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パーティションテーブル

パーティションテーブル


3Aデータ復旧スタッフ用語集
ハードディスクが4,980円

パーティションテーブルとは、ハードディスクの先頭に置かれ、コンピュータの起動時に最初に読み込まれるMBR(マスターブートレコード)に用意された、パーティション情報を記録する領域のことである。
1つのパーティションにつき16バイトで、4パーティション分が用意されており、パーティションテーブルには、アクティブパーティションか否かを示す「ブート識別子」、パーティションの開始位置・終了位置をシリンダヘッドセクタ(CHS)で示す「開始位置」「終了位置」、パーティションのID、ファイルシステムの種類を示す「システムID」、ディスク先頭からのパーティションまでの距離を表す「オフセット」、パーティション容量を表す「総セクタ数」の情報が記録される。
パーティションテーブルで定義されるパーティションには、「基本パーティション」と「拡張パーティション」があり、1台のハードディスクには、基本パーティションが1つだけ定義され、残りは拡張パーティションとなる。
拡張パーティションには、拡張パーティションブートレコード(EPBR)を用いて複数の論理ドライブを定義することができ、各々の論理ドライブは個別のパーティションブートレコード(PBR)で管理されている。

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