結果-誤って削除・フォーマットしてしまった
| 診断結果 データ復旧の可能あり |
データを誤って削除してしまった・フォーマットしてしまった場合でも、データ自体はまだ内部に残っていることが多くあり、データが復旧できる可能性は十分にあります。
ただし、削除後の操作内容によって復旧率が大きく変わるため、今後の対応が非常に重要です。
絶対にしてはいけない事
データを消してしまった場合、次の操作は復旧の可能性を下げてしまう恐れがあります。
- 新しいデータを書き込む
- 市販の復旧ソフトを何度も試す
- 初期化・フォーマットを実行する
フォーマットエラーが出ていた場合
フォーマットする必要がありますとエラーが発生しており、誤ってフォーマットを行ってしまった場合には論理障害が発生しているケースがあります。

エラーメッセージが表示される場合の原因は複数考えられますが、ファイルシステムやファームウェアの損傷で発生するケースが多い症状です。
論理障害レベルで対応できる場合もあり、使用頻度や経年劣化など条件によって状態は変わりますが正しく使用していても起こり得るため、まずは状態確認が重要です。
※障害の進行度・使用環境により結果は変動します。
操作を誤れば物理障害の可能性も
一方で、削除後に何度も書き込みを行った・エラーが頻発していた・認識が不安定な状態で使い続けたと、
いった場合、負荷がかかり、物理障害が併発しているケースもあります。
成功事例の一部を紹介
実際に、次のようなケースでデータ復旧に成功しています。
■間違えてデータを削除してしまった
| 原因 | 誤削除 |
| 対応 | 専用機器による削除データ復旧 |
| 結果 | 業務データを復旧 |
■フォーマットをしてしまった
| 原因 | 論理障害(管理情報の消失) |
| 対応 | ファイル構造の解析 |
| 結果 | 写真・書類データを復旧 |
※状態や障害発生後の操作により結果は異なります。
Web診断では分からないこと
Web診断は「状況整理」と「可能性の判断」を目的とした簡易診断です。
正確な復旧可否・費用・期間は、実機の状態確認後にご案内します。
| 論理障害費用(目安) | 1万円前後 |
| 物理障害費用(目安) | 2万円~ |
※状態・障害内容により費用は変動します。
※正確なお見積りは、実機の状態確認後にご案内します。
データの復旧を考えるなら
今の段階で、お願いしたいことは以下の3点です。
「突然データが消えた・認識しなくなった」等「いつ削除したか分からない」「どんな操作をしたか曖昧」という場合でも問題ありません。
消えてしまったデータは、初動が早いほど復旧できる可能性が高いケースが多くあります。
不安なまま操作を続けてしまう前に、まずは一度下記フォームよりお気軽にご相談ください。
メールでのご相談は下記よりどうぞ。


