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コンピューターからハードディスクへ入れない時のデータ復旧


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ハードディスクが4,980円

事前にハードディスクの不良を見極める

コンピューター(マイコンピュータ)を見てみると起動ディスクとなるCドライブ以外に、パーティション分けをしたドライブ外付けHDDや拡張内蔵ハードディスクなど新たに大容量のドライブを用意し、データの保存やバックアップの目的で利用されていると思われます。

特にハードディスクは他のメディアよりも容量が大きく、沢山のデータを保存することが可能です。

ただ、ハードディスクは精密機器であるため個体差が大きく、数年使用できる場合もあれば直ぐに壊れてしまう場合もあり買い替え時の判断が難しいです。

調子の悪いハードディスクは不良を事前に察知できることもあるのですが、いきなり認識しなくなってしまうことの方が多いのが現状です。

各WindowsOSのコンピューター名称

「コンピューター」とこの記事では表記していますが、各WindowsOSによりこの名称が変わっています。
WindowsXPでは「マイコンピュータ」と表されていましたが、Windows7では「コンピューター」と変わっています。
また、Windows8.1から「PC」と名称されるようになり、Windows10でもマイコンピューターとなるものは「PC」という名称を引き継いでいます。

ドライブ認識されていない原因

コンピューターを開くと認識しているハードディスク(ドライブ)にはC、D、E、F…とドライブレターが表示されています。
通常であればドライブをクリックすることで、ハードディスク内にアクセスし保存データを確認することができますが、障害が発生している場合はドライブをクリックしても「フォーマットする必要があります」などといったエラーが表示され、ドライブの中に入れないことがあります。
「フォーマットする必要があります」表示からデータ復旧を行う

エラーメッセージにはフォーマット以外にも「パラメーターが間違っています」「I/Oデバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした」「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」が代表的なエラーメッセージであり、このエラーメッセージも同様にドライブへのアクセスが出来ないものとなっています。
「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法
【対処法】I/Oデバイスエラーが起こる原因【データ復元】
修復「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」と表示されたエラー

ハードディスクはパソコンに認識されているのに、マイコンピューターから中に入れない場合、「ファイルシステム」というシステムが壊れていることが多いです。

ファイルシステムの重要性

「ファイルシステム」を簡単に説明すると、パソコン側へ「こういうシステムで動いている」と認識させる重要なシステムです。

フォーマットをすることでそのシステムを再設定(書き直し)することになるため、エラーメッセージとして「フォーマットしますか」と表示されますが、フォーマットを行うともちろん中のデータは全て消去されてしまいます。

ではどのようにして保存データへアクセスができるようになるのでしょうか。

データ復旧方法の危険性

基本的にこのようなハードディスクからデータへアクセスさせる方法はデータ復旧作業が必要となります。

データ復旧作業と一括りにしても、個人でデータ復旧ソフトを利用した方法や、弊社の様なデータ復旧業者、メーカーの復旧サービスを利用するなどがあり、多くの方は個人でデータの復旧を行いたいと考えられる方が多いのではないでしょうか。

メディアの損傷具合によっては個人で対応が可能な場合も当然ありますが、ほとんどの場合は複雑な損傷により個人での作業では限界がある事が多いです。

特に個人の作業では復旧ソフトを利用する以外になく、ハードディスクがどのような症状であっても、アプローチのやり方は同じであるため、ハードディスクへの負荷が原因で状態の悪化へ繋がり、弊社やメーカーの復旧サービスを利用してもデータが取り出せない事も少なくはありません。

ですので、論理的な障害なのか物理てきな障害なのかを見極める事が前提であり、性能の良いデータ復旧ソフトを使用する事、ハードディスクとデータ復旧ソフトの知識がなければなりません。

個人で何とかデータ復元させようとする考えはけして悪い事ではありませんが、HDDや使用するソフトの知識はインターネットで調べ、理解し試すことは安易にできると思いますが、論理/物理の見極めは経験となるため、見誤るとハードディスクが壊れデータの復元がより困難になります。

試す気持ちは十分に理解はできますが、データの重要性を考慮するのであれば、プロであるデータ復旧業者へ問い合わせ、相談をしてみてからでも遅くはないと思います。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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