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3Aデータ復旧スタッフブログ

LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法

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ハードディスクが4,980円

LANDISK(各種)

LANDISKがRAID崩壊しデータ修復が必要な場合の対処方法
1-NAS製品概要
2-2台構成の場合
2-1-RAID0の特徴
2-1-1-RAID0のデータ修復方法
2-2-RAID1の特徴
2-2-1-RAID1のデータ修復方法

3-3台構成以上の場合
3-1-RAID5の特徴
3-1-1-RAID5のデータ修復方法

4-RAID(レイド)の運用方法

I-O DATA(アイオーデータ)社のネットワーク対応HDDであるLANDISK(ランディスク)は、搭載されているハードディスクの台数が1台の製品から複数台の製品が販売されています。

BUFFALO(バッファロー)社のNAS製品は、LinkStationとTeraStationという製品分けがあり、LinkStation(リンクステーション)は、内臓HDDが1~2台までの製品名となっており、3台以上のハードディスクが搭載された製品はTeraStation(テラステーション)と呼ばれています。

このページ以外にもRAID崩壊の関連記事ページがございますのでこちらもご参考にしてみて下さい。

I-O DATA(アイオーデータ)社の場合はネットワーク対応HDDを、個人向け製品、法人向け製品と分類し、NAS製品はLANDISK(ランディスク)と総称しています。

LANDISKの中でもハードディスクの搭載台数が2台以上の製品の場合はRAID(レイド)構成に対応し、様々なRAID構成で運用することができるようになっています。

【2台構成の場合】

2台のハードディスクを搭載している製品は主に、RAID0RAID1に対応しています。

【RAID0の特徴】

RAID0というのはストライピングという機能であり大きく2つの機能があります。

搭載されているハードディスク2台の容量が500GBのHDD×2であると仮定した場合、RAID0を使用することで1TBのHDDに大容量化することができます。

最近は、1つのHDDで3TB以上の容量の製品がありますが、以前はハードディスクの容量が小さかったため、小容量の問題を解決させるため複数台のHDDをRAID0(ストライピング)にすることで大容量化していました。

また、データ保存の際も1つのデータを分割して保存するため、高速化することができます。

【RAID0のデータ修復方法】

RAID0(ストライピング)がRAID崩壊を引き起こす場合は、HDDの故障が原因であることが多く、簡易的な方法では直しようがありませんので、速やかにデータ復旧サービスを利用しましょう。

RAID0は単にデータを分割保存しているだけですので1つのHDDが壊れてしまえば、データが欠損するためデータ破損を引き起こしてしまいます。

RAID0で運用中にRAID崩壊を引き起こした場合は、2次被害を避けるためデータ復旧作業を依頼しましょう。
データ復旧の事例実績や流れRAID崩壊リビルド失敗RAID(レイド)
RAID障害時、注意すべき4つのポイント

【RAID1の特徴】

RAID1という機能はRAID0とは異なり、大容量化や高速化を目的としたものではなく、RAID1はミラーリングという機能であり、文字通り「ミラー=コピー」または「自動バックアップ」する機能です。

搭載しているハードディスクの容量が500GBのHDD×2台として考えると、保存できるデータの最大容量は500GBとなります。

RAID1の場合データ保存領域の大容量化が目的ではなく、耐故障性について安全性を高めるための機能で、データが保存される際2台のHDDに同時にデータを保存し、全く同じデータが同じように2つのHDDに保存されます。

つまり2つのハードディスクに保存されるということは、片方のハードディスクが破損してしまった場合、2台目のHDDからデータを読み書きできるというわけです。

RAID1(ミラーリング)は、HDDが故障してしまった場合の保険のようなものだと考えてください。

【RAID1のデータ修復方法】

RAID1で使用しているLANDISKがアクセスできない、または認識することができない場合は、通常2台のハードディスクで運用しているわけですから、2台ともにHDD故障が考えられ、保存データの救出にはデータ復旧サービスを利用する必要があると思われます。

1台のハードディスクが壊れてしまった場合は、エラー表示がありますから、その際に速やかにハードディスクを交換し、RAID1構成をリビルドしておけば元通りに使用できます。

リビルドせず使用していると、1台のみで運用していることと同じですので、故障の危険があります。

RAID1(ミラーリング)で使用しているLANDISKが認識しない、アクセスできない場合は、データ復旧作業が必要となりますので、データ復旧サービスを利用しましょう。
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RAID障害時、注意すべき4つのポイント

【3台構成以上の場合】

LANDISKに3台以上のハードディスクが搭載されている製品の場合、RAID0RAID5の他に、RAID6RAID1+0RAID0+1、製品によっては暗号化機能があり、大容量化や高速化、耐故障性やセキュリティの強化が可能で、主にRAID5で運用されていることが多い製品となります。

【RAID5の特徴】

RAID5は分散パリティ付きストライピングという機能であり、最低3台のハードディスクが必要となります。

3台のHDDで説明するとデータ保存の際に分割されたデータと分割したデータ情報が生成され、1つのデータを保存する際に分割データ2つとパリティが分散保存されます。

データは分割データAとB、パリティ情報Pとなり、データはA+BとパリティPを読み込みます。

RAID5の場合、仮に分散データAのHDDが破損した場合でも、A=P-Bで欠損したAのデータを補うことができるため、RAID5は耐故障性にも優れています。

RAID5がRAID(レイド)崩壊する場合は、2台以上のハードディスクが故障した場合に起こります。

【RAID5のデータ修復方法】

RAID5(分散パリティ付きストライピング)で使用しているLANDISKの場合は、前述の通りハードディスクが1台故障した場合は、そのHDDを交換しRAID5のリビルドが可能です。

リビルドができない場合やハードディスク2台以上に異常が生じている場合は、個人でのRAID5修復はほぼ不可能といえる状態ですので、データ復旧サービスを利用しましょう。
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RAID障害時、注意すべき4つのポイント

【RAID(レイド)の運用方法】

耐故障性や高速化、大容量化などの観点から、全てを満たすRAID構成は難しいですが、2台のハードディスクを搭載しているLANDISKであれば、RAID1(ミラーリング)構成を利用し、3台以上のハードディスクを搭載している場合は、RAID5(分散パリティ付きストライピング)構成を利用されることがお勧めとなりますので、ご利用の際はご参考にしてみてください。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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