データが認識しない等でお困りの方は大阪・京都・兵庫で最安値を目指す復旧・復元業者、安心安全安価データ復旧サービスへ

close

3Aデータ復旧スタッフブログ

【USB接続】外付けハードディスクのデータ復旧方法【LAN接続】

ハードディスクが4,980円

hdd-hard-disk-drive

外付けハードディスクには大きく分けて2つの種類があり、「USB接続」「LAN接続」それぞれ利用環境に応じて使用されていると思います。
とは言え種類は違えど利用方法やデータを保存する先は、内蔵されているハードディスクとなります。
このハードディスクは永久品では無く消耗品であるとご存知でしょうか。
ハードディスクの寿命は大体5年前後と言われており、使用環境や使用頻度によって早いものでは1~3年とも言われています。
壊れ方や故障にもハードディスクの部品損傷による物理障害、システム損傷による論理障害など様々なケースがあるのです。

目次
1-外付けハードディスクが認識しない、アクセスできない場合
1-1-パソコン上で外付けハードディスクとしてドライブ認識されているか。
1-1-1-ドライブ認識されている場合
1-1-2-ドライブ認識されていない場合
1-2-エラーメッセージが表示されているか。
1-3-USBケーブルまたはLANケーブルに異常がないか。

2-外付けハードディスクが動かない、異音や異臭がしている場合
3-外付けハードディスクのデータ復旧方法

【1-外付けハードディスクが認識しない、アクセスできない場合】

外付けハードディスクが認識しない、アクセスできないといった場合、まず確認すべき箇所があります。
1-1-パソコン上で外付けハードディスクとしてドライブ認識されているか。
外付けハードディスクはとてもシンプルな作りとなっており、ケース、HDD、ケース側基板の3つで構成されています。
詳しくはデータ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスクの【データ復旧の流れ│ハードディスク】をご覧ください。
ドライブ認識されているか、認識されていないかで対処方法は大きく異なります。

1-1-1-ドライブ認識されている場合
内蔵ハードディスクの論理障害または物理障害の可能性があります。ドライブ認識されているにも関わらず、ハードディスクへアクセスができない場合は、ケース側基板の情報だけをパソコンが読み取っている可能性が高く、肝心な内蔵HDDへのアクセスができていない場合が考えられます。この段階ではシステム損傷の論理障害なのか、部品破損による物理障害なのか判断は難しいです。

1-1-2-ドライブ認識されていない場合
内蔵HDDまたはケース側基板の損傷が疑われます。ケース側基板の故障により内蔵HDDへのアクセス、電源供給が出来ていない可能性もありますが、内蔵ハードディスク自体が物理障害となっている事も少なくはありません。

1-2-エラーメッセージが表示されているか。
エラーメッセージの代表格とも言える「フォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」などのフォーマットエラーや、よくあるエラーメッセージの紹介と対処法で紹介されている、エラーメッセージがパソコン上で表示されている場合、ハードディスクはドライブ認識されている状態であり、システム損傷による論理障害である事が多く、比較的データ復旧作業を行えば、データは元の状態で取り出せる事が可能となります。しかし、全ての障害が論理障害であるとは限りません。表面上では論理障害に見えていても、実際に解析を行うとセクタ不良による重度論理障害、最悪の場合だと物理障害と判断し、ハードディスクの解体作業が必要となる事もあります。

1-3-USBケーブルまたはLANケーブルに異常がないか。
USB接続またはLAN接続ハードディスクでドライブ認識されていない症状の場合、ケーブルを変更する事で問題が改善される事があります。ケーブル劣化はそれ程多くはありませんが盲点の一つとなりますので、ケーブル交換やケーブルポートの掃除などを行ってみるといいでしょう。

【2-外付けハードディスクが動かない、異音や異臭がしている場合】

電源投入し数秒後に、全く動かない、異音がしている、異臭がするといった場合、内蔵ハードディスクが物理障害となっている可能性が極めて高くなります。ですが、必ずしも物理障害となっている訳ではありませんので、無理な通電は避け現状を維持したまま、弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。

【3-外付けハードディスクのデータ復旧方法】

データ復旧の事例実績や流れUSB接続LAN接続ハードディスクの【データ復旧の流れ│ハードディスク】でも説明しているように、外付けハードディスクはUSB接続やLAN接続であろうと、主に「ケース」「ハードディスク」「ケース側基板」の3つで構成されています。
エラーメッセージが表示される、認識しない、アクセスできない、異音がしている、異臭がする、など異常が発生している場合、ケースから内蔵ハードディスクを取り外し、ハードディスク単体で起動させる方法である程度の状態確認が行えます。

また、ケース側基盤が問題であった場合ハードディスクを取り外し、専用ケーブルなどでパソコンにUSB接続を行うだけで、通常認識が可能となり、運が良ければデータへのアクセスも可能となる場合もあります。
ですか、必ず認識する訳では無くドライブ認識してもエラーメッセージが表示される場合や、ハードディスクの電源を入れてもモーターが回転していないような状態もあり、HDD内部の部品破損によってはカチカチという異音が聞こえる事もあります。
このような場合は、データの取り出しを専門に行っている、弊社のようなデータ復旧サービス会社にお問い合わせ下さい。

エラーメッセージの表示がある場合は、ハードディスク自体が壊れている事は少ないので、システム損傷や一部メディアの損傷によって、認識しないという可能性があるので、こちらの場合も無理な通電は避け現状維持していただき、弊社復旧サービスまでお問い合わせ下さい。

安心安全安価データ復旧サービスではより確実に、安全に、そして安心して頂けるデータ復旧サービスを弊社では徹底し、提供させて頂いております。

弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

たったの1分!簡単自己診断ツール

業界でも高い復旧率を誇るデータ復旧・復元サービスだから可能。弊社では、データ復旧サービスを安心してご利用いただく為に簡単自己診断ツールをご利用いただいております。簡易的なお見積もりも可能です。

  • エラーメッセージが表示されている…
  • プロから見れば今どういう状態なんだろ…
  • 今後どう対応すればいいか分からない…

そんなあなたの為の自己診断ツールです。1分であなたの問題を解決致します。


データのトラブルでお困りの方へ

たったの1分で出来る簡単自己診断ツール
PAGE TOP