| メーカー | バッファロー(Buffalo) |
|---|---|
| 型番 | HD-PNT500U3-LJ |
| 他社診断 | なし |
| 症状/障害 | I/Oデバイスエラー |
| 診断 | 論理障害 |
| 結果 | データ復旧に成功しています。 |
| 復旧容量 | 394GB |
| 報告日数 | 2日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
今回お預かりした外付けHDD(バッファロー/Buffalo/HD-PNT500U3-LJ)は、「I/Oデバイスエラー」が発生し、保存されているデータへ正常にアクセスできない状態でした。
診断では、HDD本体の動作とデータの読み取り状態を確認しました。物理的な読み取り不良ではなく、ファイルやフォルダを管理する情報に異常が発生していたため、今回は論理障害と判断しました。
復旧作業では、元のHDDに直接修復処理を行わず、まず保存領域の複製を作成しました。その複製データを対象にファイルシステムを解析し、管理情報と実際のデータ領域を照合。フォルダ構造を確認しながら、必要なファイルを抽出しました。
その結果、約394GBのデータを復旧することができました。解析とファイルの確認を進め、お預かりから2日で復旧結果をご報告しています。
I/Oデバイスエラーは、HDDの物理的な読み取り不良だけでなく、ファイルシステムなどの管理情報に異常がある場合にも発生します。原因を特定しないままチェックディスクやフォーマットなどを実行すると、復旧に必要な情報が変更される可能性があります。大切なデータがある場合は、無理に修復せず、まずは使用を止めて専門業者へ相談することをおすすめします。
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