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【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】

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ハードディスクが4,980円

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【復元】RAID5サーバーが起動しない…RAID崩壊してるかも…そんな時の対処法【修復】
目次
1-概要
2-RAID崩壊しRAID5サーバーが起動しない原因
3-RAID崩壊しRAID5サーバーのデータ復元、修復方法
4-RAID崩壊しRAID5サーバーのデータ復旧業者の選び方

大型サーバの場合、基本的にRAID(レイド)構成はRAID5で運用されている事が多く、RAID5の特徴である保存容量の大量化、耐故障性、読み書きの高速化と非常に便利で、3台のハードディスクから組むことができ1台のHDDが物理的に壊れてしまっても、残り2台のHDDからパリティ情報を生成しリビルドが出来る優秀なシステムです。

ですが突然OSが起動しなくなりデータへアクセスできなくなってしまう事や、RAID崩壊を起こしてしまいデータの読み書きが行えないなど、サーバであっても新旧問わず障害は必ず起こってしまいます。
特にサーバは複数台のパソコンからアクセスし、一年を通し起動させ続けている環境であるため、他の製品と比べるとやはり壊れやすい状況下である事は間違いありません。
ですのでメーカーではサーバ専用のHDDを内蔵させ、耐久性、高速化に優れたサーバを提供しています。

しかし、サーバ専用ハードディスクであってもいつかは必ず故障してしまい、バックアップやデータ管理を徹底対策をされていないと、万が一の時に頭を抱えなくてはなりませんので過信は禁物と言えます。

【RAID崩壊しRAID5サーバーが起動しない原因】

主な原因はOSシステムの異常、欠損またはHDDのシステム領域内での不良セクタが考えられ、OSシステムの異常やファイル欠損である場合は、リカバリーを行うことでOSが正常に起動できます。
しかし、BIOS自体が立ち上がらない場合はリカバリーすることが出来ず、個人での作業では限界がありメーカーでもデータ復旧不可能と判断されます。

運用方法が起動ディスクとデータディスクを分けている場合は、起動ディスクを一新することで問題が解決されますが、起動ディスク、データディスクを一緒にされている場合は、データ復旧業者への依頼が必要となってしまいます。

例:4台構成サーバの場合
◎:1台起動ディスク/3台データディスク(RAID5)
×:4台起動ディスク、データディスク(RAID5)

上記と同様にHDDの不良セクタが原因である場合も、ハードディスク異常であるためメーカーでの対応は、新たなHDDを入れ替える方法を取られます。

当然、新しいHDDとなってしまうので、保存されていたデータは全て消失し、二度とデータは戻ってきません。

【RAID崩壊しRAID5サーバーのデータ復元、修復方法】

RAID対応している市販ソフトで試す方法があります。

筐体からHDDを取り外し専用ケーブルを使用することで、各ドライブが起動するか確認する必要があるのですが、ここで一つ大きな問題が発生します。

普通のパソコンなどで使用されているHDDのインターフェースSATA(Serial ATA/シリアル エーティーエー)なのですが、サーバ専用HDDはまた別規格のインターフェース(SCSIなど)となっています。
「専用ケーブルを使用すれば問題ない」のですが、特殊ハードディスクを起動させるには専用ケーブルだけでなく、サーバ専用またはサーバ対応マザーボードが必要となってしまいます。
SATA接続ハードディスクであれば、RAID対応しているデータ復旧ソフトを利用し、データ修復を試される価値はありますが、非常にリスクのある作業となりますので、作業をされる前にRAID障害時、注意すべき4つのポイントも確認してみて下さい。

ご自身での対応が不安である方や、試す環境が無い方は、弊社までお問い合わせ下さい。
データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID(レイド)

【RAID崩壊しRAID5サーバーのデータ復旧業者の選び方】

OSサーバーはどの業者でもデータ復旧費用が高く設定されています。

これは市販されているファイルサーバー(TeraStation、LANDISKなど)とは違い特殊なHDDである事と、元々RAID(レイド)構成案件は高額で設定されているからです。

特殊なハードディスクとはインターフェースで判断されていることが多く、古いタイプのサーバーなどで使用されているSCSI(Small Computer System Interface/スモール コンピュータ システム インターフェース)や、主流になっているSAS(Serial Attached SCSI/シリアル アタッチド スカジー)があり、対応している業者もそれ程多くないので費用が高く設定されているのも一つの要因です。

まずご依頼される前にSCSI、SASを対応しているか問い合わせ、対応している場合は上限金額など復旧費用を明確に答えてもらえる業者を選ぶのがこつです。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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