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NASのデータ復旧は難しい?システムダウンや異音からのデータ復旧

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ハードディスクが4,980円

NAS

NASのデータ復旧は難しい?システムダウンや異音からのデータ復旧
目次
1-主なNAS製品
2-NASとUSB接続HDDの違いと対処方法
3-NASのHDDを取り外し接続するとエラーメッセージが表示される
4-NASのハードディスクが物理的に故障しているとは?
5-NASがおかしくなった場合の適切な対処方法とデータ復旧方法は?

【主なNAS製品】

LinkStation(リンクステーション)、LANDISK(ランディスク)にアクセスできないという故障で、異音が発生し接続できない場合の対処方法とデータ復旧法についてご紹介します。
NASは各メーカーから市販ており、代表的なBUFFALO社から市販されているLinkStationは、1台構成のものと2台構成の製品、複数台のハードディスクが搭載されている、TeraStation(テラステーション)があります。
I-O DATA社から市販されているNASにはLANDISK(ランディスク)があり、この製品にも1台構成、2台構成、複数台構成があります。
まず、LinkStationやLANDISKなどのNASは、LAN接続で使用するネットワーク対応HDDですが、低価格になった点とネットワーク接続などが容易であるため、企業ではもちろん個人でも使用している方が増えており、「NASと外付けHDDの違いが判らない」という方もおられるのではないでしょうか。
LAN接続が可能なネットワーク対応HDDと、USB接続で使用する外付けハードディスクは、接続方法だけでなく根本的なシステムフォーマットファイルシステムが違うため、USB接続の外付けHDDとは全く異なる物であることを理解する必要があります。

【NASとUSB接続HDDの違いと対処方法】

LinkStationやLANDISKにアクセスできない状態になってしまった場合について、どのような対処方法を取ることがベストなのかご紹介していきたいと思います。
まず、リンクステーションやランディスクのようなNASは、上記でも説明しているようにUSB接続の外付けハードディスクとは異なり、内蔵されているハードディスクにOSが搭載されています。
このOSはLinux系のOSであるため、WindowsMacintoshパソコンとは互換性が無く、ファイルシステムやフォーマット形式が異なっています。
USBで接続を行う外付けHDDの場合「アクセスできない、認識できない」といった状態に陥った場合、ケースからHDDを取り外し、クレードルや専用ケーブルを使用しパソコンへ接続すると認識する場合があり、ケース側基板の故障が原因であったという事もあるのですが、NASの場合はファイルシステムやフォーマット形式が異なるため、ケースからHDDを取り外しクレードルや専用ケーブルを使用した方法ではアクセスは行えず、ハードディスク自体が物理的に壊れていなければ、複数のローカルディスクを認識したあとで、「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」というエラー表示があります。

【NASのHDDを取り外し接続するとエラーメッセージが表示される】

ケースからHDDを取り外しクレードルや専用ケーブルを使用し、パソコンへ接続を行うとエラーメッセージが表示される状態は、この多くの場合は内蔵されているハードディスクが物理的に壊れてはおらず、システム領域の損傷やOSファイルデータの損傷、ケース側基板や筺体そのものが損傷している可能性があります。
こうした障害が発生しているLinkStationやLANDISKは、データの救出ができる可能性が比較的高く、専門のデータ復旧会社に依頼すれば、低価格でほとんどのデータの救出ができる場合が多いのですが、HDDが物理的に故障してしまっている場合、ハードディスク自体の基板破損やモーターの破損、HDD内部の部品破損のため、データを救出するにはハードディスクを解体し、部品交換措置を行わなければならず、保存していたデータを復旧する事はできません。
このように物理的な作業になる場合、ハードディスクの交換部品が必要となり、また、開封にはクリーンルームが必要となため、費用でいえば最低でも数十万円以上の費用が必要になります。

【NASのハードディスクが物理的に故障しているとは?】

NASに限らずUSB接続の外付けハードディスクやパソコン本体に内蔵されているHDDでも起こり得る事で、特に異音が発生している場合はハードディスクの物理障害である可能性が極めて高くなります。
カチカチ、カタカタと異音が発生していたり、内部から警告ブザーのような電子音(ビープ音)が発生し、NASが認識できない場合はハードディスク内部の部品破損が原因であり、データの救出を行うためにはデータ復旧作業を行う必要があり、上述の通りこのような症状の場合はハードディスク解体後、部品を交換しその上でデータ復旧を行う必要があるため、ご自身では対応できない故障になります。

【NASがおかしくなった場合の適切な対処方法とデータ復旧方法は?】

異音が発生しているNASは、直ぐに電源を切る事が重要となります。
電源を切ればそれ以上の無理な通電を避け、専門のデータ復旧サービス会社に問い合わせし、症状を伝え指示を仰ぐようにして下さい。
異音が発生している状態で通電を続けると、さらに故障症状が悪化する場合があり、データの復旧ができなくなってしまう場合がありますので、十分な注意をしてください。
データ復旧会社に問い合わせをする場合、弊社を含め様々なデータ復旧会社がありますが、解体作業での対応ができるか、費用はいくらになるか、この2点をは確実に確認しておく事もポイントとなります。
異音がする物の多くは、ハードディスク内部の部品破損が原因となっているため、ハードディスクの解体作業に対応できるか、この点を確認しまし、また費用面では各データ復旧業者によって異なりますが、高額請求をする業者も少なくは無く、A社ならば「固定金額で十数万円」、B社なら「数十万円~」という違いがあります。
同等またはそれ以上のサービスを低価格で提供しているデータ復旧会社もあるので、依頼する前に十分に確認し最善の結果となるようなデータ復旧会社を選びましょう。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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