対応させていただいております。趣味はパソコンいじりとガジェットニュースを読むことです。

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メーカー バッファロー(BUFFALO) 型番 HD-PNF1.0U3 -BBE 他社診断 あり 症状/障害 アクセスが拒否されました。とポップアップされてデータが出てこない。 診断 論理障害 結果 データサルベージに成 […]

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