| メーカー | バッファロー(Buffalo) |
|---|---|
| 型番 | HD-PCF500U3-WC |
| 他社診断 | なし |
| 症状/障害 | I/Oデバイスエラーン |
| 診断 | 論理障害 |
| 結果 | データ復旧に成功しています。 |
| 復旧容量 | 199GB |
| 報告日数 | 1日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
外付けHDD(バッファロー/Buffalo/HD-PCF500U3-WC)で「I/Oデバイスエラー」が発生し、保存していたデータへ正常にアクセスできなくなったとのことでご依頼いただきました。
大切なデータが急に開けなくなると、HDD自体が故障してしまったのではないかと不安になるものです。今回のHDDを詳しく調べたところ、ディスクの物理的な読み取り不良ではなく、データを管理するファイルシステム側に問題が発生していることを確認しました。そのため、今回は論理障害として復旧作業を進めています。
作業では、元のHDDに直接修復処理を加えず、保存されているデータを複製したうえで解析を行いました。ファイルやフォルダの管理情報を確認し、残っているデータとの対応を調べながら、必要なファイルを一つずつ抽出していきました。
その結果、写真や動画、仕事で使用されていた文書ファイルなど約199GBのデータを検出し、必要とされていたデータの約99%を復旧することができました。お預かりから1日で復旧結果をご報告しています。
I/Oデバイスエラーは、論理障害だけでなく、HDDの物理的な読み取り不良によって発生することもあります。エラーが出た状態でコピーや修復を繰り返すと、かえってデータを取り出しにくくなる場合があります。大切なデータが保存されている場合は、無理に操作を続けず、まずは使用を止めて状態を維持することをおすすめします。
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