HDC-Uシリーズ

成功事例

アイ・オー・データ機器(IODATA)/HDC-U1.0LE

セクタエラーを調整してデータ取り出しに成功しました。
成功事例

アイ・オー・データ I-O DATA / HDC-U400

解体作業は、クリーンルームで損傷部品の交換を行い認識させていく内容となります。ご依頼品のようにハードディスク本体から異音が発生している状態だと、データ破損の危険性がある為、なるべく通電を行わないようにご保管頂きご依頼いただければ幸いです。全く認識していない状態のハードディスクでも作業を執り行い復旧をさせて頂いております。異音が発生したり、エラーメッセージが表示されてデータにアクセスできない場合はお気軽にご相談くださいませ。
成功事例

アイ・オー・データ I-O DATA / HDC-U300

ケース側基板のショートにより、電源が入らなくなる状態での解析は難しい為、ケースからのお取り外しを行い調査をさせて頂いております。ハードディスク本体の調査では、フォーマットを促すエラーメッセージが表示されデータにアクセスが出来ない状態でしたので、調整を行いデータにをご確認し復旧させて頂いております。「フォーマットをする必要があります」とエラーメッセージが表示されていたとしても復旧は可能ですので、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。
成功事例

アイ・オー・データ I-O DATA / HDC-U160

ハードディスクをパソコンに接続しても認識していない状態でも復旧は可能ですファイルシステムでの障害が発生している状態だとデータのお取り出しが難しい場合がございますが、調整を行うことでデータを調査解析できる状態にし、復旧をさせて頂いております。弊社では、まず復旧が行える状態かどうかご診断を行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。ご依頼品のようなファイルシステムでの障害の場合、早期復旧にてご対応が可能です
成功事例

I-O DATA/HDC-U500

パソコンが今回のようにドライブ認識しているにも関わらず、HDD内へのアクセスが不可能な状態や、パソコンがフリーズしてしまったり、正常に起動できないと言った場合、パソコン本体の問題では無く外付けハードディスクに問題が生じている事があります。原因は様々なことが考えられるため断定は難しいのですが、ハードディスクのシステム障害やセクタの不良による障害が原因である事が多くあります。比較的に初期症状であれば論理障害で対応する事が可能であり、保存データのディレクトリ情報も残ったままでの復旧が可能ではあるのですが、無理な作業や通電を続けてしまう事により、HDDの状態は悪化し復旧の可能性が低下してしまう恐れがあるため、このような障害が発生した場合は通電を切り、弊社データ復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
成功事例

I-O DATA/HDC-U250

事例その1
USB接続であるハードディスクでは、システム損傷やプラッタ障害である不良セクタ、ヘッドまたは磁気ヘッドの不具合により、「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」とエラーメッセージが表示されることがあります。このエラーメッセージはハードディスクだけではなく、USBメモリやSDカード類でも起こりエラーメッセージの中は特に多い障害と言えます。フォーマットエラーは基本的に論理障害で対応できる事が多く、障害発生から直ぐにご依頼いただければデータの復旧率は高いのですが、無理な通電や色々と作業をされてくと復旧率は低下し、最悪の場合だとハードディスクが物理的に壊れ復旧が不可能となる事もあります。エラーが表示された場合は無理な作業を一切せず、弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。

事例その2
落下によって障害が発生した場合には内部部品の損傷が考えられ、経年劣化でも部品が壊れてしまう事もあります。今回は基盤の交換や調整で内部データの救出に成功していますが、破損度合いでは一部のデータを取り出す事も出来ない可能性がありますので、HDDなどのメディアは落ちない場所に置くようにしましょう。

その他の対処法
【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは?【復旧】
【動画あり】ハードディスクから異音やビープ音 認識しない原因
【復元】外付けハードディスクから異音がする場合の確認方法【復旧】
成功事例

I-O DATA/HDC-U320

アクセスが異常に遅くなったり、読み書きに時間が掛るなどした場合、ハードディスクに異常が発生している事が多く、最終的には今回のようにドライブ認識できなくなってしまいます。今回は論理障害で対応が可能でしたが、酷い場合だとHDDが物理的に壊れ解体作業が必要となりますので、少しでも今までと異なる挙動を感じましたら、重要なデータだけでもバックアップを取るようにしてください。
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