HDDのデータが見れない・認識しない等でお困りの方は大阪・京都・兵庫で最安値を目指す復旧・復元業者、安心安全安価データ復旧サービスへ

close

ホーム /  3Aデータ復旧スタッフブログ / ミラーリング(RAID1)仕様データ復元方法は簡単!?
raid1

ミラーリング(RAID1)仕様データ復元方法は簡単!?


3Aデータ復旧スタッフ3Aデータ復旧スタッフブログ
ハードディスクが4,980円

ミラーリング(RAID1)故障

LAN接続はもちろんUSB接続製品でもRAID1(ミラーリング)が市販され、自動でバックアップを行い耐障害性に優れているので、数多くの方が利用されているのではないでしょうか。

しかし、そんなミラーリングでも必ず故障してしまいますので、故障しても慌てず正しい方法を行う事で、データの復元率を上げる方法を今回はご紹介したいと思います。

ミラーリング仕様の主な故障と対処法

2台構成以上の製品は基本的にレイドシステムで運用されていると思います。

レイドシステムとは複数台のHDD仮想化し1台のドライブとして認識させ、データ保存の大容量化、読み書きの高速化、耐障害性に優れたシステムです。

RAID1のようなミラーリングは大容量化、読み書きの高速化はありませんが、1台が壊れてももう1台がデータのバックアップを行っているため、耐障害性に優れているRAIDシステムとなります。

故障してしまう原因はシステム障害やHDD障害によりRAID崩壊を起こし、パソコンからデバイスとして認識されていなかったり、先程まで問題なくアクセス出来ていたのいも関わらず、アクセスが全く行えずデータの読み書きが行えない症状に陥る事があります。

こうした場合確認として、LAN接続製品であればLANポートの抜き差しや、ルーター経由であればLANポートの変更を行いましょう。

USB接続製品の場合も同様にUSBポートの変更、ケーブルの変更などを行うことで問題が解決する場合があります。

ポート変更、ケーブル変更でも症状の改善が見込めない場合は、ハードディスク側の問題である可能性が高いので、正しい方法で製品の電源を落としメーカーサポートやデータ復旧業者へ連絡しましょう。

リビルド作業の注意

メーカーや復旧業者へ連絡される前に、何とか修復させようと少なからずインターネットで色々と検索し、「リビルド」と目にする方もおられるのではないでしょうか。

リビルドとは壊れたRAIDシステムを「再構築」する作業で、主に搭載されているハードディスクが故障した時に、新しいハードディスクに交換を行った後、このリビルドを実施する事で、RAIDシステムを元の状態にし復帰させることができ、リビルド方法はメーカーのホームページや製品取扱説明書でも紹介があります。

しかしこのリビルドには大きな危険が伴う場合もあるので、作業をされる前にはデータ消失の覚悟が必要となります。

大袈裟な言い方をしていますが、実際にリビルド作業中のトラブルにより、データが消失してしまったお客様を何件も見てきています。

「メーカーも推奨しているのになぜ?」と疑問に思われている方は「RAID障害時、注意すべき4つのポイント」を見ていただければ、リビルド作業の危険性を理解されると思います。

また、リビルドとは別に「データ復旧ソフト」も同時に目にすると思います。

データ復旧ソフトの注意

ハードディスクの状態によってはデータ復旧ソフトで対応できる物も当然ありますし、極端に言えばフリーソフトでもデータ復旧できる場合もあります。

また、復旧に特化したソフトウェアは数多くありますが、LAN接続である製品はUSB接続の製品とは異なるファイルシステムを採用しているため、復旧ソフトを利用される際は必ずファイルシステムが対応しているかどうか調べる必要があります。

初期設定や改良などしていない場合のファイルシステムはXFSが使われています。

データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID(レイド)でも紹介しているように、復旧ソフトの使い方やハードディスクの状態、実際に起こっている症状を理解していなければ、データ消失やデータの上書きや最悪HDD自体が壊れてしまい、論理障害で対応できていたものが、解体作業が必要な物理障害となることも少なくはありませんので、データが必要である場合は出来る限り製品の電源を落とし作業はおこなわず弊社までお問い合わせ下さい。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

関連の記事・対処法など

データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID(レイド)
RAID障害時、注意すべき4つのポイント
データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスク
ミラーリング(RAID1)データ復旧方法と復旧費用のご紹介
RAID1使用LinkStationやLANDISKからデータ復旧させたい場合
【データ復元】RAID1のリビルド方法とその危険性【ミラーリング】
ミラーリング(RAID1)仕様データ復元方法は簡単!?
【データ復元】RAID1(ミラーリング)LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】
ミラーリング(RAID1)データへアクセスできない場合の復旧方法
【復元】RAID1接続できない 3つのポイントで解決【復旧】
【対処方法】RAID1のLinkStationがエラーランプが点滅し、アクセスできなくなった【リビルド】
RAID1のLinkStationが認識しない、アクセスできない状態になってしまった場合の対処方法
RAID1(ミラーリング)設定の外付けHDDが故障した場合の対処方法
RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法!
LAN接続HDDミラーリング RAID崩壊時の対処と修復
RAIDは良い?悪い?RAIDを使用するメリット・デメリット
LAN接続HDD ファームウェア更新の失敗によるデータ復旧方法
【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】
各RAID(レイド)レベルの長所短所を確認
【RAID崩壊】RAID製品でよくあるトラブルからのデータ復旧方法【アクセス不可】
RAIDトラブル発生時の対処方法とデータ復旧方法
RAIDが壊れ復旧がしたい…でもどうやって?復旧ソフトと弊社の比較
RAID製品からのデータ復旧 RAID崩壊
RAID修復 各RAIDのデータ復旧方法と危険性
【RAID】認識しない・接続できない・レイド崩壊を起こしてしまった場合の復旧、復元方法
【復元】RAID認識しないエラーは修復ソフトでデータが戻る【復旧】
NAS(TeraStation,LANKIDK)がRAID崩壊モード時の対処、復元方法
RAID崩壊しアクセス不能なLinkStation、LANDISKのデータ復元方法
ネットワーク接続HDD(RAID構成)認識しなくなった場合の復元方法

たったの1分!簡単自己診断ツール

弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。このツールをご利用いただければ、あなたのメディアが現在どの様な状態なのかを知る事が出来ます。同時にデータ救出費用のお見積もりも可能ですので是非お試しください。

PAGE TOP