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LANDISK(ランディスク

RAID1設定LANDISKがエラーで認識しない場合の対処方法と復旧方法!

ハードディスクが4,980円

RAID1で起こる障害

I-O DATA(アイオーデータ)から製造販売されているLANDISK(ランディスク)の2台構成のは、製品によって工場出荷初期状態がRAID0(ストライピング)になっているものがありますが、導入されている方の多くはRAID1(ミラーリング)機能を使用し、自動バックアップのため設定されている方もいらっしゃると思います。

そんな冗長性に優れているRAID1ですが、保存しているHDDが同時に2台故障してしまっては意味がありませんし、1台だけの故障であってもシステム異常により、データへのアクセスができなくなってしまうことも珍しいことではないのです。

今回は、RAID1の利点や欠点、壊れた場合の対処方法とデータ復旧方法をご紹介します。

ミラーリングの利点

RAID1は同じデータを2つのHDDに記録していくというシステムであり、1台目のHDDが壊れてしまっても2台目のHDDに同様のデータが保存されているため、損傷していないハードディスクからデータを読み取ることができるというシステムで、バックアップを取り忘れてしまうという方は、ミラーリング機能を使用するというのも手っ取り早いバックアップ方法であると思います。

しかしながらミラーリング機能を使っていてもアクセスできなくなったり、エラーが発生して認識しないということは少なくはなく、ハードディスクも消耗品の1種ですのでいつ何時壊れるかわかりません。

壊れた場合の対処方法

RAID構成の破損が修復不可能な状態であれば、データ復旧やデータ復元が必要ですし、HDDの物理的破損やシステムデータの破損などであれば、修復と復元作業が必要となります。

このような場合、通常1台構成のランディスクや外付けHDDであれば、当然、HDDは1台のみですからこのHDDが破損してしまっていたらデータ復旧を行うことはできませんが、RAID1の場合は少なくとも2台以上のHDDがあるわけですから、仮に1台目のハードディスクが破損して修復、復旧不可能な状態であっても、もう1台のハードディスクから修復や復元、データ復旧ができる可能性は高くなります。

RAID1の場合は、同時に同じデータを2つのHDDに記録しているため、どちらか一方からデータが救出できれば、保存データの復旧ができるということです。

そう考えると、常にバックアップを取られていない方にはおすすめの機能と言えるでしょう。

ミラーリングの欠点

ご紹介しているようにミラーリングで使用しているランディスクでも、エラーが発生したり、アクセスできなくなったり、起動できないという障害は起こります。(メディアがパソコンで認識されない、アクセスできない)

RAID1という機能は便利ではありますが万が一に備え、それとは別にバックアップを取っておくとさらに安心だと思います。

また、LANDISKのミラーリング)のOSに、Linuxが採用されているのでアクセスできなくなったり、認識できなくなったのでHDDを取り外し、直接接続をしてもWindowsMacintoshパソコンではアクセスできません。

これはLAN接続HDD全般で採用されているので、ご自身での復旧は知識が無い限り、難しいと言えます。

データ復旧方法に関しての注意

どちらのHDDが壊れているのか確認される際の注意として、両ハードディスクを取り外しパソコンへ繋ぐ作業をされると思いますが、ハードディスクとして認識するかBIOS上で確認することはできますが、OSおよびファイルシステムが異なるためデータ領域にアクセスできずデータを取り出すことはできません。

また、一度ハードディスクをLANDISKから取り外し、元に戻した際に誤ってRAID1の再構築など行ってしまうと、ハードディスクが初期化され保存していたデータが消えてしまう恐れもありますので、認識しない、アクセスできない場合、製造元のサポートセンターに問い合わせてみるか、データ復旧業者へ問い合わせをしてみた方が良いでしょう。
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LANDISK(ランディスク)であっても、外付けHDDあっても、結局は内蔵されているものはハードディスクですから、障害が発生している状態で通電し、稼働するとハードディスク自体が破損してしまう恐れがありますので細心の注意が必要です。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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