| メーカー | バッファロー(Buffalo) |
|---|---|
| 型番 | HD-PUS2.0U3-RC |
| 他社診断 | あり |
| 症状/障害 | 巡回冗長検査(CRC)エラー |
| 診断 | 物理障害 |
| 結果 | データサルベージに成功。 |
| 復旧容量 | 1.19TB |
| 報告日数 | 7日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
今回お預かりした外付けHDD(バッファロー/Buffalo/HD-PUS2.0U3-RC)は、「巡回冗長検査(CRC)エラー」が表示され、保存されていたデータへアクセスできない状態でした。診断の結果、ディスク内部に不良セクタが発生しており、データの読み取り時に整合性エラーが発生する物理障害と判断しました。
作業では、障害が進行しないよう専用設備にて読み取り状態を監視しながらデータ取得を実施し、読み出し可能な領域を優先してイメージ化を行いました。その後、取得したデータを解析し、破損箇所を考慮しながら必要ファイルの抽出・復元作業を進めました。
その結果、重要なデータを無事復旧・納品することができました。CRCエラーはディスクの劣化や損傷によって発生することが多く、症状が出た状態で使用を続けると復旧率が低下する場合があります。異常を確認した際は、早めに専門業者へご相談いただくことをおすすめします。
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