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【データ復元】RAID1(ミラーリング)LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策【データ復旧】

ハードディスクが4,980円

RAID1(ミラーリング)でよくある障害

BUFFALO社、I-O DATA社から販売されているNAS製品の、LinkStation(リンクステーション)LANDISK(ランディスク)は、HDDが単体の製品と複数台構成の製品があります。

製品によって工場出荷状態のRAID設定がRAID0(ストライピング)になっているものもあり、ミラーリングで使用する際には現在のRAID構成確認や、RAID1への設定変更が必要となるので注意しましょう。

今回は2台構成であるRAID1(ミラーリング)について、接続エラー時の対応データの復元、データ復旧方法をご紹介したいと思います。

利用RAIDを調べる方法

現在使用されているものがRAID0なのかRAID1なのか調べる簡単な方法は、コピュータ(マイコンピュータ)などで対象のドライブ全体容量と、製品名の後ろについている数字(製品容量)を確認し、ドライブ全体容量が製品名と同容量であった場合はRAID0となり、全体容量が製品名の半分であればRAID1となります。

例えば製品名がLS-WX4.0TL/R1を使っていた場合、製品全体容量は4.0TB(2.0TBのHDDが2台)となるので、ドライブ全体容量4.0TB=RAID0、ドライブ全体容量2.0TB=RAID1となります。
※レイドシステムを利用ぜず単体で使用している場合は、2.0TBのドライブが2つコンピュータ上に表示されます。

RAID1(ミラーリング)LinkStation、LANDISKの接続エラー時の対応策

【復旧】RAID製品の熱暴走、落雷などの停電による障害【復元】でも紹介しておりますが、LAN接続製品は落雷によるブレーカ落ちや停電、長期休暇など電源を落としてから起動させた時など、パソコンドライブとして認識していなかったり、ドライブへアクセスするとエラーが表示されたりという障害があり、弊社でもお問い合わせが多い案件となります。

このエラー原因は使用頻度、使用環境などで異なってくるのですが、お受けしたほとんどの障害内容はHDD側のシステム障害が多く、正常にハードディスクが認識されていないため、RAID崩壊やディスクエラーと筐体が判断しエラーランプや警告音が鳴ってしまうというものです。

エラーランプが点灯、点滅している状態や警告音、EM(EMモード)などの表示がある場合は、障害ハードディスクを抜き正常なHDD単体で起動させてみましょう。

また、エラーコード一覧をまとめたEM(エマージェンシーモード)の各エラーの説明、対応方法をご紹介!~前編~EM(エマージェンシーモード)の各エラーの説明、対応方法をご紹介!~後編~もご覧ください。

ミラーリング(レイド1)で使用している場合は正常なHDDに同じデータが保存されているため、運がよければそのままデータの確認が行えますので、アクセスが出来れば迷わずバックアップを行ってください。

症状が変わらない場合やフォーマットエラー、リビルド(再構築)など表示された場合は速やかに作業を中断し、RAID障害時、注意すべき4つのポイントでも記載しているように、まずは正しい方法で電源を落として対応してみて下さい。

RAID1(ミラーリング)LinkStation、LANDISKのデータ復旧、復元

LAN接続製品であるNASはUSB接続メディアとは異なるファイルシステムで構成されているため、ケースからハードディスクを取り外し専用ケーブルや簡易ケースで接続をしても中のデータを見ることが出来ません。

NASで採用され主流となっているファイルシステムであるLinuxは、Windowsパソコン、Macパソコンではデータ確認が不可能であるため、パソコンからデータを確認させるにはLinuxOSを別で入れる必要があります。

知識のある方でしたら試すことは可能ですが、データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスクでも紹介しているように、RAID製品のデータ復旧は個人での対応では難しいところがあるため、LinuxOSを入れても認識できなかった場合は、ハードディスクの状態が非常に悪いと推測されるため、無理な通電を止めていただき、メーカーまたはデータ復旧業者へご連絡された方が賢明と言えます。

市販されているデータ復旧ソフトやフリーソフトなどでも復元が行える場合もあり、こちらも試す価値はあるのですがソフトによってはLinuxが対応していなかったり、対応していても製品版を数万円で購入しなくてはならない事も少なくはなく、「数万円で購入したソフトで試してみたが全く意味がなかった」というご相談を受ける事も数多く、実際に診断を受けた物の中にはRAIDシステムが上書きされ、元のRAID構築が不可能な状態となっており、データの復旧がおこなえなかった事例もあります。

また、ソフトが原因でHDD内のデータやシステムが消失してる状態はもちろんのこと、無理な通電を行ったことでHDD内部の部品であるスイングアームが壊れ、物理的な処置を施さなくてはならないといった状態になってしまったりと、個人での作業には思っている上にリスクが伴いますので、ご自身でデータ復旧をお考えの場合はこうしたリスクがあると言うことを理解した上で作業を行う必要があります。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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