重度論理障害

3Aデータ復旧スタッフブログ

【USB接続】外付けハードディスクのデータ復旧方法【LAN接続】

外付けハードディスクの寿命 外付けハードディスクには大きく分けて2つの種類があり、「USB接続」「LAN接続」それぞれ利用環境に応じて使用されていると思います。 とは言え種類は違えど利用方法やデータを保存する先は、内蔵されているハードディス...
成功事例

BUFFALO/TS-RH4.0TGL/R5/RAID5

RAID5は1台のハードディスクに異常が出てRAID崩壊を起こしても、残りHDDのパリティ情報でデータを構築し、そのまま通常運転が可能となるのですが、RAID5仕様の全てがそうとは限りません。EMモードのE04とはファームウェアの更新を行う事で、状態改善が行えるというエラーになるのですが、ディスクが正常でなければ今回のように、ファームウェア更新しても状態改善が見込めない、ファームウェア更新すら出来ないというケースも少なくはありません。また、ファームウェア更新やリビルド作業に失敗すると、データ消失する危険があるため、現状維持していただき弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
成功事例

I-O DATA/LANDISK/HDL-GS500

LANDISK(ランディスク)の緑ランプ点滅はシステム起動中の状態を表しているのですが、長時間点滅し続けている場合はシステム起動中で停止している可能性が考えられます。この停止している状態の多くは内蔵されているハードディスクに問題があり、再起動を行っても状態が改善されない傾向にあります。ハードディスクの問題点として論理障害なのか物理障害なのかで、データ復旧方法は異なり個人で障害を見極める事は難しいと思われます。再起動を行っても状態が改善されない場合は弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。
成功事例

BUFFALO/CS-WV2.0/R1/RAID0

RAID0(ストライピング)は1台でもハードディスクに異常が発生すると、RAID崩壊を起こし保存データへはもちろん、ドライブ自体へのアクセスが出来なくなってしまいます。また、再構築(リビルド)も不可能であるため、リスクが高い使用方法となります。不良セクタが原因でRAID崩壊する事はよくあり、RAID製品に限らず外付けHDDや内蔵HDD、SDカードやUSBメモリなど多くの記録メディアでも起こり得る障害です。これといった対策方法は無くこまめにデータをバックアップ取っていかなければなりません。
成功事例

BUFFALO/HD-LX2.0TU3J

転倒や落下による衝撃によりデータを読み書きする部品の磁気ヘッドが壊れたり、今回のケースのように壊れかけのような事があります。基本弊社での対応は磁気ヘッドの挙動が不安定と判断した場合、作業を中断しご依頼者様へ状況報告とこれからの対応についてご説明させていただきます。費用は高くなってしまいますが二次被害を考慮し解体のご案内と、超低速でHDDに負荷をかけずイメージ取得作業を行うご案内です。今回は超低速でのイメージ取得作業をご希望いただきましたが、超低速とは言えHDDへの負担は少なからずかかってしまいます。ですので最悪の場合磁気ヘッドが完全に壊れてしまう事もあり、壊れ方によっては復旧率を大幅に下げてしまう場合や、プラッタに傷が付き復旧自体できなくなる可能性もあるので得策とは言えません。しかし、「データの価値」はお客様でしか判断できないので、ご提案と危険性は説明させて頂きますが決定権は全てお客様にあります。今回のご依頼者様も数日悩みに悩んだ判断でした。異音=解体作業とまでは言いませんが、こう言ったリスクもあるとご理解下さい。
成功事例

BUFFALO/LinkStation/LS-X1.0TLJ

他社での診断結果では重度物理で解体が必要との事でしが、ハードディスクはドライブ認識出来るレベルであり、解体が不要である状態でした。ただし、このまま解析を行っては、部品が壊れる可能性もあるので、お客様に状況説明と対処方法をお伝えし、イメージ取得作業を行うことで復旧が出来ました。安心安全安価データ復旧サービスではこのような依頼品でも、即時解体と判断せず状況と対処の説明をしっかり行う事が必要だと思っています。
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