| メーカー | バッファロー(Buffalo) |
|---|---|
| 型番 | HD-PCT500U3-WJ |
| 他社診断 | なし |
| 症状/障害 | I/Oデバイスエラー |
| 診断 | 論理障害 |
| 結果 | データの復旧に成功しています。 |
| 復旧容量 | 406GB |
| 報告日数 | 1日 |
| 復旧費用 | 復旧費用はこちら |
担当スタッフからのコメント
外付けHDD(バッファロー/Buffalo/HD-PCT500U3-WJ)をPCへ接続すると「I/Oデバイスエラー」が表示され、保存していたデータを正常に開けないとのことでご依頼いただきました。
HDDの状態を確認したところ、ディスク自体の読み取りは安定しており、物理的な故障は見られませんでした。一方で、ファイルやフォルダを管理している情報の一部に不整合が確認されたため、今回は論理障害として復旧作業を行いました。
元のHDDへ直接修復をかけることはせず、保存領域を複製してから解析を開始。残っている管理情報と実際のデータ領域を照合し、フォルダ構造を確認しながら必要なファイルを取り出しました。
最終的に、ご家族の写真や動画、仕事で使用されていた文書ファイル、PCのバックアップデータなど約406GBを検出。必要とされていたデータの約99%を復旧し、1日で結果をご報告しました。
I/Oデバイスエラーは、論理的な問題だけでなくHDDの読み取り不良でも発生することがあります。何度もコピーを試したり、チェックディスクやフォーマットを実行したりすると状態が変わる場合があるため、データが必要な場合は無理に操作を続けず、そのまま使用を止めておくことが重要です。
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