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外付けHDDが認識しない場合の対処方法とデータ復旧

ハードディスクが4,980円

外付けHDDが認識しないトラブル

パソコンの中に入っている内蔵ハードディスクとは異なり、外付けHDDはUSBケーブルで簡単に接続が可能で、同環境のパソコンであればどのパソコンに接続しても利用ができるので、パソコン間のデータ移動に使用したり、パソコンデータのバックアップを取ったり、内蔵ハードディスクの容量の空きを増やしたりする使い方が多いのではないでしょうか。

しかし、正しく接続をしているにも関わらず突然認識されなくなるというトラブルも少なくありません。

今回はそのようなトラブルにあわれた場合の対処法を症状別にご説明します。

目次

1-コンピューターに表示されていない
1-1-USBの抜き差しを行う
1-2-別のUSBポートに変えてみる
1-3-ドライバの更新を行う
1-4-ドライブレターの競合を確認する

2-コンピューターに表示されるがアクセスできない
2-1-フォーマットが必要と促される
2-2-パーティションの異常

3-データを復旧させる方法
関連の記事・対処法など

コンピューターに表示されていない

通常であれば外付けHDDをUSBポートにケーブルを接続すれば、パソコンは自動的に認識しコンピューターにドライブとして表示されます。

ドライブとして認識されず表示されていない場合は、接続がうまく出来ていない可能性があるため、対処法として下記を確認しましょう。

USBの抜き差しを行う

精密機器であるためタイミングによっては正常に接続できているように見えて通電が行えていない場合があります。
また、USBを接続した際にゴミがはさまり不安定になっている可能性があるため掃除をしてみるのも効果的です。

別のUSBポートに変えてみる

常に同じUSBポートを使用し続けていると劣化し壊れている可能性があります。
別にUSBポートがある場合は差し込み個所を変えるだけで問題が解決することもあるので試してみましょう。

上記で解決しない場合はドライバに原因がある可能性があります。

ドライバの更新を行う

1:デバイスマネージャーを開く
2:USB大容量記憶装置デバイス、またはディスクドライブ内を確認し、「?」や「!」マークがついていないかを確認

3:「?」や「!」マークがついている場合、右クリックからドライバの無効または削除を行う

4:外付けHDDのUSBを差し直す

以上の手順で自動的にドライバがインストールできれば問題が解決する可能性があります。

ドライブレターの競合を確認する

外付けHDDはUSBで接続した際ドライブレターは自動で割り当てられるので、同じドライブレターになることは基本的に無いのですが、システムの不良などにより重複し認識できていない場合があります。

例えば「Dドライブ」として認識されていたメディアが、接続したパソコン内で使用は既に「Dドライブ」が存在し、その結果重複し競合している状態です。

ドライブレターの競合を対処する方法はドライブレターの変更を行うことで対応が可能です。

1:コントロールパネルを開く
2:システムとセキュリティを開く
3:管理ツールを開く
4:コンピューターの管理を開く
5:ディスクの管理を開く
6:ドライブレターを変更したいパーティションを右クリック
7:ドライブ文字とパスの変更(C)…をクリック
8:変更(C)をクリック
9:横のボックスから任意のドライブレターをクリック
10:変更したドライブレターになっていることを確認しOKをクリック

以上の手順で変更したいドライブレターを既存ドライブレターと重複させないよう、任意のドライブレターに変更することで解消されることがあります。

コンピューターに表示されるがアクセスできない

パソコンではドライブ認識されている状態であるにもかかわらず、コンピューターではローカルディスクと表示されアクセスができない場合があります。

フォーマットが必要と促される

外付けHDDをUSB接続した際やローカルディスクにアクセスを行おうとした時、「ディスクはフォーマットされていません」や「フォーマットする必要があります」といったエラーが表示される場合、ファイルシステムが認識されていないことが考えられます。

外付けハードディスクを使用できる状態にするには、画面に沿ってフォーマットを実行することで解消されますが、フォーマットをすると保存されているデータは全て削除されますので、消去したくないデータがある場合はフォーマットを行ってはいけません。
【データ復元】突然「フォーマットする必要があります」とエラーが…なぜ発生するのか、その対処方法とは?【復旧】

パーティションの異常

外付けHDDをUSB接続した際やローカルディスクにアクセスを行おうとした時、「パラメーターが間違っています」といったエラーが表示される症状です。

これは、ドライブとして認識はされているものの、パーティション情報が正常に認識されていない状態となります。

このエラーメッセージが表示されている状態であっても、稀にハードディスク内のデータへアクセスできる場合がありますので、アクセスが可能である場合は直ぐにデータのバックアップを取り、フォーマットをすることで解消されることがあります。

ただし、このバックアップを取る作業にはリスクがあります。

「パラメーターが間違っています」というエラーは、パーティション情報の欠損が主な原因となるのですが、欠損した原因によってはアクセスできていた領域もアクセスできなくなり、最終的には外付けハードディスクが壊れることもあるのです。
「パラメーターが間違っています。」エラー表示された外付けHDDのデータ復元方法

データを復旧させる方法

今では誰でも簡単に壊れた外付けHDDからデータを復旧させることが可能で、インターネットで調べれば無料のデータ復旧ソフトや、購入型のデータ復旧ソフトを数多くみつけることができ、これらを利用する事でデータを取り出せる場合があります。

ただし、簡単とは言え最低限の知識や技術は必要となります。

個人でデータの復旧をおこなう場合の注意点として、「今起こっている状態」つまり論理障害なのか物理障害なのか見極めることが出来る方、今起こっている状態が物理障害ではなく単純なシステムエラーであること、性能の良いデータ復旧ソフトを利用すること、そしてハードディスクの専門的な知識とデータ復旧ソフトの知識がある方となります。

個人でデータ復旧を行おうとお考えの方は、まず初めにハードディスクの知識や使用するデータ復旧ソフトの使い方を、インターネットなどで調べ理解し試すことは可能ではありますが、データ復旧を行う際に最も必要である論理障害/物理障害の見極めは経験となるため、見誤るとハードディスクが壊れデータの復旧がより困難になります。

試したい気持ちは十分に理解はできますが、データの重要性を考慮するのであれば、プロであるデータ復旧業者へまずお問い合わせするようにしてみてはどうでしょうか。
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弊社ではHDD(ハードディスク)、SSD、USBメモリ(USBメモリー)SDカード、microSD(マイクロSD)、CD、DVD、ビデオカメラ 等、数多くの取扱実績データ復旧実績もございますので、大阪・京都・兵庫だけではなく、全国のデータの復旧・復元でお困りの際は、是非ともご依頼をよろしくお願いいたします。

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