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ディレクトリ

ディレクトリ

3Aデータ復旧スタッフ用語集
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ディレクトリとは、コンピュータ上で個々のデータを分類および整理するための、階層構造(ツリー構造)を持った場所の概念である。
OS(オペレーティングシステム)のほとんどは、個々の電子データをファイルという単位で格納することで、一つの単位として扱う。
それらのファイルを、ルートと呼ばれるトップレベルの場所から、階層型に分類された下位構造の適切な場所に配置して整理するという考え方を採用している。
ディレクトリは、そのような階層的に分類された場所のことである。
ディレクトリは、OS上でどのように永続的なデータを管理するかという方法を決定しているファイルシステムの要素の一部を成しており、ハードディスクなどの生の装置のレベルでは、セクタという物理的な単位でデータが扱われている。
しかし、アプリケーションから見た場合、これは低レベル過ぎて扱いづらいため、OSはよりアプリケーションのロジックに近いデータの格納とアクセスの手段として、ファイルシステムを提供している。
どのような種類のデータをどこに置くべきかということは、OSごとに作法が決まっていることが多い。
例えば、Linuxディストリビューションの一つであるCentOSなどでは、Web用の公開ファイルを置く場所は「var」「www」「html」などとなっている。
この場所は、OSあるいはディストリビューションが違えば、変わることがある。
またWindowsでは、インストーラからインストールされるアプリケーションの位置は、「C:\Program Files」以下となっている。
ディレクトリ階層の中で、ユーザーが現在参照しているディレクトリは、カレントディレクトリと呼ばれる。
あるディレクトリの上のディレクトリは親ディレクトリなどと呼ばれ、下位のディレクトリが子ディレクトリあるいはサブディレクトリなどと呼ばれる。
ディレクトリの任意の場所を参照する機能として、Windowsではエクスプローラ、MacOSではファインダーが用意されている。
WindowsやMacOSはグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)が採用されているため、アイコンをクリックする操作によって任意のディレクトリへアクセスすることができる。
また、キャラクターユーザーインターフェース(CUI)のOSの場合は、コマンドライン入力で命令することによりディレクトリの移動が可能であり、特に指定すれば階層を飛び越して直接アクセスすることもできる。
ディレクトリの考え方はUNIX系OSにより普及し、WindowsやMacintoshも同様の思想で作られている。
ディレクトリと似た概念としてフォルダという概念があるが、ディレクトリとフォルダの違いとして、ディレクトリがより物理的な構造に近い意味で使用されるのに対して、フォルダは利用者に近いメタファーの一部として用いられることが多い。

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